敷き布団『メディカルサポートマットレスDX』で腰痛対策?

マットレス・敷き布団

敷き布団で横になって寝ていたら、翌朝になって腰が痛くなってしまう事はないでしょうか?

実は、体圧を分散できない敷き布団を利用していたら、腰に大きな負担をかけてしまうのです。

そのため、腰痛に悩まされている方は、体圧を分散できる敷き布団を選ぶ事が重要になります。

そこで、おすすめしたいのが『メディカルサポートマットレスDX』です。

この敷き布団は、体圧を分散しやすくなっているので、その魅力に迫ってみましょう。



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メディカルサポートマットレスDXの注目点

本製品は体圧を分散できる上に、ボリュームのある敷き布団になっています。

ただし注意すべきポイントもあるので、この敷き布団の注目点について紹介するので、参考にしてみて下さい。

体圧を分散

本製品は商品名にマットレスという言葉が付いていますが、敷き布団として利用できます。

さらに本製品は体圧を分散できるように作られているので、医療や福祉の分野が進んでいる事で知られているデンマーク国内で、多くの病院や福祉施設で本製品が利用されているのです。

実際に体圧を分散できない敷き布団を利用していたら、身体に大きな負担をかけるので、良質な睡眠をキープする事が難しくなります。

そのため、寝心地にこだわる方には、本製品はおすすめの敷き布団です。

寝返りを打ちやすい

本製品のように体圧を分散しやすい敷き布団を利用していたら、重くなっている腰が沈み込みづらくなります。

そのため、隣のほうへ寝返りを打ちやすくなるので、あまり腰や背中が痛く感じません。

そのため、正しい姿勢をキープしやすくなるのです。

実際に腰痛の方は、腰が痛く感じやすいので、横向きで寝て、腰の痛みを緩和したくなるかもしれません。

しかし同じ姿勢で眠り続けたら、姿勢が崩れてしまうので、その歪みが腰に悪い影響を与えてしまいます。

そのため、腰痛の方でも寝返りを打ちやすい敷き布団を利用して、仰向けになって眠る事を意識したほうが良いです。

極厚タイプ

本製品は極厚タイプの敷き布団になっていて、その厚みは約12cmもあります。

実は体圧を分散できる敷き布団を利用していても、ある程度は身体が沈み込みます。

その時に敷布団のボリュームが足りなければ、腰が痛く感じてしまうので注意しなければいけません。

そのため、敷布団のボリュームと体圧の分散力を合わせたものが、底つき感の緩和量と言えるのです。

そのような事を考えたら、体圧を分散できる事をピーアールしていた敷布団を利用していても、体が痛く感じる方は、本製品を試してみる価値があります。

高額な敷き布団

本製品は体圧を分散できる上に、極厚タイプという事もあって、コストをかけられた商品です。

そのため、本製品は、楽天市場では送料無料ですが、税込価格30,240円にもなります(2018年3月6日時点)。

実は日本で販売されている敷布団の中には、10,000円前後で販売されている商品があります。

それを考えたら、本製品は低価格な敷布団よりも、3倍以上の値段になるので、値段が安い敷布団を探している方は注意したほうが良いです。



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寝返りを打つ重要性

本製品は値段が高い敷布団ですが、体圧を分散できる事から、寝返りを打ちやすくなっています。

実は寝返りを植えてたら、いくつかメリットを得る事ができるので、その理由を詳しく説明しましょう。

圧迫感を緩和

私たち人間は無意識で寝返りを打っているので、多くの方たちは寝返りを打つ意味を知らないかもしれませんが、実は身体にかかる圧迫感を緩和する事ができます。

なぜなら敷布団で横になっている時は、同じ身体の部分が下のほうになっているからです。

