あこがれの美髪を復活させてくれる世界初の女性専用飲む育毛剤、パントガールの育毛効果とは?

育毛剤

Pantogar - Specific treatment for hair and nails by Merz [並行輸入品]

従来は男性対象のものが主流だった育毛剤も、最近では男女兼用かあるいは女性に特化した育毛剤が市場に出回るようになりました。

抜け毛や薄毛に悩んでいる女性にとって、女性専用の育毛剤が登場したことはうれしい限りですが、さらに女性用で世界初の飲む育毛剤が登場しました。

それがドイツ発のパントガールという育毛剤です。

欧米ではすでに愛用者が多いこの育毛剤、いったいどのような優れた効果が期待できるのか、検証していきたいと思います。




世界で初めて医薬品として承認された女性用薄毛治療薬

医薬品の飲む育毛剤として有名なのがプロペシアという薄毛治療薬で、育毛効果が高い治療薬として人気がありますが、これは男性専用のもので女性には残念ながら効果が期待できませんでした。

そこで女性の薄毛や抜け毛の悩みを解消するべく、世界で初めて医薬品として承認された女性用薄毛治療薬が登場しました。

それがパントガールです。

日本ではつい最近知られるようになった女性用の飲む育毛剤ですが、ヨーロッパではすでに30年以上の実績があり、現在ではドイツやオーストリア、アメリカをはじめとする世界30カ国にわたり人気が広まっているのです。




頭皮に塗るタイプよりも効果が早く実感できる!

効果には個人差がありますが、一般的には頭皮に塗るタイプの医薬部外品の育毛剤よりも、医薬品の育毛剤の方がより早く効果が実感できると言われています。

また皮膚科をはじめとする医療機関で薄毛治療を受ける際も、医薬品の育毛剤が処方されます。

ところがさらに早く効果が現われると言われるのが、飲むタイプの育毛剤です。

男性用はすでに販売されていましたが、日本では女性用の飲む育毛剤はつい最近まではありませんでした。

しかしパントガールのような飲む女性用薄毛治療薬が登場したことで、医療機関をはじめ診察を受けない人は個人輸入をする形で、日本でもより効果的な女性の薄毛治療が可能になったのです。

男性用と比べると、栄養成分が多く含まれている

男性と女性の薄毛、抜け毛には違いがあります。

男性の薄毛、抜け毛の原因の多くは、男性ホルモンの過剰分泌による男性型脱毛症であるのに対し、女性の場合はストレスや間違ったヘアケアによるダメージ、ダイエットや加齢が原因のびまん型(頭部広範囲の)脱毛症と言われる女性特有の脱毛症であるということです。

従って男性用と女性用の薄毛治療薬の成分も異なります。

男性用の育毛剤プロペシアの主成分は、フィナステリドという前立腺の病気の治療に使われるもので、男性ホルモンの分泌を抑制することで発毛・育毛効果を促すものです。

それに対して女性用の育毛剤パントガールの成分は、頭皮の細胞代謝を活発にすることで副腎皮質ホルモンをつくる働きを助けるパントテン酸カルシウムに、その代謝機能をさらに高めるビタミンB12、そして髪自体を美しく健やかにするⅬ‐シスチンとケラチン、薬用酵母などが配合されています。

パントガールにはこのように、頭皮と髪を健やかにする栄養成分がメインで含まれているのです。

身体に負担が掛かる成分が含まれていません!

医薬品のデメリットとして、服用することによる副作用が挙げられます。

男性用の薄毛治療薬プロペシアは、もともと前立腺治療をするためのホルモンの分泌抑制の医薬品で、まれに肝機能障害や精力低下などの副作用が報告されています。

ところがパントガールは医薬品でありながら、栄養成分がメインで健康食品やサプリメントにも含まれているような、比較的身体に負担が掛からない成分ばかりなので、ヨーロッパやそのほかの地域でも副作用は一切報告されていません。

栄養成分に対するアレルギー症状なども報告されていませんので、安全度の高い内服薬であるといえます。

頭皮の毛穴と毛髪に栄養を与え、新陳代謝を促進!

