サイクルジャージのポケットに入れるのものおすすめは

サイクルジャージ

皆さんはサイクルジャージを身に着けて自転車で乗り出す時に、ポケットに何を入れるでしょうか。

レースだから何も入れない。

トレーニングだから補給食くらい。

少し遠目のツーリングだから携帯空気入れも持っていこうか。

輪行するから輪行バッグは持っていかなければならないな。

いろんなシチュエーションによってポケットの中身が変わります。

今回はいろんな場合にポケットに入れるおすすめを紹介したいと思います。



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サイクルジャージについておさらい

まずサイクルジャージについて簡単におさらいしましょう。

サイクルジャージ、勿論自転車に乗る際に機能的に動けるように作られた、自転車を乗る際にはおすすめの服です。

体にフィットするように、また前傾姿勢になった時にも背中が見えないように裁断されたシャツ。

生地は、最近は素材が化繊のものが多いでしょうか。

用途や金額によって厚さや縫製方法、放熱性や保温性なども選択肢が多種多様です。

枚数が揃えば独自のデザインのオリジナルジャージも作成できるようになりました。

多くのものについてはジャージの後ろ、腰の位置にポケットがついていると思います。

このポケットも小さいもの、大きいもの、ポケットのマチが大きく中身をたくさん入れられるもの、逆に空気抵抗を抑えるためか申し訳程度についているポケットなど。

中にはポケットのひとつにジッパーがついていて中のものを落とさないような小技を盛り込んでいるものもあります。



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いろんなシチュエーションにおけるポケットに入れるおすすめ品

そんなサイクルジャージのポケットですが、勿論物を入れるために使います。

「それ以外の用途で使う」と言う方は本記事をご参考までにとどめてください。

なおサイクルジャージのポケットに入れるものは、乗車中に頻繁に出し入れするものを除いてサドルバッグを取り付けたりバックを担いだりすれば実は解消してしまいます。

特に輪行袋や着替えなどはバッグがあればサイクルジャージのポケットと言う限られたスペースより大変余裕がありますが、今回はサイクルジャージのポケットと言うことでお話を進めます。

単純に「物を入れる」と言っても何のために自転車に乗るかによって入れるものは違ってくると思います。

5つほど例を挙げて見ましょう。

レース(クリテリウム)

周回コースを疾走する短距離レースです。

この場合今回のテーマを最初から否定してしまいますが、何も入れないという方が多いのではないのでしょうか。

レース(エンデューロ)

耐久レースのため、走行中に補給食をポケットに入れることがあるでしょう。

競技の時間にも寄りますが、8時間と言う長時間にわたる場合もあるため、水分補給のためのピットイン以外は時間のロスを嫌う方は複数の補給食を背中にしのばせることもあると思います。

チーム戦のエンデューロもありますが、ローテーションによっても持ち込むことがあるでしょう。

この場合ポケットに入れるものを「補給食数個」ですね。

トレーニング

人によって距離は異なると思いますが、公道を使う良く知った道と仮定します。

レースとは異なり公道です。

ピットに荷物をおいて置けるわけでもないので一通りの貴重品は持ち歩くようになります。

途中に目星がつくコンビニなどあれば必要ないかもしれませんが、効率や好みがあれば補給食も持ち歩いたほうがいいかもしれません。

この場合にポケットに入れるものは「お財布」「携帯」(補給食)ですね。

サイクルジャージにはジッパーのついているものもありますので、衝撃などでポケットから財布や携帯が飛び出さないか気にする人には安心ですね。

ツーリング(ワンデイ)

トレーニング以外の初めての道を含む長距離(ワンデイ)と仮定します。

トレーニングと同様貴重品は必携です。

補給食も自前のものを持っていたほうが安心です。

その上勝手知った道を走ると言うわけには行かないので出先で何かあった場合でも自分で何とかできるように用意をすることが推奨されます。

となるとせめて「タイヤレバー」と「パンク修理キット」くらいは持って行きたいところです。

持って行くものは「財布」「携帯」「補給食」「タイヤレバー」「パンク修理キット」(空気入れ)(レインウェア・ウィンドブレーカー)になりました。

人によってはパンク修理キットではなくタイヤチューブ自体を持ち歩いて、パンクをしたらチューブごと取り替える人もいますがここでは収納しやすい修理セットを選びました。

パンク修理を終えたら空気入れも必要ですが、フレームに取り付けられるタイプもありますのでカッコ付にしました。

レインウェア・ウィンドブレーカーもその日の天候によって変わりますのでカッコ付です。

一人ではなく皆でツーリングしている場合には、タイヤレバーやパンク修理キットなどは皆で持ち合ってもいいですね。

ツーリング(複数日)

往路と帰路が別の日になるので泊まりの用意が必要です。

必要なものに追加するのは「着替え」となりますが、ここで私の知り合いの話をしたいと思います。

彼は、着替えが下着しか持ち歩かないそうです。

「宿に着けば浴衣がある」と言う剛の者ですが、なるほどと納得してしまったのも確かです。

ですがさすがに下着だけでは心もとない人には薄い生地のTシャツと短パンを持って行くことをおすすめします。

ラン(マラソン)用の上下であればかなり小さく畳めるものもありますので、ポケットの一つを使えば携帯は可能です。

持って行くものは「財布」「携帯」「補給食」「タイヤレバー」「パンク修理キット」「空気入れ」「レインウェア・ウィンドブレーカー」「着替え」です。

空気入れ、またレインウェア・ウィンドブレーカーについては走行が複数日にわたることから携帯を強くおすすめします。

おすすめ品の全部をどうやってサイクルジャージのポケットに入れるのか

これらをすべてサイクルジャージのバックポケットに入れようとすると大変ですが、入れることは出来ます。

コツは「ジャージを着る前に荷物をポケットに入れてしまう」です。

サイクルジャージは良く伸びるので、「本当にこれらが入るのか?」と思うくらいの量でも案外収められるものです。

但しここで気をつけなければいけないことが二つあります。

全体のバランス

重さやかさを考慮しないでポケットの収納を行うとサイクルジャージを着たときにバランスがとれずに自転車に乗っている間の疲労が増加します。

取り出しやすさとバランス、ぜひとも気をつけたいところです。

尖ったものはくるむ

ジャージは良く伸びますが、反面一度傷をつけてしまうとすぐに破れてしまいます。

私もデジカメのストラップの金具をポケットのそこに引っ掛けてしまい、ポケットを破いて使えなくなってしまったことがありました。

幸いにして(?)持ち物多いので尖ったものは他の持ち物でくるむなどの工夫が出来ます。

そのほかおすすめ

私の場合レース以外では上の3つのほかにハンカチとコンビ二袋を常備します。

ハンカチは手を洗う、顔をぬぐう、怪我をしたときに傷口に当てる、などなど多方面に役立ちます。

コンビニ袋は汚れてしまうものや多少尖ったものでも気軽に入れることが出来ます。

個人的には是非皆さんに持ってもらいたい二品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

単にサイクルジャージのポケットと言ってもシチュエーションによって入れるものの量や種類などが千差万別で、実際には皆さん個人個人でアレンジをすることになると思いますが、自転車に収納スペースを持たない場合、唯一手回り品を収納できるサイクルジャージのポケット。

是非有効活用してください。








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