読書用クッションは腰痛の方でも利用しやすい!その秘密は形状と素材

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腰痛の方は、少しでも腰に負担をかけてしまえば、痛く感じてしまうので、読書をする際でも注意しなければいけません。

実際に読書をする際に、背筋を丸めた状態で座っていたら、腰痛が悪化してしまいます。

そこで、おすすめしたいのが『読書用クッション』です。

このクッションは、読書をする際に利用しても、腰にかかる負担を軽減できるように作られているのです。

そのため、腰痛の方には興味深い製品だと思うので、詳しく紹介しましょう。



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読書用クッションの特徴

本製品が、腰にかかる負担を軽減できるのは、形状や素材にこだわりを持って作られたクッションだからです。

そこで、腰痛に悩んでいる方のために、本製品の形状や素材について紹介するので、見ていきましょう。

直角三角形タイプ

本製品は、真横から見たら『直角三角形』の形状をしています。

そのため、本製品に寄りかかった状態で座っていれば、背中や腰を支えるように利用できるのです。

実際に、床に座った時に、壁へよりかかったら、壁と床の境目は直角になっているので背筋が丸くなってしまいます。

そのような事になれば、上半身の体重の負担が腰に集中しやすくなってしまうのです。

所が、本製品のようになだらかな角度になっていれば、それほど背筋が丸くならないので、腰にかかる負担を軽減できます。

低反発ウレタンスポンジ

本製品は二層構造になっていて、表側の一層部分が『低反発ウレタンスポンジ』になっています。

この一層目は、反発力が低くなっているので、背中や腰が本製品にフィットしやすくなっているのです。

もしも反発力が高くなっているクッションを背もたれ用として利用したら、腰が痛く感じてしまうので注意しなければいけません。

さらに、背中や腰がクッションにフィットすれば、ある程度まで姿勢をキープする事が可能です。

そうすれば、腰があまり揺れないので、腰痛の方でも利用しやすくなっています。

高弾性ウレタンスポンジ

体を優しく包み込むような使用感は、低反発クッションの大きな魅力ですが、クッションがへたりづらい製品もあるので注意する必要があります。

そこで、本製品は二層目の部分で『高弾性ウレタンスポンジ』を採用する事によって、へたりづらくなっているのです。

なぜなら、この二層目の素材は、高弾性になっているので、しっかりと体を支える事ができるからです。

もしも、二層目も低反発タイプの素材になっていれば、長い間に渡って利用する事が難しくなります。

そのため、長い間に渡って、腰にかかる負担を軽減できるクッションを探している方には、本製品はおすすめです。



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本製品の利用法

本製品は特殊な形状をしている事から、様々な利用法があります。

そのため、今までのようにお尻を支えるだけのクッションとは違うので、どのような利用法があるのか紹介するので、確認してみて下さい。

枕として利用

本製品はクッションになっていますが、なだらかな角度になっているので、枕として利用する事もできます。

腰痛でも利用しやすいクッションを探している方にとって、枕として利用する事にメリットを感じないかもしれませんが、眠る事は重要なのです。

なぜなら、私たち人間は、立っている時よりも座っている時のほうが、腰に大きな負担をかけているからです。

そのため、長い間に渡って座っていたら、腰痛が悪化してしまいます。

そのような事を考えたら、座っている時に腰が疲れてきたら、本製品を枕として利用して眠れば、腰にかかる負担を軽減できます。

就寝前に利用

本製品は、床に敷いて利用するだけではなく、ベッドの上に敷いて利用する事もできます。

実際に、腰痛の方はベッドで眠るだけでも腰が痛く感じる方もいるほどなので、簡単に眠る事はできません。

そのような時には、本製品をベッドの上に敷いて、読書をしていれば、そのうち眠くなります(個人差があるので注意)。

眠気に襲われるようになれば、腰痛の方でも寝つきがよくなるので、試してみて下さい。

製品情報の詳細

本製品の特徴や利用法を理解してもらえた所で、次に製品情報の詳細も紹介するので、このクッションを詳しく知りたい方は確認してみて下さい。

正しい姿勢をキープ

本製品は腰にかかる負担を軽減できるクッションですが、正しい姿勢をキープしなければ、腰痛が悪化するので注意しなければいけません。

実際に、なだらかな角度になっているのは本製品の大きな魅力ですが、その角度によって背中がずり落ちる可能性があります。

もしも背中がずり落ちてしまって、お尻が前のほうへズレてしまえば、上半身の体重の負担が腰に集中しやすくなってしまうのです。

そのような事になれば、腰にかかる負担が増えてしまうので、お尻が前のほうへズレないように注意して下さい。

2種類のカラー

本製品は2種類の『カラーバリエーション』を用意していて『ベージュ』と『ダークブラウン』があります。

実際にベージュは、アイボリーに近いカラーをしているので、ホワイトカラーの枕や布団に合いやすいデザインです。

ただし、アイボリーに近いカラーになっている事から、汚れが付いたら目立ちやすくなってしまうので注意しなければいけません。

それに引き換え、ダークブラウンは暗いトーンになっているので、汚れが付いても、それほど目立つ事がありません。

コストパフォーマンス

本製品は特殊な形状をしている上に、こだわりのある素材を採用している事もあって、コストをかけたクッションになっています。

そのため、楽天市場では送料別で、税込価格5,650円もするのです(2018年6月11日時点)。

実は、日本で販売されているクッションの中には、1,000円前後になっている製品はいくつもあります。

そのため、値段が安くなっているクッションを探している方は、本製品を購入するべきか、慎重に検討してみて下さい。

利用者たちの口コミ

本製品は、腰にかかる負担を軽減できるクッションですが、利用者たちの中には満足している方だけではなく、不満を抱いている方もいました。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミを紹介するので、このクッションは購入するほど価値があるのか、参考にしてみて下さい。

良い口コミ

今まで、枕を背もたれとして利用しても、体が痛く感じていた方でも、本製品を利用したら体があまり痛く感じないケースがありました。

この辺りは、本製品が枕よりも、なだらかな形状になっている事が大きく関係しています。

そのため、壁によりかかる事が多い方は、本製品を利用してみる価値があります。

さらに本製品は、様々な利用法があって、満足している方までいました。

そのため、床に敷いて利用するだけのクッションでは物足りなく感じていた方でも、本製品であれば満足できる可能性は高いです。

悪い口コミ

本製品を利用していたら、体が、かゆく感じてしまうケースがありました。

この辺りは湿気対策を講じていなくて、ダニが繁殖してしまった可能性が高いです。

そのため、本製品を利用する際には、定期的に本製品のカバーを取り外して、カバーを洗濯したほうが良いです。

そうすれば、ある程度までダニを洗い流す事ができるので、あまり体が、かゆくなりません。

まとめ

本製品は、なだらかな形状をしているので、壁に立てかけて利用していれば、背中があまり丸くならないので、腰痛の方でも利用しやすくなっています。

ただし、お尻が前のほうへズレてしまえば、腰にかかる負担が増えてしまうので注意する必要があります。

少し値段が高いクッションですが、腰にかかる負担を軽減できる事を考えたら、腰痛の方にはおすすめの製品です。






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