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今でも敷き布団で畳の部屋でで寝ているけど、腰痛を時に感じるのは何故?解決法は?

   

今やベッド生活が当たり前の世の中になってきましたが、それでも自分は畳の上で敷き布団派と言う人も、まだまだ多いことでしょう。

布団の上げ下ろしで、1日が始まる感じでこれが無いと起きた気がしないと言う方もいるでしょう。

しかしマットレスの分厚いベッドに比べてやはり、旅先などで敷き布団で寝ると腰痛が起きてしまうと言う人も又、散見されます。

敷き布団で寝ると言うのは、腰痛の原因になるのでしょうか。

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健康的でもある敷き布団生活

畳に敷き布団と言うのは、日本人の就寝スタイルの原点でもあります。

夜寝る時に押し入れから布団を出して畳に敷いて、シーツをかぶせて枕を置いて掛け布団をセットする、就寝儀式の一種とも言える行動でしょうか。

そして朝起きたら、掛け布団をたたみシーツをはがしてたたみ、敷き布団も同じくたたんで押し入れに全て入れてしまう、この行動のおかげで目も覚めますね。

しかも上げ下ろしと言う運動で、朝晩ちょっとしたストレッチも出来るという寸法です。

加えて、広いとは言えない日本の家屋です。

ベッドと違って収納できる布団は、部屋を広く使うのに適しています。

一部屋のみのアパートでも、ベッドと言う家具が無ければかなり広く使えます。

昼間の生活がぐっと楽になると言う事ですね。

日本人の生活には、布団と言うのは中々見合った寝具と言っていいでしょう。

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西欧風の生活が主流になったので

戦後、西欧風の生活が一般化されて、家のスタイルも床など畳からフローリングに変わってしまい、布団よりもベッドと言うのが当たり前になりました。

上げ下ろしの手間が無いので、朝の忙しい時間でも時間短縮も出来ます。

体力に問題があっても、布団の上げ下ろしから解放されるので、楽に生活出来ます。

まあこの辺り、西欧スタイルの万年床とも言える感じですね。

しかもベッドの場合、床に直置きでは無いので万年床のように湿気が溜まると言う事も、あまりありません。

面倒がなく、現代の生活スタイルにフィットしていると言う事で、ベッド採用している家庭が殆どなのも頷けることです。

そしてベッドの場合、布団と違ってマットレスがセットされています。

簡単に言えば、厚手の布団とも言えますが、このマットレスも種類が多く自分に合った素材のものが選べると言うのが、愛用者にとっての魅力でしょう。

かくて敷き布団派は少数派になってしまったわけですが、でも根強い愛用者もまだまだ存在しているのです。

寝具で腰痛が起きると言う事実

これは何も敷き布団使用者だけに起きることではありません。

ベッド愛用者の悩みでもありますが、ここでは敷き布団で寝ている場合に置きやすい腰痛の原因を見ていきましょう。

家屋の構造の変化も敷き布団で寝るのに問題が

畳と言うのは、海外の人に言わせるとスプリングの利いた非常に気持ちのいい床、なのだそうです。

これがあるから日本人は床に直接寝られるんだね、と言った欧米の人もいました。

実際、フローリングの床に比べると畳と言うのは柔らかく、しかも弾力のある床です。

しかし家の造り自体が、昔とは違ってきています。

完全な木造だった家の素材も、今では木造とは言え基礎はコンクリートで作られています。

柱同士のつなぎも、金属でなされています。

家自体の木の柔らかみが、かなり減っているのは事実です。

なので、例えた畳敷きの部屋でも昔より、その柔らかさは減っていると言う事です。

マンションなどの鉄筋の建物の床は、勿論言うまでもありません。

直接床に敷いて使用する敷き布団だと、この差がはっきりと出るのは明らかです。

身体を柔らかく受け止めてくれていたクッションが減ってしまい、それが起きた時の腰痛に繋がってしまうと言う事です。

直接床に敷くのが敷き布団なので

