腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

ダブルのマットレスで腰痛にならないためのベッドフレームの選び方とは?

   

コンセント付き収納ベッド【Ever】エヴァー【ボンネルコイルマットレス:レギュラー付き】シングルダークブラウンフレーム【ノーブランド品】

ダブルサイズのマットレスを使用していると、腰痛になる事が多いです。

それは、やはりダブルサイズのマットレスは二人で使うことが多いからでしょう。

二人で使うにはダブルサイズのマットレスは狭すぎるのです。

でもやはり、腰痛になるのは避けたいものです。

そこでここでは、ダブルサイズのマットレスで腰痛にならない為のベッドフレームの選び方について紹介します。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

高さのあるベッドフレームが吉

ダブルサイズのマットレスで腰痛にならない為のベッドフレームの選び方として、まず言えるのは、高さのあるベッドフレームを選ぶのが吉だということです。

ベッドフレームには、高さのあるタイプから、全然高さのない、いわゆるフロアベッドと言えるようなベッドフレームまで、色々なタイプがあります。

そんな風に色々なタイプのベッドフレームがある中で、ダブルサイズのマットレスを乗せて、腰痛にならないようにするためには、高さのあるベッドフレームが適切になるのです。

ではなぜ、高さのあるベッドフレームが適切だと言えるのでしょうか?

それはやはり、高さのあるベッドフレームの方が、腰への負担が少ないからだと言えます。

高さがないと乗り降りで負担がかかる

高さがないベッドフレームの場合は、そこに乗り降りするために負担がかかるようになります。

そういう乗り降りの負担も、十分腰痛に繋がるものですし、十分腰痛を悪化させてしまうものだと言えます。

だから、少しでもそういう負担は少なくして置いた方がよいのです。

ダブルサイズのマットレスを使用していて腰痛になる一番の原因は、やはり狭すぎることでしょう。

一人分に換算すると70センチしか横幅がないわけですから、それはやはり狭すぎると言えます。

しかし、その狭さは、基本的にはあまり対処のしようがないものになります。

では、ダブルサイズのマットレスを使用していて、腰痛にならないようにするためには、どうしたらよいのかと言いますと、それはやはり、寝ている時以外の腰への負担を減らすということになるでしょう。

寝ている時以外に一番腰に負担がかかるのが、やはり乗り降りの瞬間なのです。

高さがないとたくさんかがまないとならない

高さがないと乗り降りで負担がかかるというのは、高さがないと、そこに乗る際にすごくかがまないとならなくなるからです。

また、立つときにはすごくかがんだ状態から、それを力で伸ばしていくような動きになるでしょう。

それはやはり、すごく腰に負担になります。

特に立つときには、寝ている間に腰に負担を受けて、すでにある程度ダメージを受けている状態から、そういうダメージをプラスしていくことになるので、余計に腰痛になるリスクや腰痛が悪化するリスクが高くなります。

なのでそうならないためにも、ダブルサイズのマットレスを置くベッドフレームは、ある程度高さがあるものがおすすめなのです。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

ヘッドボードがあるものが良い

ダブルサイズのマットレスで腰痛にならないためには、ベッドフレームにヘッドボードがあるのが良いでしょう。

ベッドフレームには、ヘッドボードがあるものと、特にそういうボードなどはないものがあります。

ヘッドボードがないものは、部屋をすっきり見せる事が出来るというメリットもありますが、こと腰痛対策としては、やはりヘッドボードはあった方が良いと言えるのです。

でも、なぜ腰痛対策としては、ダブルサイズのマットレスを置くベッドフレームには、ヘッドボードがあった方が良いと言えるのでしょうか?

立つときや座る時に支えになる

それは、先述の、高さがあるベッドフレームを選ぶべきだというところと関係してくる理由になります。

ヘッドボードがあれば、それを支えにして座ったり立ったりすることが出来るようになります。

だから、ダブルサイズのマットレスを置くベッドフレームには、ヘッドボードが必要になると言えるのです。

ダブルサイズのマットレスで腰痛にならないためには、寝ている時以外に腰に掛かる負担を少しでも減らしていくことが大切だと紹介してきました。

なので、ヘッドボードと言う支えがあって、立ったり座ったりする時に、腰ではなく腕の力を利用してそれが出来るようになるということは、すごく効果的な事なのです。

ちょっと厚めのヘッドボードが吉

そのヘッドボードは、やはりちょっと厚めのものが良いでしょう。

たとえば収納ができたりするようなヘッドボードです。

なぜなら、やはり厚みが足りないものだと、そこに体重をかけて立ったり座ったりする時に、あまりしっかりと体重をかけられなくなるかもしれないからです。

やはり、厚みがないもろそうなものにしっかりと体重をかけるのは誰でも怖いものです。

でも、それでは意味がないのです。

だから、ヘッドボードに厚みがあるものを選ぶのがおすすめです。

すのこが使われているものが良い

ダブルサイズのマットレスを使用していて腰痛になら為には、ベッドフレームはすのこが使われているものを選ぶべきだと言えます。

その理由は、通気性にあります。

すのこが採用されているベッドフレームは、ベッドフレームとマットレスが増えないところもたくさんあります。

なので、マットレスに湿気が溜まりづらいのです。

湿度が溜まると腰に負担になる

湿気がマットレスにたまると、マットレスはすごくへたりやすくなります。

そうなると、腰のあたりが凹んでしまうようになるでしょう。

凹んでしまうと、そこに腰がハマるようになり、ますます身動きが取れなくなりますし、そもそも腰の位置も下がってしまうので、腰に掛かる体重の負担はすごく増えていくと言えるでしょう。

なので、腰痛になる可能性が高くなるのです。

逆に言えば、湿気をきちんと飛ばしてくれるようなベッドフレームであれば、そんな風に湿度がたまりマットレスがへたり、腰痛の原因になるということはなくなります。

だから、ダブルサイズのマットレスを置くベッドフレームは、すのこが採用されているベッドフレームがおすすめだと言えるのです。

横に柵があればなお良い

また、これらの条件を満たしつつ、横に柵があればなお良いと言えます。

横に柵があると、逆に狭くなりそうな気もしますが、逆です。

横に柵がないと、ぎりぎりまでサイドによることは出来なくなるので、一人分70センチと言うダブルサイズのマットレスの限られたスペースは、さらに限られていくことになります。

しかし、横に柵があれば、ぎりぎりまでサイドによってもそこから落ちることはないので、問題なくぎりぎりまで寄れるようになります。

ぎりぎりまで寄ることが出来るようになれば、その分しっかりと70センチを確保出来るようになるでしょう。

だから、ダブルサイズのマットレスを置くベッドフレームには、横に柵があるものが良いと言えるのです。

柵があれば乗り降りの負担も減る

また柵があれば、ヘッドボードだけではなく、その策も乗り降りの際に利用することが出来るようになるでしょう。

そうなれば両手で支える事が出来るようになるので、当然その分さらに腰への負担は減っていくでしょう。

まとめ

ダブルサイズのマットレスを使用していて腰痛にならない為のベッドフレームの選び方として言えるのは、以上の通りになります。

これらのポイントを抑えてベッドフレームを選んでいけば、少しでも腰痛になる可能性を減らすことは出来るでしょう。

これでも腰痛になる場合は、シングルサイズ二つで寝るなど、そもそもの解決策が必要になります。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団