おすすめのママチャリとは?さまざまな種類とその特徴!

ママチャリ・シティサイクル

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日本人にとって最も馴染みのある自転車と言えば、ママチャリです。

ママチャリは特に子どもを持つ親にとって大変快適な乗り物です。

実はそんなママチャリにも様々な種類があり、また選ぶ際は注意が必要なのです。

ではどのようにして自分に合ったママチャリを選べば良いのでしょうか?

またどのようなことに注意すれば良いのでしょうか?



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ママチャリの利点

荷物を乗せられる

ママチャリの利点は何と言っても、前カゴや荷台に荷物を載せる場所があることです。

さらには安定性が高いため、重い物を載せても走行可能なのでとても助かります。

これはどのママチャリにも初期搭載されているので、後で買い足す必要もありません。

足つき性の高さ

ママチャリのもう一つの利点は足つき性の高さです。

クロスバイクとは違い、ママチャリは背の低い女性も高齢者でも足がべったりと地面に付く仕様になっています。

これにより転倒防止効果があり、荷物を乗せていても倒れる心配がないのです。

乗り心地

また乗り心地も快適です。

一般的な自転車は、腕や尻、足裏で体を支えて乗るのですが、ママチャリの場合は「腕:10尻:70足裏:20」の比率で体を支えています。

しかしクロスバイクの場合は「腕:35尻:30足裏:35」の比率になるのです。

このようにママチャリはドッシリと腰掛けるという作りになっており、長く上に乗っている場合とても楽なのです。



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ママチャリの種類

ママチャリには実は種類があります。

目的に合ったママチャリを選ぶことで、より快適に利用することが可能になります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、使うシーンや好みに合わせて選ぶことが大切なのです。

電動タイプ

ママチャリには電動のものがあります。

電動自転車の最大のメリットは、運転が楽なことです。

荷物と子どもを乗せていても漕ぐのがとても楽で、坂道でさえ特別な力はいりません。

なので体力や脚力のない方にとてもおすすめです。

ただデメリットとして、高価であることと重量が重いことがあります。

そのため、一度自転車を倒してしまうと起こすのがとても大変なので注意が必要です。

子供を前に乗せるタイプ

ママチャリには子どもを前に乗せるタイプのものがあります。

前に乗せるタイプは、子供の様子が見えるのが最大のメリットです。

チャイルドシートが元々ついている自転車の場合、子どもがすっぽりと収まる形状になっているため、子どもが寝てしまっても安心なのが嬉しいところです。

ただし子どもが大きくなると、前が見えにくくなり、重くなることでハンドル操作が難しくなります。

2~3歳頃には後ろに乗せるタイプに変更した方が安全です。

使用期間が短いのが難点ですが、年齢の低いうちから子ども乗せて自転車を利用したいと場合におすすめです。

子供を後ろに乗せるタイプ

ママチャリには子どもを後ろに乗せるタイプもあります。

子どもを後ろに乗せるタイプのママチャリは、1、2歳頃から6歳までと長い期間使用できるメリットがあります。

ちなみに自転車の後ろに乗せられる上限は、法律で6歳未満と定められているので注意してください。

また、実は自転車は最大積載量も決まっています。

体重22kg以下・身長115cmが上限とされています。

運転中に子供の様子が見えないという心配がありますが、体重が増えても操縦しやすいので長く使用したいという方におすすめです。

ママチャリの注意点

ママチャリを使用する上で注意するべきことがあります。

それは転倒の危険です。

ママチャリに限らず自転車で注意することはやはり転倒での怪我です。

ママチャリのように子どもを乗せて利用する場合は、特に注意が必要です。

例えばお子さん二人を乗せている方をかなりの頻度で見かけます。

これは二人お子さんがいる母親にとって大変便利なのですが、転倒のリスクが上がり危険でもあるので注意が必要なのです。

母親の注意点ですが、利用の際はスニーカーなどのかかとの低い靴を履くことをおすすめします。

これはペダルを踏み外し転倒するリスクを下げるためです。

また、傘を差しながらの運転やスマホを見ながらの運転はとても危ないのでやめましょう。

自分は大丈夫と思っていても、角から人や車が飛び出してくることがあります。

その時に反応が遅れることは重大な事故につながってしまうのです。

また子どもを怪我から守るために、自転車用ヘルメットを着用させることが大事です。

その時は子どもの頭によく合ったものを選び、あごひもはしっかり締めて正しく着用させます。

ただ1歳未満の子どもはまだ首がすわっていないため、ヘルメットの着用が頚部への負担になることがあります。

そのため出来るだけ1歳未満の子どもを自転車に同乗させるのはやめた方が良いです。

そして座席では必ずシートベルトを装着させましょう。

このようにママチャリ特有の注意点を意識し、安全に自転車を利用することが大切なのです。

おすすめのママチャリ

数あるママチャリの中からおすすめのママチャリをご紹介します。

フィデース

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見た目はレトロな雰囲気でとてもオシャレな子ども乗せママチャリです。

タイヤが太めに作られていたり、ハンドルロックができたりと、安全性がとても高いのが特徴です。

チャイルドシートは5点式ベルトでずり落ちを防止してくれますし、ヘッドレストには衝撃吸収率90%のパッドもついています。

とことんまで安全性にこだわったママチャリになります。

カラーは全5色で値段は39,801円と高くもなく安くもなくです。

とにかく安全性を求めたいという方にはおすすめのママチャリです。

ルピナス

Lupinusルピナス 自転車 26インチ LP-266UA-G 軽快車 シマノ外装6段ギア オートライト ブラックリム装備 100%完成車 グリーン

こちらは6段変速ギアというものが搭載されており、男性の方はもちろん、体力や脚力のない女性の方でも快適な乗り心地です。

柔らかいサドルで優しい座り心地の為、長時間の運転でもお尻が疲れにくいのがうれしいところ。

前カゴも細かいメッシュで見た目もフォルムもシンプルでかわいいです。

カラーは全3色で値段は20900円とかなりお安いのも魅力です。

ヴィアトーレ・ガチガチロック

これはパナソニックの自転車になります。

前輪と後輪を同時にロックする機能が装備されているため、盗難対策ばっちりなのが嬉しいところ。

しかも3年間は盗難補償がついているため、万一盗まれてもわずか約3,000円でなんと新車をもらえます。

また暗くなると自動で点灯するLEDランプが付いているので、夜でも安心して走行できます。

パンクに強く耐磨耗性に優れたタイヤを使用しているので、通学や通勤、送り迎えとちょっとした外出に最適な1台です。

値段は43,000円とお高めですが、とても優れた自転車なので納得の価格です。

シャティー

22800円とお手頃価格でちゃんと使えるママチャリが欲しいという方にはおすすめです。

ローラーブレーキが搭載されているので、ブレーキをかけたときの音鳴りがほとんど起こりません。

さらにステンレスパーツによりサビにくく長期使用できるのも嬉しいところ。

自転車安全基準をクリアしているBAA適合車のため、安心の一台です。

カラーは全5色でオレンジやワインレッドなどかわいい色がある所も魅力です。

まとめ

このようにママチャリの種類によってメリットやデメリットが大きく違い、またメーカーによっても搭載されている機能が違うのです。

自分の目的や、お子さんの成長に合ったママチャリを選ぶことが事故や怪我を防ぎ、より快適な利用へとつながるのです。

他にも多くのメーカーさんから出ているので自分にぴったりのママチャリを見つけてみて下さい。