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腰痛を緩和する湿布の種類と使い方

      2016/06/18

腰痛 湿布

ぎっくり腰や、慢性的な腰痛、筋肉の疲労による腰痛等、腰痛の原因には様々あり、また治療の仕方も人によって様々です。

治療の中で、最も一般的で腰痛持ちの人は必ず行っている方法の一つに、湿布を使用することがあげられます。
湿布は、市販薬でも売られているので、病院を受診しなくても手に入り、一番手軽で身近な薬ですよね。
また、湿布を使用する事は、腰痛持ちの人にとって誰もが通る治療法でもあり、簡単な治療です。

腰痛を緩和する為に、ほとんどの人が使用している湿布ですが、湿布の種類にもテープタイプや、パップタイプの物から、温かいと感じる湿布等、多彩な種類の湿布が溢れています。まずは、自分が一番効果を感じる湿布に出会う事が腰痛緩和の為の近道です。

今回はどのような湿布の種類があるか、また湿布を使用する際の注意点等をご紹介します。

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急性的な腰痛には冷湿布を

ぎっくり腰等の急性な痛みが強い腰痛には、冷湿布を使用しましょう。冷湿布にも温湿布にも、消炎鎮痛(痛みを和らげる為の抗炎症作用)が含まれています。

しかし、急性の腰痛や痛みが強い腰痛に、温湿布を使用してしまっては、逆に血流が良くなりすぎて炎症が高まってしまいます。ぎっくり腰の際に、風呂を控えた方が良いと言われているのも同様の理由からです。

まずは、冷湿布を使用して、今現在ある強い炎症を緩和させなければいけません。冷湿布には、メンソールやハッカなどのスースーと冷感を感じる成分が含まれています。この成分が心地よさを与えてくれるだけでなく、消炎鎮痛作用と一緒になって腰痛を緩和してくれます。

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慢性的な腰痛には温湿布を

強い炎症が落ち着いて、慢性的な腰痛に変わった時は温湿布がお勧めです。

慢性的な腰痛とは腰の筋肉が緊張し、血流が悪くなっている状態ですので、温める事が必要になります。ストレッチを行ったり、お風呂にゆっくりつかって腰を温めるのも良いですが、温湿布も同様に血流を良くする効果もありますので、慢性的な腰痛に変わったら温湿布を使用すると良いでしょう。

しかし、温湿布には注意が必要です。デメリットとして、特に湿布にかぶれやすい事があげられます。お肌の弱い人、アトピー性皮膚炎の人、ご高齢者、子供等には適していません。さらにご高齢者や子供などは、成人の人と比べて熱さに鈍感です。その為、温湿布を長時間貼っていても、低温やけどしている事に気づかないまま貼り続けている場合もありますので、注意して使用することが大切です。

また、まれにご高齢者は冷えを感じやすい為か、温湿布の上からホッカイロを貼っている場合があります。腰が温まって気持ちが良いと効果感じるのですが、それでは確実に火傷をしてしまいます。温湿布を使用する際には、これらの点に注意して下さいね。

湿布の種類にはテープタイプからパップタイプまでそれぞれ

湿布のタイプには、テープタイプのものからパップタイプのものまで、様々な種類があります。テープタイプの湿布は、薄く浸透性があるので、痛みを緩和するには効果を感じやすいでしょう。さらに色も肌色のタイプの湿布が多い事から、貼った時に目立ちにくいというメリットがあります。

しかし、テープタイプは吸着性も高い事から、皮膚から剥がしにくく、剥がした際に皮膚が引っ張られて痛みを感じるという人がまれにいます。

また、パップタイプの湿布はのメリットは貼った時に、ヒヤッとして気持ちが良いという点や、よく伸びるので広範囲に渡って貼る事が出来る事があげられます。また、テープタイプの湿布と比べて剥がしやすく、剥がした際に痛みがないのが特徴です。

パップタイプの湿布の難点は、剥がれやすい点にあります。湿布を貼って上から服を着る際に、湿布が丸まって剥がれそうになるという場合もあります。

まとめ

湿布の好みは人それぞれです。自分が使用してみて、合っている、腰痛が緩和したという効果を感じるの事が一番の目的です。

慢性的な腰痛だからといって必ずしも、温湿布を使用するという事ではありません。慢性的な腰痛でも冷湿布を使用している人は沢山います。あくまでも自分に合っている湿布を使用する事が一番大切です。

また、湿布は薬局で買う事が出来る手軽な薬剤ですが、病院を受診し湿布を処方してもらう事がコスト的にも、薬剤的にも安心です。また、処方してもらう湿布が合わなければ、それをお医者さんに伝えてみてください。今は、沢山の湿布の種類があります。色々な種類を使用し、試してみて、自分にあった湿布の種類を見つけてみて下さいね。


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