腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

マットレスで腰痛を改善! 硬めのマットレスがよい理由

   

LANGRIA マットレス 低反発 腰痛対策 体圧分散 低刺激性 快眠 弾力性や復元力に優れ シングル 密度55kg/m3 幅97x長さ195x厚さ5cm

腰痛になってしまうと、ちょっとしたことで苦痛を感じてしまい、動くのも大変です。

この腰痛には、さまざまな原因がありますが、その中には、マットレスによるものがあります。

つまり、寝ている間に腰痛になってしまうのです。

腰痛にならないためには、なるべく硬めのマットレスを選ぶことが大切です。

では、なぜ硬めのマットレスがよいのか、詳しく説明していきましょう。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

腰痛とマットレスの関係

寝ているときの姿勢

腰痛とマットレスの関係においては、寝ているときの姿勢がポイントとなります。

なぜなら、腰痛というのは、ずっと同じ姿勢でいることが原因となる場合が多いからです。

寝るときの姿勢は人それぞれですが、それがどんな姿勢であれ、体のどこかには必ず負担がかかっています。

しかし、普通は寝ている間にも体が動いているので、その負担を分散させることができます。

普段何気なく行っている「寝返り」は、実は、体の負担を軽減させるために必要な行為なのです。

そのようにして、常に少しずつ動いていれば、負担が大きくなることはないので、腰痛にもなりません。

ところが、もし同じ姿勢が長く続くようなことになれば、体のどこかに集中して圧力がかかってしまいます。

それが腰だった場合は、高い確率で腰痛になってしまうでしょう。

このような腰への負担を考えたとき、「どのようなマットレスを使うか」という点が重要なのです。

寝返りをしやすくするために

腰痛を防ぐためには適度な寝返りが必要ですが、同じ姿勢を続けることで腰痛になるのは、寝ているときだけではありません。

起きているときでも、立ちっぱなしだったり、長く座り続けたりすれば、やはり腰に負担がかかることがあります。

これもまた、体の負担を分散できないために起こることです。

とはいえ、起きている状態なら、意識して体を動かすことも可能なので、少し注意すれば済むことです。

しかし、寝ているときは、自分で意識して動くのは困難です。

寝返りは無意識に行っている場合が多いので、腰痛を防ぐには、なるべく動きやすいように環境を整えなければなりません。

そのために、寝返りがしやすい適切なマットレスを選ぶことが重要なのです。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

硬めのマットレスがよい理由

固さの影響

腰痛改善には、腰にかかる負担を極力減らすことが大切ですが、硬いマットレスと柔らかいマットレスでは、柔らかい方が負担は大きくなります。

これは、柔らかいために、体が深く沈み込んでしまうためです。

体がマットレスに沈むということは、当然、身動きがとりにくい状態になってしまいます。

すると、同じ部分に負担が集中する可能性が高くなるのです。

柔らかいというのは、腰にかかる負担も少ないようなイメージがありますが、実は、このようなリスクをもっています。

そのため、腰痛対策として、あまり柔らかいマットレスを選ぶのは禁物です。

それよりも、硬めのマットレスであれば自然な寝返りがうてるので、腰の負担は少ないのです。

姿勢がよくなる

腰痛になるのは、姿勢が悪く、背骨が曲がっていることが原因となる場合もあります。

そのため、寝るときにも、なるべく姿勢がよくなるように注意すれば、腰痛の対策になります。

この「正しい姿勢」についても、マットレスの硬さは重要です。

マットレスが柔らかい場合、体が沈み込むことになりますが、そのときは、腰が主に沈んでいきます。

重い部分を中心にして、マットレスにめり込んでいくわけです。

そうなると、体全体の姿勢は、背骨が曲がった状態になってしまうので、腰に悪い影響を及ぼします。

しかし、硬めのマットレスを使えば、姿勢を正すことが可能です。

マットレスが硬いと、自然と背筋を伸ばしたような姿勢になるので、余計な負担はかかりません。

もともと姿勢が悪い人でも、硬めのマットレスを使うことで、次第に正しい姿勢へ改善していくことができます。

硬めのマットレスは大柄な人に向いている

体重を支えることができる

硬めのマットレスを使うのであれば、体が大きくて重い人の方が向いています。

柔らかいマットレスだと、重みのある腰が主に沈んでしまいますが、体重が重い人は、より深く沈み込むことになります。

さらに、マットレスは、負荷が大きい部分がへこみやすくなります。

そのため、体重の重い人が深く沈んだ場合は、下手をすれば底についてしまうこともあります。

そうなった場合は、腰にかかる負担はとても大きく、腰痛になる可能性も高いです。

腰に負担がかかっていると、筋肉も疲労することになりますが、これも腰痛にはよくないことです。

したがって、体が大きく重い人ほど、柔らかいマットレスを使うのは避けるべきです。

硬めのマットレスであれば、体重をしっかり支えることができるため、腰痛の予防には最適です。

耐久性が高い

硬めのマットレスが重い人におすすめなのは、その耐久性も大きなポイントです。

マットレスは、腰が当たる部分の負荷が大きいため、その部分が次第にへこんできますが、それでは、よい姿勢を保つことができません。

これが柔らかいマットレスであれば、へこみも大きいので、劣化しやすくなります。

使う人の体重が重い場合には、かかる負荷が大きくなり、マットレスの寿命はさらに縮まるでしょう。

このため、大柄な人が柔らかいマットレスを選んだ場合、頻繁に買い替えなければなりません。

しかし、硬めのマットレスであれば耐久性が高いので、柔らかいものより長く使うことができます。

長持ちするだけでなく、その硬さで体重をしっかりと支えてくれるため、大柄な人とはとても相性がよいのです。

硬めのマットレスの注意点

硬すぎると逆効果になる

マットレスは、硬めであれば腰痛対策には有効ですが、少し注意しなければならない点もあります。

それは、硬すぎるマットレスを選んでしまうことです。

腰痛を防ぐためによい効果があるのは、あくまでも「硬め」のマットレスであり、ガチガチに硬いものではありません。

あまりに硬すぎるマットレスだと、体の凹凸にまったく合わなくなるめ、不自然な姿勢になってしまいます。

これは、腰のくびれた部分に、マットレスとの隙間ができた状態です。

つまり、姿勢がよくなるどころか、腰が反ったような状態で寝ることになり、腰痛が悪化してしまうのです。

したがって、「硬ければ硬いほどよい」という考えでマットレスを選ぶのはやめましょう。

腰痛の予防や改善のためには、適度な硬さが重要なのです。

自分に合うことが大切

硬めのマットレスで腰痛を防ぐと言っても、硬ければどんなものでもよいわけではありません。

自分に合ったものを選ばなければ、すぐに使うのをやめてしまうこともあります。

例えば、想像以上に硬くて寝心地が悪いと感じたなら、腰のためとはいえ、継続して使うのは難しいでしょう。

また、硬すぎて余計な寝返りが増え、よく眠れなくなることもあります。

そのような事態を防ぐには、むやみに硬いものを選ぶのではなく、自分に合った硬さであることを確認するのが大切です。

お店で選ぶのなら、実際に触って硬さを確かめ、店員ともよく相談してみましょう。

まとめ

硬めのマットレスは、体にかかる負担を軽減し、姿勢を正すこともできるので、腰痛改善にはとても役立ちます。

しかし、そうしたメリットは、適切な硬さがあって初めて得ることができるものです。

自分に合わない硬さを選んでしまっては、逆に腰痛になってしまうことがあります。

健康のためにも、慎重に検討して、自分にぴったりのマットレスを見つけましょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団