女性の薄毛、抜け毛の原因は女性ホルモンの影響もありますが、それ以上にヘアダイや髪をブローする時の熱風による頭皮の炎症、ムースやスプレー剤などの使い過ぎによる毛穴の目詰まりで発毛が妨げられることが原因というものがほとんどです。

このようなダメージを修復するためには、頭皮の新陳代謝を高めることで発毛を促し、乾燥してパサついたりハリがなくなったりした髪に栄養を与える必要があります。

そうすることで細くいかにも抜けそう、といった毛髪が太くしなやかになり、髪全体が豊かになって分け目の地肌も目立たなくなります。

パントガールと外用育毛剤の併用でさらに発毛効果が!

ところで医療機関で薄毛の治療を行う場合は、パントガールのような内服用薄毛治療薬だけでなく、外用の薄毛治療薬が併用されて行われることが多いようです。

また通院して治療するのではなく、自宅で発毛・育毛などのスカルプケアを行う場合も、外用の育毛剤やスカルプケアシャンプーと内服薬のパントガールを併用することで、より発毛促進効果が実感できます。

今までに塗る育毛剤やスカルプケアシャンプーだけでは発毛効果が実感できなかった女性でも、パントガールを併用することでみるみる産毛が生えてきた、元から生えている髪の毛が太くて弾力性がある、といったうれしい効果を期待することができます。

パントガールの効果をより実感するためには?

パントガールで発毛・育毛効果をより実感するために一番効果的なのは、容量用法をしっかり守り、最低でも3ヵ月間は継続して服用するということです。

パントガールの1日の服用量は3カプセルで、1回の服用量は1カプセルと決められています。

飲み忘れたからと言って一度に2カプセル、3カプセル服用すると副作用のリスクが高まりますので注意しましょう。

また髪が生える周期サイクルを正常化するためには、決まった時間にきちんと服用することがおすすめです。

服用時は食前・食後と特に決まっていませんが、飲み忘れさえ注意すれば手ごたえのある効果が実感できます。

ちなみにパントガールの有効成分は熱に弱い性質がありますので、温かい飲み物ではなく低温か常温の水で服用することが望ましいでしょう。

海外医薬品なので個人輸入になります

パントガールはドイツのMerz社から販売されている海外医薬品になりますので、購入する時は個人輸入の手続きが必要になります。

そして医薬品と言っても一般のドラッグストアや薬局では販売されていませんので、インターネットでの購入になります。

パントガールにはオーストリア製・ドイツ市場向けと、スイス製造・インターナショナル版の2種類があります。

双方には若干の成分に違いがありますが、どちらも主成分のパントテン酸カルシウムが60mg配合されていますので、効果はどちらもほぼ変わりありません。

ただし現在ではインターナショナル版の方が、ややお手頃価格で手に入ります。

しかし成分によって合う、合わないの個人差がありますので、成分内容をしっかりと確認したうえで購入することをおすすめします。

病院でも処方してもらうことが可能

もしかかりつけの皮膚科や美容外科がある場合は、そちらで処方してもらうと安心で、今受けている治療とも並行して受けやすいかと思います。

ただ医療機関でパントガールを処方してもらう場合は、自由診療になりますので保険がききません。

従ってコストの面から考えると個人輸入で購入するほうがかなりお得です。

もしお手頃価格で自宅において薄毛治療を行いたい場合は、インターネットで購入して使用することをおすすめします。

その場合は、自己責任を伴うことは言うまでもありません。

まとめ

これまでの飲むタイプの育毛剤は、男性向けしか販売されていませんでした。

またとかく副作用の面をクローズアップされがちで、安心して服用できないといった側面もありました。

ところが今回女性用の薄毛治療薬として登場した飲む育毛剤パントガールは、配合されている成分もホルモン剤のような副作用の可能性が高い成分が含まれておらず、比較的安心して内服できる育毛剤として、薄毛に悩んでいる女性から徐々に支持されつつあります。

日本ではまだ最近知られたばかりですが、すでに海外で30年以上もの実績があることから、今後は女性の間でパントガールの人気がさらに高まるのではないでしょうか?






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