高反発マットレスをお探しなら! 快適な寝心地を約束してくれるマニフレックスがおすすめ!

マットレス・敷き布団

睡眠の質を上げたいとお考えの方は、睡眠環境を整える必要があります。

中でもお使いのマットレスは慎重に選ぶのがおすすめ。

快適な寝心地を謳うマットレスは数多くありますが、ここではマニフレックスの高反発マットレスをご紹介します。

マニフレックスのマットレスは種類が豊富で、快適な寝心地にこだわっているのがポイント。

高反発でも心地よいマニフレックスのマットレスをご紹介します。



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マニフレックスってどんな会社?

マニフレックスは世界最大の寝具メーカーの一つです。

創業は1962年ですから、マットレスの生産に関しては50年以上の歴史をもっています。

全ての製品はイタリアで作られており、世界90カ国以上に輸出されています。

一日に生産されているマットレスの数は、なんと10000台。

年間では400万台ものマットレスをつくっていることになります。

世界90カ国に3500万人もの愛用者を持つのがマニフレックスなのです。



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マニフレックスの特徴は…「エリオセル」!

マニフレックス社のマットレスの特徴は何といっても「エリオセル」。

これは、マニフレックス社が独自に開発した次世代高反発フォームです。

体をマットレスに横たえると、背中・腰・お腹にかけての自然なカーブに沿って身体全体を受け止め、適度な反発力でしっかりと支えあげてくれるのです。

このエリオセルのおかげで、いつでも快適な睡眠を得ることが出来ます。

国立フィレンツェ大学と共同研究!

国立フィレンツェ大学は、世界でも最古の大学の一つです。

マニフレックス社は、このフィレンツェ大学と「睡眠」と「人間工学」について、様々な共同研究を行っています。

世界最高の学術機関と共に、最高の眠りについての研究を絶えず続けているのです。

本社工場は科学研究所?

国立フィレンツェ大学との共同研究だけではなく、マニフレックス社本社工場にも多くの科学者が研究を支えています。

彼らは皆白衣を身にまとい、工場はまるで科学研究所のよう。

彼らが長きに渡って研究をつづけた結果が「エリオセル」でした。

マニフレックス社の製品は生産時にも廃棄の際も、有害な物質は排出しません。

人体にも、自然環境にも優しい取り組みが徹底されているのです。

エリオセルってどんなもの?

マニフレックス社の科学者たちの研鑽によって開発された「エリオセル」。

この次世代高反発フォームは、マニフレックス社の全ての製品に使用されています。

マットレスごとに弾力性や質感を微妙に変えた「エリオセル」は全部で7種類。

ベーシックなものから、より柔らかいもの、夏でも快適に使用できるものなど、好みに合わせてチョイスすることが出来るのです。

エリオセルは硬すぎない「高反発」

高反発マットレスというと、反発力が強く、硬いイメージです。

体重をしっかり支えてくれるのですが、寝心地が悪そうと感じる方もいます。

しかし、マニフレックス社の高反発マットレスは「適度」な硬さがおすすめのポイント。

エリオセルは高反発素材ですから、しっかりと押し返す力を持っています。

しかし、素材を生成する際の配合やエアホール(空気孔)を設けることによって多種多様な「高反発」の寝心地、感触を実現しているのです。

エリオセルは軽量で、扱いやすい!

従来主流のマットレスは「スプリング」仕様のもの。

しかし、最近ではこの「スプリング」タイプのマットレスはほとんど見かけることはありません。

スプリングマットレスはしっかりとした作りですが、金属を使用するためにとても重くなってしまいます。

そのため、シングルサイズのマットレスでも一人で扱うのは大変なことでした。

一方マニフレックスの「エリオセル」は軽量さがポイント。

女性一人でも簡単に扱うことができます。

シーツの取り換えやマットレスの移動など、これまで重労働だった作業が、体への負担をほとんど感じずに行うことができるのです。

エリオセルは通気性が抜群!

睡眠中、人間はコップ1杯もの汗をかくと言われています。

簡単に干したり洗ったりすることが難しいマットレスにとって、水分は大敵。

マットレスを湿らせ、不快な寝心地を与えてしまいます。

しかし、エリオセルは非常に空気を通しやすい素材です。

ですから、一年中快適な睡眠を得ることが出来るのです。

エリオセルは一年中安定!