そのため、仰向けになっている状態で、寝返りを全く打たなければ、背中や腰が圧迫されてしまいます。

そこで寝返りを定期的に打つ事によって、身体の部分が下のほうになる部分を変えて、同じ身体の部分にかかる圧迫感を緩和できるのです。

睡眠の質をキープ

寝返りを打つ事によって、布団と敷布団の間にある空気を移動させる事ができます。

この事によって、温度や湿度を調整する事が可能になっています。

実際に温度や湿度を調整できなければ、睡眠の質が低下してしまうので、注意しなければいけません。

実際に私たち人間は、眠る事によって、脳や身体の疲れを取っています。

そのため、睡眠不足に陥ってしまえば、集中力が低下したり、身体がだるくなってしまったりするのです。

そのため、寝返りを打ちやすくなっているのは、本製品の大きな魅力です。

睡眠の質をキープする際のポイント

本製品は体圧を分散できる事から、良質な睡眠をキープしやすくなっています。

しかし、就寝前の食事やブルーライトに注意しなければ、睡眠の質が低下してしまいます。

そこで就寝前には、どのように注意すれば、睡眠の質をキープできるのか紹介しましょう。

就寝前の食事

腰痛の方は敷布団で横になって、寝ようとしたら、腰が痛くなってしまうので、食事をしてから寝てしまう方は多いかもしれません。

確かに食事をしたら、寝つきがよくなるのですが、それは満腹ホルモンと呼ばれるレプチンが大きく関係しています。

なぜなら食事をしたらレプチンが分泌されて、眠気を誘う働きがあるからです。

しかし食事をしてから、最低でも1時間以上になってから寝なければ、眠っている間に胃が消化活動を行ってしまいます。

そのため、睡眠の質が低下してしまうので、就寝前の食事をする時間に注意して下さい。

ブルーライト

現代人は、スマホやパソコンなど多くの製品でブルーライトを浴びています。

実は、このブルーライトを目にしたら、寝つきが悪くなってしまうのです。

そのような状態で、無理に寝ようとしても、睡眠の質が低下してしまうので、注意しなければいけません。

そのため、パソコンやスマホを操作した時も、時間が経過してから、眠ったほうが良いです。

利用者たちの口コミ

本製品は体圧を分散できる敷布団ですが、値段が高くなっていたので、この敷布団を購入するべきか悩んでしまった方は多いかもしれません。

そこで本製品を利用している方たちの口コミを紹介するので、参考にしてみて下さい。

良い口コミ

腰痛の方が、本製品を利用してみたら、腰痛を改善する事ができなくても、寝心地が良い所を満足しているケースがありました。

実際に敷布団は腰痛を改善するために作られた物ではなくて、腰にかかる負担を軽減できるように作られている商品があります。

そのため、体圧を分散できる敷布団でも、その効果をあまり過信しないほうが良いです。

ただし、その他の方でも本製品を利用したら、翌朝になって、あまり身体が痛く感じない方もいました。

そのため、身体が痛くなりやすい敷き布団を利用している方は、本製品を試してみる価値があります。

悪い口コミ

本製品が身体に合う方が何名もいる一方で、この敷き布団を利用しても肩こりに悩まされている方もいました。

そのため、全ての方が、身体にかかる負担を軽減できる訳ではないので、注意する必要があります。

さらに本製品を利用しても、腰が痛く感じてしまう方もいました。

このようなケースが起きてしまった場合には、利用していくうちに敷き布団がへたってしまった可能性があるので、注意して下さい。

まとめ

本製品を利用している方たちの中には、腰が痛く感じてしまう方もいたので、敷き布団がへたらないように、へたり対策を講じる事が重要です。

そのためには、重くなっている腰を支える部分を変える必要があるので、定期的に敷き布団の向きを変えて下さい。

そうすれば、腰を支える部分を変えられるので、敷き布団が長持ちできます。

敷き布団が長持ちすれば、長い間に渡って、腰にかかる負担を軽減できるので、腰痛に悩んでる方は本製品を試してみる価値があります。