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入浴剤選びはどのようにしていますか?選び方を4つのポイントに絞ってご紹介します

      2017/09/08

入浴剤お徳用100袋Aセット

お風呂の入浴剤は色々な種類があります。

ドラッグストアに行けば目移りしてしまうほどの入浴剤がずらっと並んでいます。

液体のものや固形のもの、匂いも様々、色も様々で、どれを買おうか毎回迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

入浴剤の選び方を、形状、色、匂い、効能の4つのポイントに絞って詳しくご紹介します。

また定番の入浴剤も合わせてご紹介します。

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形状

入浴剤は液体タイプや粉タイプなど数種類の形状をしています。

それぞれの特徴をご紹介します。

固形タイプ バブやバスキング

粉をぎゅっと固めたような入浴剤が固形タイプです。

このタイプは1つ1つが小包装されていて、袋を開けてお湯にどぼん、と入れるだけですので便利で楽チンです。

しゅわしゅわーと入浴剤が溶けていく様子は特に小さな子供に人気です。

炭酸泡がたくさん出ますので、身体が温まりやすいです。

固形タイプは1つの大きさが決まっていますので、一人暮らし用のアパートのお風呂など小さめのお風呂には入浴剤の割合が合わないことがあります。

固形タイプはとても硬くて割るのが大変です。

小さめのお風呂に使用するには少し不便かもしれません。

固形タイプでおすすめの入浴剤は、バブとバスキングです。

粉タイプ バスロマンやバスクリン

1番種類が多い入浴剤が粉タイプです。

お湯にさっと溶けるのですぐに入浴することができ便利です。

このタイプの入浴剤は、お湯の量によって微調整することができます。

濃いめにも薄めにもできますので、気分や好みにより使い分けることができます。

良い匂いのものが多く、本物の温泉に入っているかのような気持ちになれます。

粉タイプは湿気に弱いので、早めに使い切らなければ粉同士が固まってしまう可能性があります。

容器が、大容量タイプと小包装タイプがあります。

大容量の粉タイプの入浴剤は、蓋で計量してから使用します。

小包装タイプはだいたいのお風呂で一回に一袋入れて使用することができます。

しかし、小さめのお風呂の場合には入浴剤の割合が濃くなりすぎる可能性があります。

小包装の粉タイプの入浴剤が余ってしまうと、しっかり封をしなければ溢れたり固まったりしてしまいます。

注意しましょう。

有名な粉タイプの入浴剤は、バスロマンとバスクリンです。

液体タイプ エモリカやソフレ

少しどろっとした液体タイプの入浴剤も最近人気です。

例えるなら洗濯洗剤のような、水よりは少しどろっとした形状をしています。

液体タイプは、蓋で計量して使うものがほとんどです。

この点も洗濯洗剤と似ています。

粉タイプと同様に、使う量を微調整することができるので便利です。

液体タイプの入浴剤を入れると、お湯もとろっとしたお湯になることから保湿効果が高いです。

他の入浴剤に比べ割高な商品が多いです。

有名な液体タイプの入浴剤は、エモリカとソフレです。

泡タイプ

俗に言う泡風呂です。

泡タイプは、お湯に入れる前は少しどろっとした液体をしています。

お湯が出てくる蛇口の真下に入れて、蛇口から出てくるお湯の力で泡を作ります。

泡風呂は成分が石鹸のようなものです。

お湯の中に入って体を洗うことができるので時短にもなります。

また、子供は泡風呂が大好きです。

子供も喜びますし、一緒に入るママやパパは子供を洗い場で丁寧に洗ってあげる必要がなくなります。

楽チンですので、疲れた日のお風呂タイムに使うと良いです。

お湯の中で体を洗うことになるため、他のタイプの入浴剤よりも、入浴後にバスタブが汚れてしまいます。

入浴後のお掃除が少し大変です。

また、バスタブのお湯抜きの際に泡がなかなか流れません。

シャワー等で端っこの泡を洗い流さなければなりません。