マットレスの中には温度の影響を強く受けるものがあります。

体重を吸収し、包み込むような寝心地で人気のある「低反発」のマットレスはその筆頭。

低反発マットレスはふんわりとした寝心地で人気ですが、季節によって質感が大きく変化してしまいます。

夏は熱のため、フニャフニャ。

冬は寒さによってカチカチになってしまうのです。

これでは一年中安定した寝心地とは言えません。

これに対して、エリオセルは気温10℃の寒さから40℃の暑さまで、その性能や感触は全く変化しません。

温度の変化による影響を受けないことも、環境の異なる世界90カ国もの国で愛されている理由の一つです。

エリオセルは環境に優しい!

エリオセルは水で発泡させた次世代高反発フォーム。

その生成過程において、人体や地球環境にとって有害な物質は生成されません。

また、廃棄の際、燃焼させても有毒なガス等が発生しないことから、「エコテックススタンダード100」の認定を受けています。

「エコテックススタンダード100」とは、厳しい基準を持つ世界的なエコロジー認定機関です。

マニフレックスの「エリオセル」はこの厳しい基準をクリアした、エコな素材なのです。

世界的な特許を獲得!「真空ロールパッケージ」

1986年、マニフレックス社は独自に「真空ロールアップ製法」を開発しました。

これは、マットレスを圧縮しロール状に丸めることでその堆積を1/8にまで縮小することを可能にしたのです。

コンパクトに圧縮することで輸送コストを削減し、運搬・設置などの手間を大幅に減少させることに成功しました。

イタリア本国から真空状態で顧客の家に届くので、雑菌やホコリの心配は無用。

作られた時のような、クリーンで安全な状態で使用することができます。

マニフレックスのおすすめ高反発マットレスは…?

高品質で地球にやさしいマニフレックスの高反発マットレス。

使用者の体重や希望の寝心地によって豊富な選択肢があります。

おすすめをいくつかご紹介します。

モデル246 マニフレックス

マニフレックスブランドを代表するスタンダードモデルであり、長く愛され続けているロングセラー商品です。

芯材には高反発素材「エリオセル」を100%使用。

また、側地の上下1センチにもそれぞれエリオセルが使用されています。

ハリと弾力性に富んだジャガード生地は、日本人好みの硬めの寝心地。

反発性に優れているため、寝返りを打ちやすいのが特徴です。

「モデル246」の「246」とは、国道246号に因んで付けられました。

東京本社である表参道のショールームが国道246沿いに立つことに由来してつけられたニックネームです。

こちらのマットレスの保証期間は12年。

良質な寝心地を長期にわたって保証していますので、購入後も安心です。

モデル ディアマンテ50

創業者「ジュリアーノ・マニ」が残した最後の作品であり、マニフレックス社創業50年の技術の粋を結集して作られた高反発マットレスです。

初の3種構造のマットレスで、エリオセルの他に「エリオセルMF」、「マルバフォーム」が快適な寝心地を助けています。

表材には「マルバフォーム」を配置し、ふわっと柔らかな寝心地を提供。

マルバフォームは、ハーブ「ゼニアオイ」のエッセンシャルオイルを混ぜ込んだ全く新しい高反発フォームです。

驚きの柔らかさと高反発性を兼ね備え、理想的な寝心地をかなえてくれます。

こちらの保証期間は15年です。

まとめ

高反発マットレスと言えば必ず名前があがる「マニフレックス」。

単なる高反発素材ではなく、寝心地や環境にも配慮した作りが人気の秘密です。

海外製のマットレスは日本人には硬すぎる、合わないと言われますが、マニフレックスのマットレスにそのような心配は無用です。

全く新しい次世代高反発マットレスが体を適度な固さで包み込み、快適な寝心地と寝姿勢を両立してくれます。

お値段はお安くありませんが、長期保証もついているので安心です。

寝心地などは実際に試してみるのがおすすめですので、取扱店で寝心地チェックをしてみてはいかがでしょうか。