レブロンのリキッドファンデーションは40代の肌に合う?
レブロンは、いくつかリキッドファンデーションを販売していて『カラーステイ メイクアップ』や『カラーステイ メイクアップ D』などがあります。
化粧品の名前は似ていますが、実はカラーステイ メイクアップよりカラーステイ メイクアップ Dのほうが、UVカット機能のレベルが高くなっているのです。
そのため、加齢によって紫外線のダメージを大きく受けやすい40代の女性には、興味深い化粧品だと思うので、詳しく紹介します。
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カラーステイ メイクアップ Dの特徴
カラーステイ メイクアップ Dは、カラーステイ メイクアップよりもUVカット機能のレベルが高くなっているので、40代の女性にとって魅力的な化粧品に見えるかもしれません。
所が、注意すべきポイントもあるので、カラーステイ メイクアップ Dの特徴について詳しく紹介します。
UVカット機能のレベル
カラーステイ メイクアップのUVカット機能のレベルはSPF15でしたが、カラーステイ メイクアップ DのUVカット機能のレベルはSPF20になっています。
そのため、カラーステイ メイクアップ Dのほうが紫外線のダメージを軽減できる事は確かです。
しかし日本国内で販売されている化粧品のUVカット機能の最高レベルは、SPF50+(2017年12月時点)になります。
つまり、カラーステイ メイクアップ Dは、カラーステイ メイクアップよりUVカット機能のレベルは高くても、最高レベルに比べれば低くなっているのです。
そのため、紫外線のダメージを軽減したい方は、カラーステイ メイクアップ Dだけでなく、日焼け止めも併用したほうが良いです。
肌を保湿
カラーステイ メイクアップ DはUVカット機能のレベルが低くても、保湿成分『ヒアルロン酸』を配合しているので、肌を保湿する事ができます。
このヒアルロン酸は、わずか1gで、水を6Lもキープする働きがあるのです。
そのため、カラーステイ メイクアップ Dを肌へ塗れば、肌の潤いをキープしやすくなるので、肌の乾燥に悩んでいる方には、カラーステイ メイクアップ Dはおすすめです。
肌にフィット
40代の女性は、加齢によって、肌のシワが多くなってしまいます。
しかし肌のシワは凹凸になっているので、簡単にカバーする事ができません。
所が、カラーステイ メイクアップ Dのテクスチャーは伸びが良いので、凹凸になっている肌のシワでもフィットしやすくなっているのです。
そのため肌のシワだけではなく、毛穴にもフィットしやすいので、カラーステイ メイクアップ Dを利用すれば、肌のシワや毛穴を隠す事もできます(全ての方が隠せる訳ではないので注意)。
肌に低刺激
40代の女性は皮脂の分泌量が減っているとは言え、スキンケアの方法を誤ったり、食生活が偏っていたりすれば、皮脂の分泌量が多くなってしまいます。
所が、カラーステイ メイクアップ Dは『オイルフリー』になっているので、肌があまりべた付かないようになっているのです。
そのため、皮脂が過剰分泌している方でも、カラーステイ メイクアップ Dを利用すれば化粧が崩れづらくなっています。
そのような事を考えたら、肌表面から皮脂が化粧を浮かせてしまう事が多い方は、カラーステイ メイクアップ Dを利用してみる価値があります。
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紫外線の悪影響
カラーステイ メイクアップ DはUVカット機能のレベルが低くなっていますが、日焼け止めを併用する事を面倒に感じてしまう方もいるかもしれません。
そこで紫外線の影響について紹介するので、日焼け止めを併用する事が面倒に感じてしまう方は、確認してみて下さい。
肌が老化
40代の女性は、肌でシミやシワなどが多くなっていく事を加齢のせいと思っているかもしれません。
所が、肌でシミやシワができてしまう原因は、加齢だけではなく紫外線も大きく関係しているのです。
なぜなら紫外線のダメージを大きく受けたら、肌で『メラニン色素』が生成されてしまうので、肌でシミができていくからです。
