リキッドファンデーションをうまく使いこなそう!

リキッドファンデーション

リキッドファンデーション

あなたはベースメイクはリキッドファンデーション派ですか?

それともパウダーファンデーション派?

私はきちんとしたい場面ではリキッドでしっかりと、近所へのお買いものなら簡単にパウダー・・・と使い分けています。

リキッドがどうしても敬遠されがちなのは、やはり「手間がかかる」というのが大きな理由ではないでしょうか?

しかし、リキッドで仕上げるとやはりパウダーでは出せないなめらかな質感や厚塗り感のないナチュラルなメイクが簡単にできるのです。

そこで、ここではなるべく手間をかけずにきれいにリキッドを使いこなすポイントをご紹介しようと思います。

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おすすめポイント①まずは指でササッと広げる!

最初から丁寧に顔全体に伸ばす必要は全くありません。

おでこ、両頬、あご・・・と、ポイントポイントに指でハンコを押すようにポンポンとのせていき、指で軽くタッピングするように伸ばします。

この時点ではざっと伸ばすことが目的なので、塗り残しやムラがあっても気にせず進めていただいて全く問題なしです!

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おすすめポイント②スポンジでぼかす!

次に、ムラがある部分を中心にスポンジで優しく叩きながらぼかしていきます。

ここでカバーしきれない目立つシミやクマなどにはコンシーラーを重ねてなじませましょう。

パール感のあるコントロールカラーなどもおすすめですよ。

スポンジは100均などにも売っていますので、惜しみなくいつもきれいで清潔なものを使うようにしてくださいね。

スポンジが汚れているとファンデーションがきれいにのりません。

小さなことですが結構重要なポイントです。

ちなみに、顔全体にリキッドファンデーションを塗る必要はありません。

あくまでもシミやクマなどの肌の気になる部分だけをカバーするつもりで。

その他の所はコントロールカラーや下地のみでも十分なのだそうですよ。

必要のない部分まで全体にべたーっと塗ってしまうと、立体感がなくなるだけでなく、昔っぽい老けた印象のメイクになりやすいそうです。

最近の化粧下地はパールの質感でツヤ肌メイクが簡単に作れるものや、血行が良く見えるカラーがあらかじめ入っているものなど、それだけでも十分きれいに見せてくれる高性能のものが沢山出ています。

そういうものをうまく併用して、作りこみすぎず、かつ気になる部分をしっかりカバー出来ているようなナチュラルなメイクを心がけたいですね。

おすすめポイント③必ずティッシュオフ!

次にフェイスパウダーをのせていくのですが、その前に必ずやってほしいことがあります。

リキッドファンデーションを塗ったばかりの肌表面は少しべたついていますよね?

ここに直接パウダーをつけてしまうと、寄れやすくなったり、汚い仕上がりになってしまうことがあります。

そうならない為に、パウダーをのせる前にティッシュ1枚を顔に軽く押し当てて、余分な油分をとってやってください。

なんてことはないのですが、この工程があるかないかで仕上がりも格段に綺麗になり、化粧崩れがしにくい肌になりますよ!

おすすめポイント④パウダーはたっぷり&ブラシではらう!

最後に、フェイスパウダーはたっぷりとパフにとって、余分な粉をはたいてから、優しく弧を描くようにくるくるとつけていきます。

強く抑えるとせっかくのリキッドファンデーションがよれて崩れてしまうのでくれぐれもソフトタッチで。

さらに仕上がりを良くしたいという方には、この後にミストスプレーを顔に吹きかけて、ティッシュで優しく水分をとってやると、フェイスパウダーがよりぴったり密着してつるつるの陶器のような完璧な仕上がりになりますよ!!

パウダーファンデーションで仕上げるよりも、ピタッと薄く密着して崩れにくく綺麗な仕上がりになっていることがわかると思います。

まとめ

いかがでしたか?

パウダーファンデーションは手軽だけどどうしてもテカリや崩れが気になる・・という方がおられたら、是非一度リキッドファンデーションを試してみてください。

慣れてみるとそれほど手間に感じなくなりますし、なにより仕上がりがパウダーとは全然違うことにすぐ気づかれると思います。

一度リキッドファンデーションの良さを知ってしまうとパウダーファンデーションには戻れなくなるかもしれませんよ。