腰痛対策マットレスを長持ちさせたい!対処法やコツを解説

マットレス・敷き布団

腰痛対策のために高価なマットレスを購入しても、残念ながら徐々に劣化していってしまいます。毎日自分の体を支えていますから、かなりの負荷がかかってしまいます。そこで、少しでも長持ちさせるために取りたい対策について、紹介しましょう。

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腰痛対策マットレスは時々裏返して使う

マットレスを長期間使っていると、お尻や肩の部分の凹みが気になったことはありませんか。体重が集中してかかりやすい部分ほど、マットレスの劣化も進みやすいです。人は同じ姿勢で毎日寝ていますから、一点集中でマットレスの一部分にのみ負荷がかかりやすくなり、凹みなどが起きてしまいます。そこで、マットレスをひっくり返したり上下逆さまにして、使うようにしましょう。一定期間でローテーションして動かして使うことで、一点に集中して負荷がかかりにくくなります。マットレスの凹みを抑えることができますから、マットレスの寿命を延ばすのにもおすすめです。

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マットレスの上で暴れない

小さな子供がいる家では、マットレスをトランポリン代わりにして遊んでしまうというケースもあります。適度なスプリングがありますから、子供としては飛び跳ねて遊ぶことで楽しさを感じやすいです。ジャンプして高く飛べることがうれしい年代ですから、きちんと言い聞かせて遊ばせないようにしないといけません。ジャンプすることマットレスのスプリングに衝撃がかかりますから、マットレスが早く駄目になってしまいます。ウレタンなどの中に入っている素材も駄目になってしまいますから、急速なマットレスの劣化につながります。子供をきちんと躾けて、マットレスの上で暴れないようにさせましょう。

寿命を延ばすマットレストッパーのすすめ

少しでもマットレスの寿命を延ばしたいなら、マットレストッパーを使ってみましょう。マットレスの上に敷く薄いシートのようなもので、意外な効果が隠されています。薄いトッパーがあるだけでもマットレス本体への負荷が減らせますから、ヘタリにくくなります。料金もそれほど高くありませんから、定期的に交換しやすいというメリットもあります。湿気などがたまりやすくなりますから、外に干すなどの定期的なメンテナンスを怠らないように注意しましょう。

除湿シートで湿気からマットレスを守る

マットレスは通気性に優れたタイプもありますし、定期的にメンテナンスしているという人もいます。それでも、高温多湿な日本で使用してますから、湿気で徐々に劣化も進んでしまいます。湿気対策としてやっておきたいのが、除湿シートです。寝ている間の汗や熱などからマットレスを守ってくれて、湿気がたまるのを防止できます。マットレスだけ使っている時と比べると、湿気のたまり具合も変わってきます。ダニやカビ防止にもなりますしマットレスの寿命も延ばしてくれますから、機密性の高い部屋で寝ているなら導入する価値は大きいです。

洗濯不可能なタイプの特徴

マットレスを使用して毎日寝ていると、汚れなども気になってきます。長持ちさせるために洗濯したいという人も多いです。何より、内部にしみ込んでしまった汗などの汚れをしっかりと落とせますから、衛生的に保てます。家で洗濯できるタイプは限られていて、ほとんどのタイプは洗えないと思っておいた方が無難です。スプリングや腰痛対策用のウレタンなどが駄目になってしまいますから、表面をふき取るくらいしかできません。種類によってはクリーニング可のものがありますから、表示や説明書で確認しておきましょう。

ウォッシャブルタイプの特徴

マットレスの中には、家で丸洗いできるウォッシャブルタイプもあります。ウレタンでなく、高級ファイバーなどが使われているタイプに多く見られます。さすがに洗濯機だとダメージが進みやすいですから、手洗いするのがおすすめです。浴室などを上手に利用して、押し洗いしてしっかりと内部まで乾燥させるようにしましょう。清潔に保つことができますから健康にもいいですし、ぐっすり眠れて腰痛対策にもなります。

凹みが気になったら買い替えを検討

どんなにマットレスの寿命を延ばす対策をしても、いずれは劣化してきてしまいます。一番負荷がかかる真ん中辺りの凹みが目立ち始めたら、買い替えのサインです。多少の凹みならマットレストッパーで延命はできますが、それでも限界があります。体重がかかるお尻辺りが一番ダメージ受けやすいですし、そのままにしておくと腰痛も悪化してしまいます。凹みが気になり始めたら、すぐに買い替えを検討しましょう。凹みができる頃には表面や内部の傷みも多少進んでいますし、スプリングが当たりやすくなったなどの実感も出てきます。全体の劣化が進んでいますから、自分に合ったマットレスを見つけて早めに買い替えましょう。

まとめ

腰痛から守ってくれるマットレスだからこそ、少しでも長く大切に使いたいものです。使い方や長持ちさせるコツをしっかりと実践しながら、腰痛対策をしていきましょう。特に定期的なメンテナンスは寿命を延ばすのに効果的ですから、多少手間がかかってもやっておきましょう。