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ダブルには注意もある?ダブルの高反発マットレスを買う際の注意点

   

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高反発マットレスは、基本的にはメリットの多いマットレスだと言えます。

でも、ことダブルサイズの高反発マットレスを買おうかと言うシーンにおいては、それなりの注意点もあるものなのです。

それを意識しないで買っていくと、後で後悔することになる可能性もあります。

そこでここでは、ダブルサイズの高反発マットレスを買う際の注意点について紹介します。

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多少耐久性に欠けてしまう

ダブルサイズの高反発マットレスを買う際にまず気を付けたいのが、多少耐久性にはかけてしまうという事です。

高反発のマットレスを買う際には、その耐久性の高さに期待して買うという方も多いでしょう。

低反発のマットレスは、やはり基本的にはへたりやすいですが、高反発のマットレスは耐久性に優れていますから。

でも、ことダブルサイズの高反発マットレスともなると、ややへたりやすくなってしまうのです。

一枚の大きなマットレスだから

その理由は、ダブルサイズのマットレスの作り方にあるでしょう。

マットレスは、たとえばキングサイズとかクイーンサイズになると、2枚のマットレスで作られることが多いです。

しかしダブルサイズまでは、ほとんどの場合で一枚の大きなマットレスで作られることになるのです。

基本的には一枚の大きなマットレスの方が、中心部などはへたりやすくなってしまうと言えます。

だから、耐久性にかけるところが出てきてしまうのです。

一枚だと湿度もたまりやすい

ましてやダブルサイズのマットレスの上では、基本的には二人の人が寝ることが多いでしょう。

二人で寝るとなれば、その二人分の寝汗なども吸収することになります。

それを一枚の大きなマットレスで受け止めないとならないとなると、やはりそのマットレスには湿度がこもりやすくもなるでしょう。

そうして湿度がこもっていくと、そのせいでマットレスはダメになりやすくなります。

だから、ダブルサイズのマットレスは、基本的には高反発のマットレスらしい耐久性はなくなってしまうといえます。

もちろんダブルサイズの低反発のマットレスよりは長持ちはするでしょうが、シングルサイズの高反発のマットレスと比べるとグッとダメになりやすいマットレスになっていると言えます。

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高反発のマットレスが合わない方もいる

ダブルサイズの高反発マットレスを買う際の注意点として、高反発のマットレスが合わない方もいるという事は知っておいた方が良いでしょう。

高反発のマットレスは身体によいと言われることが多いです。

それは多くの方にとって間違いないことになります。

でも、ではすべての方に高反発マットレスが合っているかと言われると、そういうわけではないと言えます。

全ての方に高反発マットレスが合っているということはなく、中には高反発のマットレスが合わない方もいるのです。

でもダブルサイズの高反発のマットレスを買っていたら、そういう高反発マットレスが合わない方も、高反発マットレスで寝ないとならなくなります。

そうなったら、やはり腰が痛くなったり、身体が痛くなったりしてしまうでしょう。

だからそうならないようにするためにも、ダブルサイズの高反発マットレスを買う際には、そのダブルサイズのマットレスの上で一緒に寝る方が、高反発のマットレスが合わない方でないかは確認しておく必要があります。

どういう方が合わないのか

では、そもそも高反発のマットレスは、どういう方が合わないと言えるのでしょうか?

高反発のマットレスが合わない方は、痩せ型の方になります。

痩せていると、高反発のマットレスが合わないことも多いです。

なぜなら、身体をしっかりと沈ませることが出来なくなるからです。

高反発のマットレスとは言えども、マットレスはマットレスですから、その上で寝ようとすると、基本的にはある程度身体は沈みます。

そうしてある程度身体を沈ませていくことが出来るからこそ、体重を上手く分散することが出来るようになるのです。

でも痩せ型の人が高反発マットレスで寝ていると、高反発マットレスの反発力が勝ってしまい、身体があまりしずまなくなってしまうでしょう。

そうやって、身体が痛くなってしまうのです。

だから、痩せ型の人と一緒にダブルサイズのマットレスで寝ようと思っている時には、盲目的に高反発のマットレスを選ぶのはおすすめできません。

持ち運びが大変だということも知っておくべき

ダブルサイズの高反発のマットレスを買う際の注意点として、ダブルサイズの高反発のマットレスは持ち運びが大変だということも挙げられます。

ダブルサイズのマットレスは、基本的には大きいです。

だから、そもそもダブルサイズである時点で持ち運びは大変なのですが、これが高反発ともなると、ますます大変になります。

低反発のマットレスであれば、ダブルサイズでも、多少変形させることが出来るものもあります。

なので多少は持ち運びやすく出来るのです。

しかし高反発のマットレスの場合はそうもいきません。

高反発のマットレスの場合は、まったく折り曲げたり、小さくまとめたり、持ちやすくしたりすることはできません。

基本的にはあの形のまま持ち運ぶことになるでしょう。

しかも高反発のマットレスは重たいことが多いです。

だから余計に持ち運びが大変だと言えます。

メンテナンスも大変だということ

そうして持ち運びが大変だということは、メンテナンスも大変だということになります。

マットレスは、時々外に出してあげて、風を通してあげたりしないとなりません。

あるいは外に出すまではいかなくとも、寝ている状態から起こしてあげて、それにより風を通さないとならないこともあるのです。

しかし、持ち運びが大変な高反発のダブルサイズのマットレスの場合、それも気軽にできません。

それが頻繁に出来ないとなると、メンテナンス自体を次第にしなくなるでしょう。

でもメンテナンスをしなくなると、当然そのマットレスがダメになってしまうのも早くなるでしょう。

そういうこともあって、ダブルサイズのマットレスは耐久性があまりないということもあります。

シングルサイズずつ買うのが一番おすすめ

そういうことがあるので、基本的にはマットレスはシングルサイズずつ買うのが一番おすすめになります。

シングルサイズの高反発のマットレスだって、多少重たいです。

だから、多少メンテナンスは大変にはなりますが、それでもダブルサイズと比べるとかなりやりやすいです。

ダブルサイズの高反発マットレス1個だとやらないかもしれませんが、シングルサイズの高反発マットレス2つであれば、きちんとメンテナンスをすることは多くなるでしょう。

またシングルサイズが二つであれば、片方を高反発マットレスにして、もう片方を低反発のマットレスにすることも問題なく可能です。

だから、誰と二人で寝るのであっても、問題なくなるでしょう。

そしてさらに、シングルサイズが二つであれば、当然耐久性もシングルサイズ相当になるので、マットレスを長持ちさせることが出来ます。

これらのことを見ると、やはりマットレスは、特に高反発のマットレスは、シングルサイズを2つ買うのがおすすめだと言えるのです。

まとめ

ダブルサイズの高反発マットレスを買う際の注意点については以上の通りになります。

ダブルサイズにすることによって、せっかくの高反発マットレスのメリットを一つ消してしまう事になるかもしれませんし、何よりそれが合わない方もいるわけなのですから、よく考えて決断していくべきでしょう。

もちろんダブルサイズにはダブルサイズの良さもありますが、基本的にはシングルサイズを選ぶのがおすすめです。


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