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こうして立てば痛くない!腰痛の時の椅子からの立ち上がり方のポイント

      2017/09/08

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腰痛の時には、椅子から立ち上がるのもすごく大変です。

でも、ずっと座っているわけにはいきませんから、時には立ち上がらないとならないでしょう。

そんな時には、出来ればなるべく痛みを感じずに、腰に負担をかけずに立ち上がりたいものです。

そこでここではそんな、腰痛の時の椅子からの立ち上がり方のポイントについて紹介していきます。

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先ず顔だけ上に向ける

腰痛の時になるべく腰に負担をかけず、なるべく腰に痛みを感じないように椅子から立ち上がるためには、まず顔だけ上に向けて立ち上がるという事が必要になります。

まず顔だけ上に向けると、なぜ腰に負担がかからなくなるのかわかりますでしょうか?

まず顔だけ上に向けることによって、首から腰のあたりのカーブが理想的なかたちになりやすくなるのです。

その状態で立ち上がれば、当然腰に悪い姿勢から立ち上がるよりも腰にかかる負担は小さくなると言えるでしょう。

だから、まず顔だけ上に向けるのが良いのです。

息を吐きながら立つとよい

ただ顔を上に向けるだけではなく、上に向けた状態で、軽く息を吐きながら立つとなお良いでしょう。

息を吐きながら立つことで、上半身にかかる余計な力を抜くことが出来るようになりますし、さらに負担が軽くなります。

腰痛の時に椅子から立ち上がろうとすると、どうしても上半身には余計な力が入りがちになります。

ですが、そうして余計な力を入れてしまうと、当然ながら腰にも余計な力が入るようになるでしょう。

だからその分だけ腰にかかる負担は多くなってしまうのです。

それは避けたいところでしょう。

なので、息を吐きながら立つのがおすすめなのです。

しっかり上を向いて良い

上を向くといってもどのくらい上を向けば良いのかわからないという方も多いでしょう。

ここで言う上を向くとは、比較的にしっかりと上を向くことをさします。

目線で考えると、45度よりもさらに上くらいといっていいでしょう。

60度とか70度とかそれくらいまで上を向いてしまってよいです。

ただ、無理して上を向く必要はありません。

必死で上を向こうとしすぎてそれで首に痛みを感じるようであれば、それはやりすぎになります。

そこまでやる必要はないです。

やや気持ちよさを感じるくらいのところで十分です。

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両足をしっかりと地面について立つ

腰痛の時の椅子からの立ち上がり方で、やってはならないことがあります。

それが片方の足だけに負担をかけて立ち上がるということです。

片方の足だけに負担をかけて立ち上がるということは、当然ながら腰にかかる負担のバランスもおかしくなります。

だから腰の痛みも起こりやすくなるのです。

それを避けるためには、両方の足に均等に負担をかけるしかなくなります。

両方の足に均等に負担をかけるためには、しっかりと両足で地面を捉えないとなりません。

だから、両足をしっかりと地面につけて立つことが腰痛の時の椅子から立ち上がり方のポイントと言えるのです。

力の入れ方も均等にする

当然ながら、力の入れ方も均等にする必要があります。

せっかく両足で地面を捉えているのに、そこから無理矢理体重を右にかけたり左にかけたりして、体重をどちらかに偏らせてしまっていては意味がなくなります。

大切なことは両足を地面につけることではなく、両足を地面につける目的の方になります。

つまり、しっかりと体重を左右均等にかけて立ち上がることが目的なのです。

それを忘れないようにして立ち上がるようにしてください。

足はお尻の下位に入れる

両足をしっかりと地面につけるといっても、いつも座っているような状態とはまた少し違います。

いつも座っているような姿勢では、足はちょうど膝の下あたりに来ることが多いでしょう。

でも、腰痛の時に椅子から立ち上がる際は、足の位置はそこではなく、お尻の下あたりにするのが正解だと言えます。

お尻の下に足をつけると、なぜあまり腰に負担をかけずに立ち上がることが出来ると言えるのでしょうか?

腰が綺麗なカーブになる

それは、腰が綺麗なカーブになるからです。

上を向いて立ち上がるのがポイントと言うところでも説明してきましたが、立ち上がる時には、理想の姿勢になっていた方が当然腰にかかる負担は少なくなります。

そしてその理想の姿勢が、腰のカーブがきれいな状態なのです。

お尻の下に足を置くと、自然とそういう状態になれるのですから、特に姿勢を意識しないで、腰に負担をかけない立ち上がり方が出来るようになるでしょう。

腰のカーブは、意識して理想的なかたちにしようとしてもなかなかそうできるものではありません。

だから、意識的にそうしようとするのは間違いだと言えるでしょう。

それよりも、腰以外のところを意識して、それによって自然と理想的なかたちにする方がよほどよいです。

そこから膝を伸ばすイメージで立つ

お尻の下に足を入れたら、そこからその足を伸ばすイメージで立つと、自然とまっすぐ立ち上がることが出来るようになります。

当然ですが、せっかく理想的なカーブの腰で立ち上がることが出来る準備が整ったのに、太ももの上に手を置いたりして、腰の力を利用して立ち上がろうとしたら、全てが台無しになります。

だからそうするのは正しくありません。

そうするのではなく、足をまっすぐにのばすイメージで立つのです。

足をまっすぐに伸ばすイメージで立つと、自然と背筋もまっすぐになり、腰の理想的なカーブも維持されます。

また、足をまっすぐにということを考えて立つと、足にも余計な力が入らなくなるでしょう。

上半身だけではなく、足にも当然余計な負担はかからない方が良いに決まっています。

余計な負担がかかればかかるほどに腰にも負担がかかる可能性は高くなっていきますから。

立ち上がる時にも上は向いたまま

そうして足をまっすぐにするイメージで立ち上がる時に迷うのは、最初にあげた顔の行方なのではないでしょうか?

足をのばす際には、それに合わせて顔の角度も元に戻していいのか、それともそのまま上を向いたまま立つべきなのか、迷う人も多いはずです。

その答えは、こうして足をまっすぐに伸ばして立つ際にも、顔はあげておくということになります。

立ち上がる時には、腰のカーブは理想的である方が負担がかからないということは散々説明してきました。

では、上を向くのはなぜだったでしょうか?

腰のカーブを理想的なかたちにする為です。

それなら必然的に、足をまっすぐに伸ばす際にも、顔は上を向いたままだということになります。

上をむいたまま立つことに不安を覚える人もいるかもしれませんが、それもまた良い影響を与えます。

ゆっくり立つことも重要

なぜなら、不安があれば、ゆっくりと立ち上がるようになるからです。

当然ながら、はげしく立ち上がるとそれによって腰にかかる負担は増していきます。

ということは逆に少しでも腰にかかる負担を減らしていくためには、ゆっくりと立ち上がるのが効果的ということになります。

だから、自然とゆっくり立ち上がることが出来るようになる、上を向いたまま立つというのは、正解と言えるのです。

まとめ

腰痛の時の椅子の立ち上がり方のポイントとしては、以上になります。

幾つかのポイントがありますが、大事なことは腰のカーブを綺麗にして、あまり余計な力を入れずに立つということになります。

ここで紹介してきたいくつかのポイントは、それを叶える為のポイントともいえるでしょう。

是非参考にして、腰痛の時にはこういう立ち上がり方をしてみてください。


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