骨盤を立てる角座クッションの魅力を紹介! 腰痛の方は必見?
日本には、腰痛の方でも利用しやすいクッションが数多く販売されています。
そのため、腰痛に悩んでいる方は、どのクッションを購入すれば良いのか悩んでしまうでしょう。
そのような方に、おすすめしたいのが『骨盤を立てる角座クッション』です。
このクッションは、骨盤を安定させたり、シーズンで使い分けたりできるので詳しく紹介しましょう。
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骨盤を立てる角座クッションの形状と素材
骨盤を立てる角座クッションには、腰痛の方でも利用しやすいように作られています。
そこで、骨盤を立てる角座クッションの形状や素材について紹介するので、このクッションを詳しく知りたい方は確認してみて下さい。
中央部分にフィット
腰痛の方が椅子に座るときに腰が痛くなってしまうのは、様々な原因があります。
まず立っている時よりも、座っている時のほうが腰に大きな負担をかけているのです。
さらに骨盤が傾いている事によって、腰痛になったり腰痛が悪化したりするケースがあります。
そこで骨盤を立てる角座クッションは、中央部分に穴が空いているのです。
この穴が空いているお陰で、骨盤が安定しやすい状態で座り続ける事ができるのです。
ただし注意して欲しいのは、骨盤を安定する事はできても矯正する事はできません。
そのため、骨盤が傾いている状態では、病院で診てもらったほうが良いでしょう。
前後に傾斜
腰痛が悪化しやすい座り方として、骨盤が傾きやすい姿勢だけではなく、姿勢を崩す座り方もあります。
そのような座り方を続けていたら猫背になりやすいので注意しなければいけません。
実際に、骨盤を立てる角座クッションはお尻を支える所から、足を支える所にかけてなだらかに低くなっていきます。
そのため、猫背になりづらくなっています。
そのため長い間に渡って座っていたら、猫背になって腰痛を悪化しやすい方には、骨盤を立てる角座クッションはおすすめです。
オールシーズンで利用可能?
クッションは素材によって、夏場の季節に利用しづらい物もあれば、冬場の季節に利用しづらい物もあります。
そこで骨盤を立てる角座クッションは通気性が良い『メッシュ面』と柔らかな肌触りとなっている『起毛面』があります。
この2つの面を上手に活用する事によって、オールシーズンで活用する事ができるのです。
そのため、1年を通して快適に利用できるクッションを探している方にも、骨盤を立てる角座クッションはおすすめです。
安価なクッション
骨盤を立てる角座クッションは、腰痛の方でも利用しやすいように作られているので、値段が高くなっているように感じてしまう方は多いでしょう。
所が、骨盤を立てる角座クッションは、楽天市場では送料無料で税込価格1,580円(2017年9月18日時点)で購入する事ができるのです。
このように安価な値段になっているので、多くの方が気軽に購入する事ができるでしょう。
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骨盤を安定させるメリット
腰痛に悩んでいる場合には、骨盤が傾かせない事が重要ですが、その理由について知らない方は多いでしょう。
そこで、骨盤が前傾した場合と後傾した場合に、どのような影響があるのか紹介します。
それが分かれば、骨盤を立てる角座クッションを利用して、骨盤を安定させるメリットが分かるはずです。
骨盤が前傾するケース
骨盤が前傾している場合には、反り腰になってしまいます。
反り腰になった場合には腰痛に悩まされるだけではなく、お腹がポッコリと出てしまいます。
そのため、美容に気をつけている女性が反り腰になってしまえば、健康・美容両面で悩まされる事になるので、注意しなければいけません。
腰痛にならないためには、S字カーブをキープする必要があります。
このS字カーブとは、背筋を真横から見た時にS字に見える姿勢を指しますが、反り腰は極端にS字になってしまう姿勢になるのです。
