ホホバオイルをより効果的に使うには、コツがあった!

ホホバオイル

ホホバ(ゴールデン)110ml

スキンケアやヘアケアのために幅広く使えるアイテムとして人気のホホバオイル。

雑貨や衣料品なども幅広く扱う無印良品や、ハーブやアロマの専門店である生活の木など、人気ショップでも売られており、目にしたことのある方、お持ちの方も多いと思います。

今回はそのホホバオイルの効果を最大限引き出す、おすすめの使い方をご紹介します!



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クレンジングに使うときは?

通常の洗い方

まず、基本中の基本ですが、手を清潔にしましょう。

1日いろいろなものに触れている手は雑菌だらけです。

ここをおざなりにしてしまうと、いくら丁寧にケアしても台無しになってしまいます。

手が清潔になったら、ホホバオイルを手に取ります。

量は500円玉大くらいで大丈夫です。

それを少し温めるつもりで手のひらに馴染ませます。

これでお顔の皮脂とも馴染みやすくなり、より効果が高まります。

では、顔に塗っていきましょう。

まずは鼻のまわりから、口まわり、おでこから髪の生え際、そして頬全体を内側から外側へ撫でていきます。

あまり力を入れすぎず、こすらないように注意してください。

その後、2枚ほど重ねたティッシュで優しくプレスします。

浮いた汚れを優しく吸い取るようなつもりで、顔全体を押さえます。

ティッシュで肌を傷つけないよう、あくまで優しく行ってください。

また、汚れがお肌に戻ってしまわないよう、全体で30秒程度の間に手早くしましょう。

オイルで汚れを浮かせたら、最後に通常の洗顔料で洗顔してください。

ぬるま湯でしっかり泡立てて洗うのがおすすめです。

濃いアイメイクをしている場合は、最初に一度、目元だけにホホバオイルを馴染ませてティッシュオフしておくか、通常の目元用のクレンジングで軽く落としてから行いましょう。

敏感肌や乾燥肌の洗い方

お肌が敏感になっていたり、乾燥していたりする場合、バリア機能が低下していると言えます。

そういうときに、合成界面活性剤入りの化粧品やスキンケア商品を使用すると、よりトラブルを悪化させる場合が多いのです。

そういったときは、やはりホホバオイルのような優しい成分のスキンケアが適していると言えます。

生理前にも、女性のお肌は特にデリケートになりがちなのでおすすめです。

先ほどご紹介した手順でクレンジングを行ったら、その後蒸しタオルで汚れを吸い取り、ぬるま湯ですすぎましょう。

敏感肌の場合は、ダブル洗顔はしません。

必要な皮脂をなるべく残すために蒸しタオルを使います。

汚れが取れていないかも…とどうしても気になる方は、クレンジングの部分のみ2回繰り返しましょう。

ただ、にきびのある方は、この方法で洗顔するとタイプによっては悪化する恐れがあります。

専門医などによく相談して行うようにしてくださいね。

毛穴の黒ずみや角栓が気になる場合にも、ホホバオイルは効果的です。

湯船にしっかり浸かるか、または蒸しタオルを顔にあてて毛穴を開き、ホホバオイルで軽くマッサージしてから通常の洗顔をしましょう。

オイルが毛穴の皮脂汚れを浮かせて、取れやすくしてくれます。



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スキンケアに使うときは?