せっかちな方は少しイライラするかもしれません。

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入浴剤には色味がたくさんあります。

見た目だけでなく、色味によって入浴するときの気分が違ってきます。

また、色味は心にも影響しますので体感温度も違います。

ピンク系

ピンク系は見た目がかわいらしいだけでなく、優しい気持ちにさせてくれる色味です。

暖色ですので暖かい気持ちになり、体感温度が高く感じます。

寒くてお風呂時間が長くなる冬場に特におすすめです。

ブルー系

見た目も涼しげで海のようでキレイです。

サッパリとした気分になれますので、体感温度が下がります。

入浴してサッパリしたい、暑い夏場に特におすすめです。

白系

万人受けするのが白系の入浴剤です。

夏場、冬場問わず年中気持ちよく使える色味です。

1番お湯が透けにくい色味です。

子供は牛乳みたい、と言って喜びます。

匂い

入浴剤選びで、匂いはとても重要です。

嫌いな匂いはだと入浴が嫌になってしまいますし、好きな匂いだと気持ちよく入浴することができます。

精神的にも良い匂いを嗅ぐととても癒されます。

フローラル

お花畑のような、うっとりする匂いです。

フローラルの中でも色々な種類があります。

ローズは優雅な気分にさせてくれます。

ラベンダーは癒し効果が抜群でおすすめです。

入浴後もほんのりフローラルの香りが漂いますので、特に女性におすすめです。

柑橘

甘酸っぱい匂いがします。

ゆずの匂いは入浴剤の定番です。

入浴剤の肌もほんのり甘酸っぱい、柑橘系の匂いがします。

誰もが好きな匂いですので、老若男女問わずおすすめです。

ミント

鼻がすっとするような匂いです。

爽やかな気分になれるので夏場に特におすすめです。

小さな子供はミント系の匂いが苦手、という子もいます。

ミルク

どこか懐かしいような匂いです。

優しい匂いなので、小さな子供でも匂いで入浴を嫌がることがないです。

子育て中の方に特におすすめです。

効能

入浴剤はただ匂いや色で楽しむだけではないです。

効能が入浴剤によってそれぞれ違います。

冷え症

冷えに効く入浴剤です。

冷え性の方向けには固形タイプの入浴剤が一番おすすめです。

しかし、液状タイプや粉タイプでも冷え症向けの入浴剤がたくさんありますので、好みで選んでください。

入浴剤無しのお風呂に入るだけでも温まりますが、冷え症に効く入浴剤を入れることで、体が芯から温まります。

湯冷め防止にもなります。

腰痛、関節痛

よく温泉で腰痛、関節痛に効くというところがありますが、入浴剤でも腰痛、関節痛に効くものがあります。

腰痛、関節痛は日常生活でとても辛いものです。

腰痛、関節痛に効く入浴剤を毎日使うことにより症状を緩和することができます。

アトピー、かさかさ肌

アトピーやかさかさ肌に効果的な入浴剤があります。

液状タイプの入浴剤は特に肌がしっとりするのでおすすめです。

アトピー肌やかさかさ肌の方は、入浴後が一番肌が痒くなってしまいます。

肌をしっかり保湿してくれて、アトピーやかさかさ肌に効く入浴剤を使うことにより入浴後のかゆみは随分ましになります。

リラックス

心身ともにリラックスさせてくれる入浴剤です。

アロマの香りのものは精神的に気持ちを落ち着かせてくれ、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。

イライラしてしまったときやストレスを感じたときに、リラックス効果のある入浴剤を使うと気持ちが良いです。

まとめ

以上、入浴剤の選び方についてのご紹介でした。

入浴剤は老若男女問わず使用する方が多いです。

あっという間に新しい入浴剤が発売されていたり、リニューアルされていたりと、入浴剤を選ぶときには目移りしてしまいます。

入浴剤の使用は。

入浴という毎日欠かせない行為をより有意義なものにしてくれます。

上記のことを参考に、是非、自分に合った入浴剤を見つけてください。


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