ベッドパッドってどんな種類があるの?特徴を詳しく解説してみた♪
マットレスの上に何気なくセットしているベッドパッドですが、貴方はそのベッドパッドをどういった基準で選んだんでしょうか?大抵の人はマットレスのついでに適当に選んでいると思います。
実はマットレスって色々な種類があって、貴方の希望次第でいろいろ変えられるんですよ。
今回はそんなベッドパッドについてお伝えします。
12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら
1.ベッドパッドってどういった種類があるの?
ベッドパッドに使われる素材には大きく分けて3つあります。
それは動物繊維と植物繊維と化学繊維です。
これらの3つともそれぞれ生まれが違います。
動物繊維は羊などの生き物から取れる繊維のことで、植物繊維は麻などの植物から取れる繊維です。
化学繊維は人工的に作られた繊維になります。
これらの繊維にはそれぞれ人によって合う合わないがあって、アレルギーなどを持っている人の場合は素材によって健康を害する場合があります。
なので購入の際はぜひ素材をきちんと確認されることをおすすめします。
12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら
2.ベッドパッドに何を求めたらいいの?
ベッドパッドはそれぞれ強みがあります。
ではどういった点を注意したらいいのでしょうか?それは貴方の体質とマットレスとの相性をきちんと知っておくことです。
マットレスには吸湿性に優れたものや肌触りを重視したもの、それにクッション性を重視したものなど様々な特徴があります。
例えば汗かきの人の場合は吸湿性に優れたものを選びましょう。
肌が敏感でわずかな擦れにも敏感になってしまう人は肌触りがいいものがいいです。
それにマットレスが凹んでいる場合は、それを補正するためにクッション性に優れたマットレスが有効ですね。
こんな感じに自分の体の状態や寝具周りの状況を考えて選ぶとベッドパッド選びに苦労することがありません。
現在ベッドパッドを使用しているのなら、その素材を確認して自分に合っているのかを確認しながら決めるのもいいですよ。
ベッドパッドの素材にはどんなものがあるの?
ベッドパッドに使われる素材にはそれぞれ特徴があります。
自分にはどれが合っているのか考えてみましょう。
1.コットン綿
吸湿性を何よりも重視するならコットン素材がおすすめです。
汗っかきさんには大助かり!植物繊維なのでアレルギーの人も少なく安心して使えます。
でも吸湿性がよすぎて汚れがつきやすいのも特徴なので、頻繁に洗う必要があります。
あまり洗濯をしたくない人はやめておきましょう。
2.リネン麻
吸湿性に優れている素材です。
汗汚れが染み込むのも防いでくれるので、いいとこどりの素材です。
いささかコットンに比べれば素材が硬い感じもするでしょうが、そういうことを気にしない人にはおすすめしたいです。
もちろん植物繊維なので、アレルギーの方でも安心ですね。
3.ウール羊毛
羊の毛から取れる動物繊維の一つです。
吸湿性があるうえ汚れもつきにくく人気の高い素材です。
布団にも使われる素材でとにかくふわふわの肌触りがクセになる人も多いとか。
欠点は素材が素材なだけに自宅の洗濯機では洗いにくく、しゅっちゅう洗いたいという人には向いていません。
吸湿性に優れているので夏などにも向きますが、ノミやダニなどにアレルギーを持っている人には、頻繁に洗えないことは苦痛になるでしょうから自分の特徴に合わせてチョイスしましょう。
4.キャメルらくだ
珍しい素材なので販売しているところはあまり見かけませんが、吸湿性があり汗汚れもつきにくいことから人気のタイプです。
とても高価なので買うのはちょっと勇気がいりますが、検討してみるのもいいと思います。
家庭で洗うことは難しいのでこちらも洗濯をしたい人には向いていません。
5.ポリエステル
化学繊維の一つで使いやすいことから様々な製品になっています。
乾きが早く扱いやすいのできれい好きの方はこちらを選択してみてはどうでしょうか?
ただしポリエステルは吸湿性があまりなく汗汚れもつきやすいので、頻繁に洗濯をする必要があります。
それに化学繊維にかぶれる人もいるので、アレルギー体質の人は注意が必要です。
まとめ
ベッドパッドには様々な種類があり、人それぞれに使い分けるのが正しいんです。
どの素材が自分に合っているのかを知ることは普段の生活の中でも役立つことなので、ぜひこちらの記事を参考にして自分に合った素材は何なのか?を知っていただけたらと思います。
ベッドパッドは毎日使うものなので色々吟味してみてくださいね。