反り腰はストレッチで改善できる場合もありますが、心配な方は整形外科もしくは接骨院で診てもらったほうが良いでしょう。
骨盤を後傾するケース
骨盤が後傾した場合には、猫背になってしまいます。
猫背になってしまえば、丸くなってしまった背中が背もたれに接触した時に、お尻が前のほうへズレる姿勢になってしまうのです。
このような姿勢ではお尻で座っているというよりも、腰で座っているような姿勢になってしまうのです。
そのため、猫背は腰に負担をかけやすくなってしまうので、骨盤が後傾した場合も注意しなければいけません。
骨盤が後傾した場合でも、ストレッチで改善できる場合もありますが、心配な方は同じように整形外科もしくは接骨院で診てもらいましょう。
クッションを使い分ける重要性
骨盤を立てる角座クッションは、2つの面を使い分ける事によってオールシーズンで使い分ける事ができますが、オールシーズンで使い分ける重要性について分からない方も多いでしょう。
そこで夏場や冬場などで腰痛が悪化しやすい理由を紹介するので、確認してみて下さい。
椅子から立ち上がる回数を抑制
暑い夏場の季節に、通気性の悪いクッションを利用していたら、お尻がムレてしまうので不快感を抱くようになります。
そのような事になってしまえば、何回も椅子から立ち上がりたくなるでしょう。
しかし、椅子から立ち上がるという行為は、腰に大きな負担をかけてしまうのです。
そのため、腰痛の方にとっては辛い動作になるので、注意しなければいけません。
ただし座っている時間が長くなりすぎるのも、腰に大きな負担をかける事になるので気を付けて下さい。
お尻の冷えを予防
冬場の季節に、お尻を冷やしてしまえば、腰痛が悪化するケースがあります。
なぜなら、お尻が冷えてしまえば、筋肉が縮んで血管が圧迫されてしまうからです。
お尻と腰は近い位置にあるので、お尻の血管が圧迫されたら、腰に悪い影響を与えてしまいます。
さらに、お尻が冷えやすい原因として、あまり身体を動かさない場合が多いので、デスクワークの方は注意しなければいけません。
そのため、冬場の季節でもお尻を冷やさないように暖かく感じられる起毛面のクッションを利用する事は重要です。
骨盤を立てる角座クッションの口コミ
骨盤を立てる角座クッションは腰痛の方にとって嬉しいポイントがいくつもある商品ですが、利用者たちの中には不満を抱いている方もいます。
そのため、骨盤を立てる角座クッションを購入してから後悔する事もあり得るので、利用者たちの口コミを紹介しましょう。
悪い口コミ
骨盤を立てる角座クッションの中央部分には穴が空いていますが、少し独特な形状をしているので利用者たちの中には、どこの部分にお尻を乗せたらいいのか分からない方もいたのです。
さらに、この方は背筋を伸ばして座る事もできなかったので、注意しなければいけません。
そして骨盤を立てる角座クッションの座り心地が悪く感じてしまった方もいたので、このクッションの形状に慣れない方は注意したほうが良いでしょう。
良い口コミ
骨盤を立てる角座クッションは安価な値段になっているのに、座りやすくて満足している方がいました。
そのため、骨盤を立てる角座クッションはコストパフォーマンスの高いクッションと言えるでしょう。
そして骨盤を立てる角座クッションを利用したら、背筋を真っ直ぐに伸ばせる方もいました。
利用者によって、このように差が出てしまうのは、このクッションの形状に慣れてている方と慣れていない方に差が出てしまうからでしょう。
そのため、使いやすさに関しては個人差のあるクッションと言えます。
まとめ
骨盤を立てる角座クッションは、骨盤を安定できたり、オールシーズンで使い分けたりできます。
そのため、腰痛の方にとって、利用しやすいクッションになっているのです。
ただし、独特な形状をしているので、慣れない方もいました。
そのため、独特な形状をした形状に慣れる必要がありますが、骨盤を安定させる事は重要なので検討してみる価値があるクッションでしょう。