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ダブルサイズのマットレスで熟睡するためのコツとは?

   

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ダブルサイズのマットレスで寝ている人は、基本的には二人で寝ている人が多いでしょう。

一人で寝るのにダブルサイズのマットレスを使用するのはやはり大きすぎますし、二人で使う人が最も多いでしょう。

でも、二人でダブルサイズのマットレスで寝ていると、あまり熟睡できないことも多いです。

そこでここでは、ダブルサイズのマットレスで熟睡するためのコツを紹介します。

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同じ時間に眠るようにすること

2人でダブルサイズのマットレスで寝ていて、あまり熟睡できないのは、お互いの動きがお互いに振動を与えてしまい、そのせいで軽く目が覚めてしまうからだと言えるでしょう。

それはつまり、逆に考えると、寝る際にあまり振動を与えないようにすれば、ダブルサイズのマットレスに2人で寝ていても、熟睡できるようになるということになります。

では、ダブルサイズのマットレスに2人で寝ていて、あまり振動を与えないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

それを考えるには、どういう時に一番マットレスに振動が行くのかを考えると良いでしょう。

マットレスに一番振動が行くのは、やはりマットレスの上をたったり歩いたりするときです。

その時には触れている範囲が狭くなるうえに、特に強く力がかかるので、どうしても揺れがちになります。

だから、なるべくそうなる機会を減らすのが一番です。

でも、たとえば二人別々の時間にマットレスに乗るようではどうでしょうか?

間違いなく一回はその振動を受けてしまうことになります。

そうして、あまり熟睡できなくなるのです。

それを避けるためには、なるべく同じ時間に眠るようにするのがおすすめです。

ダブルサイズのマットレスはよく揺れる

ダブルサイズのマットレスは、シングルサイズのマットレスなどと比べると良く揺れます。

それはやはり、サイズが大きい分仕方がないと言えるでしょう。

ダブルサイズよりも大きいマットレスになると、その時にはシングルサイズのマットレスかける2枚とか、実は、二つのマットレスでできていることが多いので、あまり振動は気にならないものですが、ダブルサイズのマットレスの場合は1枚でできていて、さらにサイズも大きいので、どうしても揺れがちになるのです。

なので、揺れても良いように、出来れば同じタイミングでマットレスに乗るようにすると良いでしょう。

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あまり近づいて寝ないようにする

ダブルサイズのマットレスで熟睡するためには、あまり近づいて寝ないようにすることも大切です。

ダブルサイズのマットレスを使用している際、ついつい近くによって寝てしまうという方たちも多いでしょう。

なんとなくその方が安心感がありますし、遠く離れて寝ていると、喧嘩でもしているように思えてきてしまう事もあるでしょう。

だから、ついつい近くによってしまうものです。

近くによることには、相手の病気などに気が付きやすかったりするようなメリットもあるのですが、こと熟睡という点で言うとそれはやはりおすすめできません。

なぜ近づくと熟睡出来ないのか

では、なぜ近づくと熟睡できなくなってしまうのでしょうか?

それにはいくつかの理由があります。

まず1つ目は、近づいて寝ていると、寝返りが出来ないという点です。

近づいて寝ていると、どうしてもお互いがお互いを抑えるような格好になってしまいがちになります。

もちろん、お互いがお互いを抑えていたら、二人ともあまり動くことは出来なくなるでしょう。

あまり動くことが出来なくなるというのは、この場合、寝返りがあまりできなくなるということです。

寝返りができなくなると、そのせいで身体は固まっていってしまいます。

身体が固まると、やはり痛みを感じるようになります。

その痛みが熟睡することを妨げてしまうのです。

また、近づいて寝ると、暑くなりやすいという問題もあります。

近づいて寝ると、お互いの体温をしっかりと感じるようになるので、どうしても体温が上がりやすいです。

そうして暑くなれば、当然あまり熟睡も出来なくなります。

さらに、近づいて寝ると、お互いの呼吸音なども気になるようになるでしょう。

近くで音がなればなるほど大きな音に聞こえますし、気になりやすくなります。

それが気になるようになると、やはりあまり眠れなくなることは間違いありません。

こうしていろいろな理由で熟睡を妨げるのが、近づいて寝ることなのです。

もし二人がある程度離れて寝たら、これらの問題点が解決するわけなのですから、その分熟睡できるようになる可能性が高くなるのは想像に難くありません。

敷居を作って寝るようにする

ダブルサイズのマットレスで熟睡するためのコツとして、敷居を作って寝るようにするということも挙げられます。

敷居を作るとはいっても、もちろんわざわざ何かしっかりと木の板のようなものを切ってDIYして、本格的な敷居を作れと言うことでは有りません。

そこまでしても良いですが、それではもはやダブルサイズのマットレスを使用する意味もなくなるでしょう。

それをするならば、最初からシングルサイズのマットレスを二つ買えばよかった話になります。

それならばしっかりと熟睡できた可能性も高いです。

では、ここで言う敷居とはどのような敷居になるでしょうか?

ここで言う敷居とは、タオルのようなものになります。

タオルなどで真中に線を引く

タオルなどで、真中に線を引くようにするのです。

そうすると、どこが真中だかお互いにはっきりと分かるようになります。

またタオルで多少厚みもあるので、簡単にソレを超えては来なくなるでしょう。

超える時は超えるかもしれませんが、何もない時に比べると超えてくる可能性は少なくなります。

ということはつまり、1人1人がしっかりとダブルサイズのマットレスの半分のスペースを使えるようになると言えるのです。

ダブルサイズのマットレスで熟睡できないのは、片方が寝るスペースが異常に狭くなることが多いからでもあります。

1人が半分を超えてくれば、当然もう1人が寝るスペースは格段に狭くなります。

するとやはり、近づきすぎている時のように、上手く寝返りは出来なくなるのです。

そうなることを防ぐために、真中にタオルなどで敷居を作るのがおすすめです。

枕もとにスマートフォンを置かない

ダブルサイズのマットレスで寝る時には、枕元にスマートフォンを置かないというのも大切なポイントになります。

枕もとにスマートフォンを置いていると、どうしてもそれが熟睡を妨げがちになります。

たとえば夜に今何時だろうと思って片方が枕もとのスマートフォンを見ると、もう片方はそれがまぶしくて目覚めてしまう可能性が出てきます。

また、時間のチェックでなくても、何らかのアプリの通知が夜中にあることは全く珍しい事ではありません。

なので、そのせいで目覚めてしまう可能性は高いと言えるでしょう。

それを防ぐためにも、枕元にスマートフォンを置かないようにするのです。

ダブルなので2倍の明かりになる

ましてや寝ているのはダブルサイズのマットレスなので、通知の量も2倍になります。

ということは、その分だけ起きてしまう可能性も高くなります。

だから、ダブルサイズのマットレスでは、スマートフォンは通知がきてもそれが目にはいらないところにおいて置きましょう。

まとめ

ダブルサイズのマットレスで熟睡するための方法として言えるのは、以上のことになります。

もし今ダブルサイズのマットレスを使用していて、あまり熟睡できていないという実感があるのであれば、是非これらの事を参考にして、熟睡できるように工夫してみてください。

熟睡することは、メンタル的にも肉体的にも良い影響を及ぼしますから。


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