上記のように、床自体のクッション性が減ってしまったのが今の住宅事情です。

なので、マットレスのように厚くもなく素材も主に綿の昔風の敷き布団の場合、身体のリラックスは難しいと言う事になってしまいます。

硬い床で寝たり、キャンプなどで地面に直接寝たりした翌朝、身体のあちこちが痛むと言う経験は無いでしょうか。

特に重い腰の部分は、直接硬い床や地面に当たってしまうので、痛みも強くなります。

そこまで極端ではありませんが、同じことが敷き布団でも起きる可能性があると言う事です。

旅行先の古い民家の民宿だと、布団で寝ても大丈夫なのに家だとどうも、と言う方の場合はこの家自体の床の硬さが影響していると言えるでしょう。

布団の上げ下ろしには注意が必要

さていい運動になるはずの布団の上げ下ろしも、腰痛の原因になることがあります。

朝起きたばかりの時は、身体の筋肉は緩んでいます。

夜寝る前は、風呂に入ったりしてリラックスしていますので、同じく緩んでいることでしょう。

そこで布団の上げ下ろしを、不用心にやった場合腰に負担がかかるのは言うまでもありません。

寝る前に負担がかかって、また起きた時に負担をかければ、どうも近頃起きた後で腰痛を感じる、と言う事にもなるわけです。

朝晩のストレッチになるはずの布団の上げ下ろしが腰痛の原因にならないように、少しだけ気を付けてみましょう。

それでも布団で寝たいし何か解決法は

これらの原因に心当たりはあるけど、でもやはり長年の敷き布団での就寝は逃せない、ベッドではイマイチ安眠が得られないと言う場合、ひと工夫が必要ですね。

家自体の改造は無理なので

家自体は作り変えるのは無理ですので、寝室にちょっと工夫をしてみましょう。

畳の上に、イグサなどで作ったカーペットと言うか敷物を敷きます。

ここでイグサと例を出したのは、通気性がいいものと言う事で上げてみました。

薄いシート1枚ですが、それでも無いよりはかなり弾性が加わりますので、試してみることをおすすめします。

布団の下だけでも良いのですが、いっそ和室全体に敷いてしまってもいいですね。

湿度が心配なら時々陰干しをすれば良いですし、触感も畳とあまり違いませんので違和感もなく過ごせると思います。

布団の下にお好みのマットレスを1枚

柔らかい寝床はどうも、ふかふかし過ぎて眠れないと言う方は、敷布団派に多いようです。

それでもやはり、硬い床に腰の重さが直接かかって腰痛を生んでいる場合、クッションになるものが必要になります。

幸い今では昔と違って、マットレスと言うのは柔らかいものだけではありません。

沈み込む感じのものだけでなく、体重を受け止めてくれるタイプの素材の物も出ています。

あれこれ試して、布団感覚を無くさないような素材の物を選んでは如何でしょう。

特にフローリングの床で敷布団を使用している人には、これがおすすめです。

布団の上げ下ろしの前に

布団の重量と言うのは、昔風の綿の素材のものだと実はかなり重さがあります。

これを上げたり降ろしたりするわけですので、ウエイトリフティングとまではいかなくても結構筋トレ気分になれますね。

しかし緩んだ筋肉でやると、筋トレでも布団の上げ下ろしでもその後の腰痛は怖いものです。

特に下から持ち上げたり、上の物を床に置いたりする時には、必ず腰をかがめます。

この時に油断していると、腰の部分に大きな負荷がかかってしまうわけです。

でも布団の上げ下ろしの前にストレッチ、と思うと何となく悲しくもなるでしょうが、身体を伸ばす程度でもいいのです。

要は、これから動くし腰の辺りに負担をかけるからね、と筋肉に言い聞かせるわけです。

それだけでも腰痛回避には、結構役立ちますのでお試しください。

まとめ

今では少数派になってしまったかもしれない、昔ながらの敷き布団派の方の腰痛はこんな感じで起きているものが多いと思われます。

どこれもこれもちょっとした工夫で改善できますので、お心当たりの方は試してみてください。

実際布団と言うのは非常に便利なものです。

日本の生活にフィットして使用できるものですので、その良さを失わないようにしかも腰痛とは無縁で使用していきたいものですね。


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