バッシュ(バスケットシューズ)の選び方

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滑り止め効果アップ!バッシュが滑る時にするべき4つのこと

   

molten(モルテン) 体育館用シューズ滑り止め CTS

バッシュとは、本来体育館などの室内で滑らないようにするための靴だと言えます。

でもそんなバッシュを履いていても、滑ってしまうという事はあるでしょう。

もしそうなったらその後のプレーにも集中しづらくなるので、困りものです。

だからそれには対処しないとなりません。

そこでここでは、そんな風にバッシュが滑る時にするべき4つの事を紹介していきます。

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ソールの汚れをぬれぞうきんで丁寧にとる

まずするべきは、ソールの汚れをぬれぞうきんで丁寧にとるという事です。

バッシュを履いている時には、なんとなく濡れた雑巾でバッシュの裏を軽く濡らすことはたくさんあるでしょう。

でも、ただ濡らすだけではあまり効果が無いことがあるのです。

バッシュが滑る時になぜ滑るのかわかりますでしょうか?

バッシュが滑る時にそれが滑る理由は、いくつかありますが、その一つに汚れがあります。

たとえば裏にほこりがついていたりして、汚れていたら、それがバッシュのグリップ感を下げてしまうのです。

なので、そうならないように、ソールの汚れを丁寧に取り除いてあげることが効果的です。

濡れた雑巾で丁寧に取り除いてあげれば、そのぬれぞうきんでソールの湿度も上げることが出来るので、一石二鳥です。

乾燥していることも滑る原因

もちろん乾燥していることも滑る原因になります。

だから、濡れた雑巾をたまに踏むというのは、まったく意味がない行為ではありません。

寧ろ意味はすごくあると言えます。

ただ、ソールが汚れている場合、その効果も半減してしまうので、どうせならしっかりと汚れを落としつつ、裏の湿度を高めて上げた方が良いのです。

その分手間はかかりますが、手間がかかった方がむしろ信頼して踏み込めるようになるのではないでしょうか?

手間がかからないで、ただ濡れた雑巾を踏むだけだと、半信半疑になりがちですが、しっかりと手間をかけて手入れをすれば、それだけやったのだから大丈夫となるはずです。

その安心感を得るためにも、濡れた雑巾でしっかりと裏の汚れを落としてあげるようにすると良いでしょう。

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滑り止めのスプレーを使う

実はバッシュには、滑り止めのスプレーがあります。

滑り止めのスプレーを使うと、当然ただぬれぞうきんだけを使って滑らないようにする時よりも滑りづらくなるでしょう。

ただこうした滑り止めスプレーを使う時にも、しっかりと汚れを落としておくということは大切になります。

しっかりと汚れを落としておかないと、その上からスプレーをつけてもあまり効果は期待できなくなるでしょう。

そしてその汚れを落とす際には、乾いたぞうきんよりもぬれぞうきんの方がやりやすい可能性は高いです。

それは、からぶきと水拭きを想像するとわかりやすいでしょう。

たとえばほこりなどを落とす際には、明らかにからぶきの方がしっかりとそれを捕まえることができます。

からぶきだと、とれているかとれていないかもわかりづらいですし、適当な拭き方になりがちになります。

だから、からぶきではなく水拭きをするのがおすすめです。

滑り止めは1000円から3000円くらい

バッシュ用の滑り止めには、1000円から3000円くらいするものまで、様々あります。

もちろん安いから悪いというわけではないので、1000円位のものを使用するのもアリでしょう。

でもどうせ買うのであれば、おすすめは3000円くらいするものです。

その方がより安心して使うことが出来るでしょう。

半信半疑で使うよりも、より効果がありそうなものをつかった方が滑らなくなる可能性は高いです。

だから、どうせ使うならそういうものを選ぶと良いでしょう。

かかとからしっかり踏み込む

安心して使えるものを使った方が良いというのは、バッシュが滑る時にするべきこととして3つ目にあげることが出来ることも、関係しています。

それが、しっかりとかかとから踏み込むようにするという事です。

一回滑ってしまうと、誰だって怖くなってどうしても踏み込みが甘くなります。

でも冷静に考えてみてください。

甘い踏み込みとしっかりとした踏み込み、どちらの方が滑る確率が低いと言えるでしょうか?

それはどう考えてもしっかりとした踏み込みです。

体重がしっかりとかかり、それがグリップを生むのですから、その方が滑らない可能性は高いと言えます。

だから、しっかりと踏み込むと滑らなくなるのです。

でも、もしあまり信用できない対策しかできていなかったらどうなるでしょうか?

まず間違いなくしっかりとかかとから踏み込むことは出来なくなるでしょう。

だから、より安心できる滑り止めスプレーを使うべきだと言ったのです。

そういうものであれば、信頼できるので、確実にかかとからしっかりと踏み込むことが出来るようになり、二つの角度から滑りにくくさせることが出来るようになるのです。

手間をかけて汚れを落とすのも同じこと

それは当然スプレーだけに言えることではありません。

手間をかけて汚れを落とすということも、同じことになります。

手間をかけて汚れを落としていけば、手間をかけた分しっかりとそのバッシュを信頼することが出来るようになります。

だから、それによってしっかりとかかとから踏み込むことが出来るようになり、より滑らなくさせることが出来るのです。

自分がやったことなのですから、その手間はまず確実に信頼することができるのではないでしょうか?

体育館自体を拭く

もしこれらのことを試してもまだバッシュが滑るというのであれば、それは体育館自体が汚れていて滑るという可能性がかなり高いです。

もしそうなのであれば、バッシュに特別何かをしても意味がありません。

たとえばバッシュを買い替えたとしても、直ぐにその体育館の汚れがバッシュについてしまい、それですごく滑るようになってしまいます。

だから、買い替えるだけ勿体ないことをしたことになるでしょう。

バッシュは決して安い買い物ではないので、そうして買い替えることはおすすめしません。

では体育館が汚れていた場合は、如何したらよいのでしょうか?

それはもう、体育館自体を掃除するしかなくなります。

足の裏で掃除する

もちろん試合中や練習中に、一旦プレーを中断して体育館を掃除しようとしても、それはなかなか難しい話となるでしょう。

だからそれはおすすめしません。

そうではなく、自分のバッシュの裏を使って掃除をするのです。

濡れたバッシュのうらで、体育館の中で自分がプレーするであろうエリアをこするようにするのです。

すると、当然そのあたりの汚れはバッシュに着くようになります。

そしたらソレをぬれぞうきんなどでふき取ります。

これを繰り返していくのです。

何回か繰り返していくと、自分がプレーするエリアはしっかりと汚れを落としていくことが出来るようになるでしょう。

体育館の汚れさえ落としていけば、あとは上記のことさえしっかりとやっていけば、そうそうすべることはなくなるはずです。

だから、滑るのが怖くてできなかったような思いきったプレーも、きっとそれで出来るようになるでしょう。

まとめ

バッシュが滑る時に出来ることは、おおむねこの4つでしょう。

これらの全てを試してもだめなら、それはその時はそもそもバッシュのソールが滑りやすい素材で出来ているという可能性もありますから、その時には買い替えも検討した方が良いでしょう。

滑らないのがバッシュですが、時にはそうしたやや滑る素材のものもなきにしも非ずですから。

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