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コルセットを巻くと胃が苦しくなります。問題ありますか?

      2016/06/18

腹痛

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違和感があるときはコルセットを一旦はずしましょう

コルセットは腹部を強く圧迫しますので、内臓や胃も押されます。その結果、内容物が逆流したり、吐き気を催したりすることがあります。特にコルセットを着け始めた初期においては、今まで感じたことのない圧迫感を受けますので、特に苦しさや吐き気を感じやすくなります。この場合は、いったんコルセットを外して、お腹が落ち着くまで待ちましょう。無理してコルセットを着け続けると実際に吐いてしまい、かえって腰にも負担になります。

コルセットがなかなか慣れない人は、いきなりきつく締め付けるのでなく、ゆるく締めるところから始めましょう。今まで腹部を圧迫されることがなかったため、体が過敏に反応している場合もあります。はじめはゆるく締めて少しずつ体を慣れさせるとよいです。ある程度きつくコルセットを占めても苦しくないようになりましたら、本来の目的である腰痛の軽減を実現するべくしっかりとコルセットをしめましょう。

コルセットの着け始めで吐き気がするときや、時間がたってもどうしてもコルセットが慣れないときは、コルセットはやめて、鎮痛剤(ロキソニン・ボルタレンなど)を使いましょう。コルセットを着けていると筋肉が落ちますが、鎮痛剤で筋肉が落ちるということはありません。また、鎮痛剤で痛みを軽減し、極力普段通りの行動をとることで、早く腰痛が改善されると言われています。ただ、鎮痛剤自体が胃に負担をかける場合がありますので、医師の処方に従って服用してください。

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満腹のときはコルセットをはずす

食事をするときや食事直後の満腹時は、コルセットを着けると内容物が圧迫されますので余計に苦しくなります。そのような場合は、食事のときはコルセットを外しましょう。立ち仕事で立った状態でコルセットを着けていて、そのあと食事の際に椅子に座るような場合は、座ったときに体が曲がることによって余計にコルセットが窮屈になり内臓を圧迫します。立つ・座るの切り替え時は極力コルセットを着けなおすようにし、食事中に苦しさを感じるような場合は、我慢せずコルセットをはずしましょう。ストレスが腰痛を悪化させるとも考えられています。コルセットをはずすことで、食事を楽しむことができれば、ストレスの面でも腰痛改善に効果的です。
実際にはこれも慣れの問題で、多くの場合、そのうちコルセットをしていても問題なく食事できるようになります。

コルセットの着け方が上過ぎると胃が苦しくなる

コルセットを着ける位置は、骨盤の上部から腹部にかけての範囲になります。このとき、骨盤上部にコルセットを巻くことで、骨盤・コルセット・腰椎をしっかり固定してくれます。しかし、コルセットを着ける位置が上過ぎると、コルセットが腰痛上部にかからず、骨で覆われていない内臓部分のみが圧迫されてしまいます。この場合、腰が固定されない腰痛軽減効果が少なくなる上、内臓への負担が通常よりも増えてしまいます。骨盤を巻いている場合は、内臓が締め付けられるのを骨盤がある程度防いでバランスをとってくれますが、腹部のみに巻き付けると、内臓を保護するものがないため、どんどん内臓が締め付けられてしまいます。腰痛軽減効果が少ないため、より痛みを軽減させようとしてさらに内臓を締め付ける悪循環に陥る場合があります。

コルセットを着けている場所が間違っていないか一度確認するようにしましょう。特に初めての場合や、インターネットでかってコルセットを着ける方法を適切に指導されていない場合などでは、コルセットの着け方が間違っている可能性が高くなります。説明書などにしっかり目を通し、正しいコルセットの着け方を理解しましょう。また、コルセットを着けるによる腰痛軽減効果や圧迫感の感じ方は個人差があります。コルセットの着け方を少しずつ変えてみて、自分が苦しさを感じず、かつ腰痛が軽減される着け方を探すようにしましょう。

他の疾患も考えられる

いつまでも腹部の苦しさが続く場合やコルセットを外しても吐き気が治まらないようなときは、他の疾患の場合もあります。このような時は、すみやかに医師の診断を受けましょう。締め付け方によっては、胃に影響が出たり、腸に影響が出たりします。また、そもそも腰痛の原因が感染症・腫瘍・がんの転移などの可能性もあり得ます。不自然な苦しさがあるときは、我慢したり自分で判断せず、医師にかかるようにしてください。

まとめ

コルセットを着けることで腰痛軽減が期待できますが、苦しいときはコルセットにこだわらず、薬物療法で痛みを軽減するなど、柔軟に対応することが望ましいです。
また、コルセットの着け方が悪いと、腹部の圧迫感は高まるばかりで腰痛効果がない、ということになりかねませんので、しっかりコルセットの着け方を理解して着けるようにしましょう。

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