ホホバオイルは肌馴染みが良いことでも知られています。

ごく自然に肌を潤し、また守ってくれる効果もあります。

お肌が潤っているお風呂上がり後のスキンケアに、ホホバオイルを導入することがおすすめです。

手のひらにホホバオイルを1、2滴出したら両手を合わせ、少し温めます。

そして両手で顔を包み込み、しっかり浸透させ馴染ませます。

こすらず、ハンドプレスで肌の奥へ押し込むイメージです。

これを、いつものスキンケアの化粧水の前か後に行います。

前に行う場合は、化粧水の浸透を良くする効果、後に行う場合は、化粧水をお肌から逃がさない効果が期待できます。

その後は通常通りのスキンケアをするだけでオッケーです。

美容液や乳液、クリームなどでケアしてあげてください。

手間が増えて面倒だと思う方は、ホホバオイルを普段使っている化粧水に混ぜて使うのもいいでしょう。

また、アトピーの方にも効果的に使えるオイルだと言われています。

かゆみを感じる原因の多くは乾燥です。

添加物を含まないホホバオイルで保湿を行うことで、不要な刺激を与えずに、必要な潤いを保つことができるのです。

さらに、セルライトや妊娠線を防ぐ効果も期待できます。

使い方としては、お風呂上がりなど、肌がきれいな状態のときにホホバオイルを塗布するだけです。

柔らかで潤った肌を保つことで代謝を促進することができるでしょう。

ヘアケアに使うときは?

トリートメントとして使う

洗髪後に洗い流さないタイプのトリートメントを付けていたら、それが顔に付いてしまって肌荒れを引き起こした、という方もいらっしゃいますよね。

ホホバオイルなら、その心配がいりません。

お肌に優しい成分でできているので、顔に付くことも平気です。

方法は簡単です。

髪を洗った後にタオルドライして、半乾きくらいの状態になったらホホバオイルを髪全体に塗布します。

塗る量は、数滴を手のひら全体に広げてから使えば大丈夫です。

それからドライヤーをすれば、オイルがドライヤーの熱から髪を守ってくれるのです。

べたつかず、さらっと落ち着いた仕上がりになり、まとまりが良くなります。

また、洗い流さないトリートメントと同時に使うこともできます。

市販の洗い流さないタイプのトリートメントに、これも数滴、ホホバオイルを混ぜて髪に馴染ませるだけで効果があります。

ヘッドマッサージに使う

ヘアケアのためには、シャンプー前に使うのも効果的です。

シャンプーの前にホホバオイルを数滴手のひらに出し、優しく頭皮をマッサージします。

指の腹を使って、じっくり頭皮に馴染ませることがポイントです。

その後、ヘアキャップやホットタオルなどで頭を保温してあげます。

しばらく置いた後、シャンプーで洗い流しましょう。

ホホバオイルは皮膚を潤わせ、柔らかく保つ効果があります。

地肌の状態を良くすることで、健康な髪を育てることができるでしょう。

入浴剤として使うときは?

入浴後の乾燥が気になる方におすすめなのが、ホホバオイルを入浴剤として使うことです。

ホホバオイルは、有名な入浴剤にも含まれていることで知られています。

すぐにカサカサしていたお肌を、しっとり潤わせることができるほか、入浴によって流れ落ちてしまう皮脂を補い、乾燥を予防する効果のために使われています。

使い方としてはごくシンプルに、バスタブに5滴ほど垂らすだけで効果はあります。

アロマテラピーのためのエッセンシャルオイルなどと混ぜてもいいですね。

その日の気分に合わせて、ゆったりと香りを楽しむのも素敵です。

浴槽に浸かりながら浸透させるような気持ちで身体を撫で、つるつるとした感覚を楽しむことができそうです。

入浴の際には、マッサージオイルとしても使えます。

体が充分に温まったら、まずはボディソープなどできちんと身体を洗い、汚れを落としてください。

その後、腕や脚など、マッサージしたいところにホホバオイルを塗り、丁寧にマッサージしていきます。

温まった肌の上ではオイルの伸びも良く、肌の奥まで潤いを浸透させることも期待できるでしょう。

まとめ

ホホバオイルの効果的な使い方、いかがだったでしょうか。

お肌に優しい成分でできているため、低刺激でどこにでも使える、嬉しいアイテムです。

酸化しにくいため管理しやすいという長所もありますが、涼しい所で、直射日光を避けて保管することだけ気をつけましょう。

基本的にはとても簡単に日常のケアに取り入れることができるので、ぜひ使ってみてくださいね。






ホホバオイル