白髪染めは危険?安全なのはヘアカラートリートメントだった

白髪染め

女性としては白髪を隠したいけど、白髪染めだと頭皮や髪のダメージが気になるものです。

そんな状態で白髪染めを続けているとますますダメージが進んでしまうだけで、髪がバサバサになって余計に老けて見られてしまいます。

安全で髪まで美しくしてくれるヘアカラートリートメントなら、そんな悩みも一挙に解決です。

そんな白髪染めの危険性と、ヘアカラートリートメントのメリットを知っておきましょう。



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白髪染めで起きやすいトラブルとは

美容室で白髪染めしてもらうなら、美容師さんがダメージやトラブルなどに気をつけてくれますから、まだ安心できます。

しかし、市販の白髪染めは誰でも簡単に一発で髪が染まるように作られていて、実は美容室の白髪染めよりも強力な薬剤が含まれています。

そのせいで頭皮が刺激を受けたり赤くなったり、人によっては腫れてしまうこともあります。

発疹が出るなど、人によってはアレルギー症状で体そのものに影響してしまいます。

フケやかゆみが増えたりしますし、髪がぱさついてどんどん乾燥してしまいます。

髪が広がりやすくなってまとまらないですし、切れ毛や枝毛が増えてしまいます。

髪が水分をキープできなくなりますから、手触りも悪くブラッシングするのも一苦労するようになります。



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ダメージが進みやすい市販の白髪染め

ドラッグストアなどで市販の白髪染めは1000円前後で売られています。

種類も豊富でつい手に取って使いたくなりますが、使えば使うほど頭皮や髪のダメージが進行してしまいます。

市販の白髪染めは髪のキューティクルを無理やりこじ開けて、薬剤や染料を髪の内部まで浸透させます。

髪の毛のたんぱく質自体を壊してしまって、色をブリーチして染めています。

染料が抜けないように薬剤で調節して、きれいな発色を実現してくれます。

これだけの作業を短時間でできるようになっていますから、強力でダメージの大きな薬剤や染料がたくさん使われています。

中でも、ジアミン系と呼ばれる成分はダメージが大きいですし、アレルギーを引き起こしやすい成分です。

これらが頭皮や髪にダメージを与えてしまって、定期的に使うことでどんどんダメージが進んでしまいます。

白髪染めでトラブルが出たら即刻使用中止に

女性としては白髪が少しでも目立ってくると何とかしたいものですから、多少トラブルがあっても白髪染めをつい使ってしまいがちです。

それが大間違いで、頭皮や髪のダメージを抱えているなら、市販の白髪染めは即刻使うのを止めましょう。

どんどんダメージは進んで行く一方ですし、人によってはアレルギーのリスクが高まってしまいます。

頭皮に何らかの異常があるなら、使うのをすぐに止めましょう。

安全でダメージがほとんどないヘアカラートリートメントに切り替えれば、安全ですし髪まで美しくなってくれます。

ヘアカラートリートメントで白髪が染まる仕組み

ヘアカラートリートメントは、髪の表面に色を付けるタイプの白髪染めです。

市販の白髪染めのようにキューティクルをこじ開けたり、髪内部に浸透したりすることはありません。

あくまでも表面に色を付けて白髪を目立たなくさせるだけですから、頭皮や髪へのダメージはほぼありません。

爪に塗るマニキュアのように髪表面に色を塗ったり、表面のイオンの結びつきで色を定着したりする作用があります。

市販の白髪染めのように1回でしっかり染まって半永久的に色が持つわけではなく、徐々にゆっくり染めてくれてゆっくり色落ちしていきます。

こまめに使うことで白髪をしっかりカバーできますし、髪や頭皮にダメージを与えないのが大きなメリットです。

トリートメント効果で美髪を目指せる

ヘアカラートリートメントですから、普通のインバストリートメントのような効果にも期待できます。

髪の保湿や補修までしてくれて、潤いとツヤのある髪になれてしまいます。

髪に必要な栄養をたっぷりと与えながら白髪染めができて、ハリコシのある髪を作ってくれます。

使えば使うほど髪が健やかで美しい状態になりますから、こまめに使えば髪色だけでなく髪のコンディションまでアップできます。

白髪が増えてくる年代は髪の悩みを抱えている女性が多いですから、まとまりやすくて美しく若々しい髪をキープできます。

普段のトリートメント感覚で使えて便利

ヘアカラートリートメントの使い方は種類によって多少違っていますが、シャンプー後に使えるタイプならとても楽です。

いつも使っているインバストリートメントと同じで、シャンプー後の清潔な髪にヘアカラートリートメントを塗ってしばらく置きます。

後は洗い流すだけですから手間がかかりません。

放置時間も10分から15分程度ですから、お風呂のついでに使えて時間のロスが少なくてすみます。

乾いた髪に塗るタイプでも塗る時に少し工夫する程度で、後は放置して洗い流すだけですみます。

いつものトリートメント感覚で使えるのに白髪が目立たなくなりますから、こまめに使うのにおすすめです。

週に1、2回の使用がベスト

髪の状態や使っている種類にもよりますが、使う頻度はだいたい週に1回から2回程度がベストです。

ゆっくりと白髪を染めてくれて徐々に色落ちしていきますから、常に美しい髪色をキープするなら最低でも週に1回は使う必要があります。

普通のトリートメントも週に1回くらいは使いますから、その代わりだと思えば負担もありません。

1回でしっかり染まって半永久的に色が落ちないタイプの白髪染めではなく、こまめに定期的に使って白髪を目立たせなくするタイプです。

安全性の高いヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメントでも、安全性が高いものがあればそうでないものもあります。

徐々に種類も増えていますから、安全で評判の高いものを紹介しましょう。

ルプルプ ヘアカラートリートメント

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント モカブラウン 200g 2018年リニューアル

楽天で7冠達成している人気商品で、天然由来の色素が使われている安全でダメージのないタイプです。

アレルギーの引き金になるジアミン系を始めとして、刺激になる成分がしっかり省かれています。

アレルギーパッチテスト済みと安全性は徹底していますから、白髪染めでかぶれてしまった人でも安心です。

美容成分が94%も入っていますから、髪の美しさを求めている人にもおすすめできます。

利尻ヘアカラートリートメント

利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め200g(ブラック)

ジアミンやパラベンなど、刺激になる成分不使用の無添加タイプですから、頭皮がピリピリしたりする心配もなく安心です。

アレルギーテストとパッチテスト済みと安全性も確保されています。

28種類もの天然成分が入っていて、髪の美しさを引き出してくれます。

染まりやすさにもしっかり配慮していて、全体のバランスがよく求めている効果が得やすいです。

マイナチュレ オールインワンカラートリートメント

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント (ダークブラウン)

機能性に優れていて白髪ケアとトリートメントだけでなく、女性の髪のエイジングケアがまとめてできてしまいます。

ジアミン系染料を始めとして、添加物は不使用ですから、副作用の心配はありません。

94%もの植物由来原料が使われていますから、安全性にも優れています。

パッチテスト、アレルギーテスト、スティンギングテスト済みと、検査なども徹底されていますから、デリケートな肌質でも安心です。

まとめ

頭皮のかぶれやピリピリを我慢して白髪染めを使うのは止めて、安全で髪まできれいになるトリートメントタイプを使ってみましょう。

こまめに使うだけで白髪のない髪色になれるだけでなく、ハリコシがアップしてツヤのある美髪になれてしまいます。

安全第一でダメージのない白髪染めができますから、トラブルのリスクが高い白髪染めから脱出しましょう。






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