さらに、紫外線は肌の『繊維芽細胞』にも大きなダメージを与えてしまうので、肌の弾力が失われていく事によって、肌のシワが多くなっていきます。
そのため、紫外線によって肌が老化するペースを少しでも抑えたい方は、紫外線のダメージを軽減する事が重要です。
化粧ノリ
紫外線は、肌が老化するだけではなく、肌質が変化するケースもあります。
なぜなら紫外線のダメージを大きく受けたら、肌の『バリア機能』が低下してしまうので、肌の水分が蒸発しやすくなるのです。
そのような事になれば、普通肌から乾燥肌に変わってしまうので、注意しなければいけません。
乾燥肌になったら、化粧ノリが悪い肌質になるので、カラーステイ メイクアップ Dを塗っても、化粧が崩れやすくなります。
そのため、日頃からUVカット機能のレベルが高い日焼け止めも併用する事は重要です。
肌のシワをカバーするポイント
カラーステイ メイクアップ Dは肌のシワをカバーしやすくなっていますが、肌のシワをカバーするためには、いくつか抑えておくべきポイントがあります。
そこで肌のシワに悩まされている方のために、どのようなポイントを抑えておけば良いのか紹介するので、確認してみて下さい。
表情筋
肌のシワをカバーするために、自宅で化粧したのに、外出中に化粧が崩れてしまうケースがあります。
このようなケースが起きてしまうのは、表情筋が動く事によって、シワの部分から化粧が崩れてしまうからです。
そのためカラーステイ メイクアップ Dを肌へ塗る際には、表情筋を少し動かしてみて、化粧が崩れないか、確認してみて下さい。
表情筋を動かしても、あまり化粧が崩れないようになれば、外出中に化粧が崩れる可能性が低くなります。
ナチュラルにカバー
女性であれば、何歳になっても美しい顔でありたいと思うはずです。
しかし肌のシワを完全に隠そうとしたら、化粧が厚く塗ってしまいがちです。
そのような化粧をすれば、肌のシワを隠す事ができても、老けているような肌に見えてしまうので注意しなければいけません。
さらに厚化粧をした場合には、化粧が崩れやすくなるので、ナチュラルに肌のシワをカバーする事を意識してみて下さい。
利用者たちの口コミ
カラーステイ メイクアップ Dは魅力的なポイントが多いリキッドファンデーションですが、UVカット機能のレベルが低いので、購入するべきか悩んでしまったかもしれません。
そこでカラーステイ メイクアップ Dを利用している方たちの口コミを紹介するので、このリキッドファンデーションを購入するべきか、参考にしてみて下さい。
悪い口コミ
カラーステイ メイクアップ Dを肌へ塗ってみたら、あまりカバー力が高くないように感じてしまうケースがありました。
そのため、毛穴が開きすぎていたり、肌のシミが濃かったりしたら、肌をカバーしきれない可能性が高いので注意して下さい。
そしてカラーステイ メイクアップ Dを利用しようとしたら、独特な匂いがして、不満を抱いている方もいました。
そのため、匂いに敏感な方は利用しづらいリキッドファンデーションなので、注意して下さい。
良い口コミ
カラーステイ メイクアップ Dを利用している方で、キープ力が高くなっている所を満足している方がいました。
実際にオイルを配合しているリキッドファンデーションの場合は、皮脂の分泌量が多いと皮脂崩れを起こしやすくなります。
そのため、オイルフリーになっているカラーステイ メイクアップ Dであれば、脂性肌の方でも化粧が崩れづらくなっているのです。
そしてカラーステイ メイクアップ Dは、肌にフィットしやすくなっているので、薄付きで化粧できる所を満足している方もいました。
まとめ
カラーステイ メイクアップ Dは、UVカット機能のレベルが低くなっているリキッドファンデーションなので、購入するべきか悩んでしまう方は多いかもしれません。
しかし、カラーステイ メイクアップ Dは肌を保湿する事ができるので、肌を保湿する事によって、乾燥ジワができる可能性を低くする事ができます。
そのため、肌のシワに悩んでいる40代の女性は、カラーステイ メイクアップ Dを検討してみる価値があります。