高額なマットレスを購入した方が結果的に安くすむ

マットレス・敷き布団

腰痛 マットレス

日本人の多くの方が畳の上で布団を敷いて就寝されていると考えます。

最近は、生活習慣の変化からベットで就寝される方もいらっしゃいますが、日本の住宅事情から未だに畳に布団が主流だと考えます。

また、布団で就寝される方で慢性的な腰痛に悩まされている方は、少なくありません。

腰痛予防のために体操や運動、そして治療をされていると思います。

しかし、なかなか改善の効果もなく辛い日常生活を送られています。

実は腰痛の約70%が原因不明と言われています。

身体的な異常がないのに、腰痛に悩まされるというのはどういうことなのか、そして予防・改善改善方法について説明したいと思います。



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就寝時に身体が休息状態にならないと肉体疲労から腰痛につながる

実は、腰痛の多くは身体的な異常が原因ではなく、精神的ストレスによるものとも言われています。

特に就寝時に質の良い睡眠が得られなかったり、睡眠時間が短いなどといった事が起因します。

これらの問題が、精神的なストレスとなり、就寝時でも身体が休息状態にないことがあります。

起きている間にいくら腰痛予防を行ったとしても、就寝時に肉体疲労が緩和されなければ24時間活動している状態と違いが無く、腰痛に繋がります。



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マットレスを見直して睡眠の質を向上させる

また、マットレスがへたっていたり、硬さが合わなかったりした場合でも、睡眠の質が低下し、腰痛が誘発されます。

そして、慢性的な腰痛はストレス性の精神疾患の前兆とも考えられます。

ストレス性の精神疾患が原因で腰痛に事があります。

そこで、慢性的な腰痛およびストレス性の精神疾患を予防するため、マットレスの見直しをおすすめします。

安いマットレスは反発性が悪く耐久性にも問題あり

多くの方は、安いマットレスを購入されて、長期間使用していますがこれが問題です。

安いマットレスは、反発性が悪く耐久性にも問題があります。

就寝時に、マットレスが沈み過ぎ床に寝ているのと変わらない場合があります。

これが、肉体疲労に繋がり、寝苦しい事からストレスになるといった負のスパイラルに陥り、慢性的な腰痛になります。

費用対効果を考えれば高額なマットレスを購入した方が安く済む

マットレスの購入費用を削減しただけなのに、腰痛に悩まされ、通院費用など発生することになります。

明らかに、通院費用の方が高額だと考えます。

費用対効果や安定した生活を送ると考えれば腰痛予防のために、高額なマットレスを購入した方が明らかに安く済みますし、通院に掛かる時間も削減されます。

今や、30000円も出せば品質のよいマットレスが購入できます。

通院費用なども月1回で3000円は掛かりますので、この時点で購入費用も回収できます。

特にご購入の際は、ダブルコイル入りのマットレスが良いと考えます。

既に折り畳み出来るものもありますので、畳での生活をされている方でも収納に困らないと考えます。

ブロック注射でも腰痛は改善しない場合がある

筆者自身も慢性的な腰痛に悩まされ、整形外科に通院していました。

しかし、原因不明でありブロック注射で痛みを緩和するなど行ってきました。

実際、ブロック注射をされるのは非常に辛いです。

マットレスを交換したところ腰痛が改善され始めた

そこで、日常生活で改善できないかということで、マットレスを交換したところ腰痛が改善され始めました。

また、うつ病も患い投薬治療をしていますが生活改善や精神的な治療の結果、慢性的な腰痛は全くなくなりました。

担当医師に確認したところ、マットレスの品質は睡眠に非常に重要であり、身体的そして精神的な疲れを予防する効果があると話していました。

まとめ

腰痛は身体に掛かるストレスの危険信号であるため、日常的にストレスを予防することが大切だと言われています。

筆者自身、マットレスをケチったおかげで、非常に高額な治療費が発生しています。

腰痛予防のため、マットレスを購入する際は皆さんもお気を付けてください。

また、慢性的な腰痛が続くような場合は、自分の就寝スタイルにマットレスが合っていないので即刻交換することをおすすめします。

30000~50000円なんて安いものです。

もし、不眠症やうつ病になったら、長期間の治療や高額な通院費用に悩むことになります。