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ダブルのマットレスの寝心地をキープするためのコツとは?

      2017/09/08

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ダブルのマットレスは、シングルのマットレスよりも比較的にへたりやすいところがあるでしょう。

サイズ感が大きいというのもありますし、そして何より、ダブルのマットレスともなると、2人で寝ることが多くなるでしょうから、へたりやすいのも仕方がないと言えます。

そこでここでは、ダブルのマットレスの寝心地をキープするためのコツを紹介します。

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寝る向きを日々変えるようにする

ダブルのマットレスの寝心地をキープするためのコツとしてまず言えることは、寝る向きを日々変えるようにするということです。

寝る向きは、大体いつも同じだという方が多いでしょう。

それはやはりベッドのヘッドボードなどの関係もあるでしょうし、そうではなく、風水的に北枕で寝たいからいつも同じ向きで寝るようにしているという方もいるかもしれません。

いずれにしても、だいたいいつも同じ向きで寝ているような人が多いでしょう。

しかし、いつも同じ向きで寝るというのは、実はダブルのマットレスのへたりを早めてしまう原因となるのです。

同じところに負荷がかかると凹みやすい

というのも、マットレスは、ずっと同じ向きで寝ていると、腰やお尻のあたりが凹んで来てしまいます。

それはそうでしょう。

ずっと同じ向きで寝ていたら、そのせいでそこにずっと負荷がかかることになります。

そこにずっと負荷がかかるということは、そこが次第に凹んで来てしまっても何ら不思議なことはありません。

でもやはり同じところが凹んで来てしまうのは良くありません。

だから、そうならないように、寝る向きを変えるのです。

毎日変えれば毎日回復出来る

寝る向きを変える頻度は、出来れば毎日にするのが理想です。

というのも、毎日向きを変えるようにすれば、毎日そのマットレスの凹みに回復させてあげるだけの時間をプレゼントすることが出来るようになるのです。

ダブルサイズのマットレスでは、重さは2倍になりますから、あとのつきやすさも2倍になります。

とはいえ、1日使用したら1日しっかりと休ませてあげれば、きちんと回復してくれるのがマットレスです。

よほど低反発のマットレスであれば、1日休ませたくらいでは治らないでしょうが、ダブルサイズのマットレスでそこまで低反発のマットレスというのもあまりないでしょうし、それを好んで使用しているという方もあまりいないでしょう。

なので、基本的には毎日向きを変えて、凹む場所を毎日変えてあげれば、寝心地は比較的にキープできると言えるでしょう。

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上に物を敷いて寝るようにする

ダブルベッドのマットレスの寝心地をキープするためのコツとして、上に物を敷いて寝るようにするという事も挙げられます。

上に敷くものは、たとえばタオルでも良いですし、あるいはマットレスの上に敷くためのアイテムである、マットレストッパーでも良いでしょう。

もしくはなんなら、掛布団のようなものをあえてマットレスの上に敷いて、その上に寝るようにするという方法もおすすめは出来ます。

でもなぜ、マットレスの上に物を敷いて寝るようにすると、マットレスの寝心地をキープできるようになると言えるのでしょうか?

それは簡単な話です。

マットレスの上に物を敷いてあげることで、その分マットレスの沈み込みがなくなるのです。

なので、当然ながら凹んだりすることがなくなっていき、マットレスの寝心地はキープできるようになると言えるのです。

また、上に敷くものの肌触りが良ければ、その肌触りの良さも寝心地をアップすることに繋がりますから、より寝心地をキープしやすくなると言えるでしょう。

ただし通気性の良いものを敷くのが吉

ただ、そうしてマットレスに上に何かを敷いて寝る時には、その上に敷くものは通気性が良いものを選ぶことに大切になります。

たとえばその上に通気性があまり良くないものをしいてしまうと、そのせいでマットレスには湿度が溜まってしまうようになります。

湿度が溜まってしまうと、それによって寝心地は悪くなるでしょう。

やはり反発力も弱くなりますし、そして何より、湿度が溜まるとカビやダニが繁殖しやすくなります。

カビやダニが繁殖してしまうと、やはり見た目もすごく汚くなります。

見た目が汚くなれば、当然ながらやはりその上での寝心地も悪く感じるようになるでしょう。

だから、マットレスの上に何かを敷く時には、その敷くものは通気性の良いものを選ぶようにしていきましょう。

時折マットレスを立てるようにする

マットレスの寝心地をキープしたいと思ったら、時折マットレスを立てるようにすることもすごく大切だと言えるでしょう。

というのも、マットレスをたてるようにすると、それによって一旦こもっていた湿度が抜けるようになるのです。

どれだけ通気性の良いマットレスでも、その上にどれだけ通気性の良いものを敷いていたとしても、ダブルサイズのマットレスではその上に二人の人がねるわけなのですから、当然その分だけ湿度はたまりやすくなります。

でも湿度が溜まるのは、先述のように寝心地に悪い影響を与えます。

だから、そうならないようにしっかりと湿度を逃がしてあげないとならないのです。

そしてそんな湿度を逃がすための方法が、時折マットレスを立てるようにするという方法なのです。

立てることで形も整えられる

また、時折そうしてしっかりと立ててあげることで、形も整えることが出来るようになると言えるでしょう。

ずっと横にしている状態では、ずっと上からの重力がかかり続ける状態になりますが、それを一度立ててあげれば、上からではなく横からの重力にかわっていきます。

そうなれば当然、上に乗っている時の凹みからは解放されていき、その凹みも元に戻りやすくなると言えるのです。

それは確かにしっかりと凹んでしまっている場合、時折立てるくらいでは別に大した影響は与えることができないでしょう。

しかし、しっかり凹んでいるわけではなく、やや凹み癖が付きそうだというくらいで立てていけば、それによってその症状が改善されることもあります。

なので、時折立ててあげることは、すごく大切なことだと言えるのです。

2人が寝る位置を変えるのも効果的

また、寝る際の向きを変えるだけではなく、ダブルサイズのマットレスの上に乗っている二人の寝る位置を、時折変えるようにすることも効果的だと言えます。

ダブルサイズのマットレスで寝ている二人は、ほとんどの場合で男性と女性であることが多いでしょう。

もちろん男性と男性、女性と女性の場合も増えてきてはいるとは思いますが、やはり主流なのは、男性と女性で寝ていることでしょう。

でも、そんな風に男性と女性で寝ていると、やはり体重差があります。

そして当然身長差もあります。

つまり、いつも同じところで寝ていると、ずっと似たようなところに負荷がかかることになりますが、男性と女性の寝る位置を変えていけば、また違うところに負荷がかかるようになり、なかなかダブルサイズのマットレスでもへたりづらくなると言えるのです。

なので、男性と女性の位置も時折変えるようにしていきましょう。

それは気分転換にもなるでしょうし、一石二鳥なはずです。

まとめ

以上、ダブルサイズのマットレスの寝心地をキープするためのコツについてのご紹介でした。

ダブルサイズのマットレスの寝心地をキープしたいと思ったら、是非これらの事を参考に、日々工夫をしていって下さい。

多少面倒かもしれませんが、やはりその寝心地をキープするためには、ある程度の手間をかけたり工夫をしたりすることは必須にはなります。


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