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季節と目的から最適な「体感温度」を把握して賢く入浴剤を選ぶ

      2017/09/08

一日の生活の中で入浴は欠かすことのできないものです。

入浴タイムは一日の疲れを取り、心身共にリフレッシュできる貴重な時間です。

そんな癒やしの時間をさらに良いものにしてくれるのが、入浴剤です。

最近では、さまざまな付加価値のある入浴剤も多数販売されていますが、今回は「体感温度」の観点からおすすめの入浴剤の選び方をご紹介します。

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寒い冬こそ入浴剤で温まる

寒い冬には温かいお風呂に入ることは幸せなことです。

しかし、入浴後の温浴効果が続かず、冷えを感じてしまう方も少なくありません。

どんなに温かいお風呂に入っても、あとで湯冷めしてしまっては元も子もありません。

そんな悩みをお持ちの方におすすめなのが、温浴効果を高める効果のある入浴剤です。

暖かさが長持ちする効果のある入浴剤は大きく分けると、「無機塩類系」と「炭酸ガス系」に分かれます。

それぞれの効果とは一体どのようなものなのでしょうか。

無機塩類系入浴剤で保温効果を高める

無機塩類、と聞いてどのようなものかピンとくる方は少ないかもしれません。

無機塩類とはナトリウム塩、マグネシウム塩、カルシウム塩などを指します。

入浴剤の裏に書かれた成分表の中に、硫酸マグネシウムや炭酸マグネシウムなどといった表記があれば、それらが無機塩類と呼ばれる成分です。

これらの成分は入浴後の保温効果を高めてくれるという働きを持っています。

これらの塩類は入浴中に皮膚の表面にあるタンパク質と結合することで、被膜を形成します。

この膜の効果によって、熱が体から奪われにくくなるため、入浴後も暖かさが持続するのです。

また、塩類の成分によってはあせもなどに効く成分や、余計な皮脂を落とす洗浄効果を持ち合わせたものもあるため、温まる以外のプラスアルファの効果も期待できるのです。

炭酸ガス系入浴剤で血流を高める

炭酸ガス系入浴剤は馴染みがある方も多いかもしれません。

炭酸ガスとは、いわゆる二酸化炭素ガスのことで、お湯に沈めた時にシュワシュワと泡を出すタイプの入浴剤を指します。

炭酸ガスの泡それ自体も入浴時には気持ちのいいものですが、実は炭酸ガスにはある特別な働きがあります。

それは血流を上昇させる効果です。

入浴中にお風呂のお湯に溶け込んだ炭酸ガスは、皮膚を通り皮下に簡単に取り込まれます。

取り込まれた炭酸ガスは血管拡張効果を持っているため、入浴剤を入れていないただのお湯の場合に比べて、血管が広がりやすくなります。

血管が広がると、血圧が下がるため体は血流を増やすことで血圧を元に戻そうとするのです。

結果的に体の代謝を上げることに繋がるため、体がポカポカする感覚を味わうことができるのです。

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暑い夏には清涼成分の入った入浴剤でさっぱり

逆に浴槽に浸かるのが億劫になってしまうのが夏です。

ただでさえ暑い夏、暑い浴槽に浸かるのは確かにあまり気が進まないことなのかもしれません。

しかし、浴槽に浸かることで全身の毛穴を開き、老廃物や汚れを排出しやすくなるなどのメリットがたくさんあります。

そのため、汗をかきやすい夏こそ浴槽に浸かるのがおすすめなのです。

そこで、さっぱりと入浴するために役立つのが清涼成分の入った入浴剤を活用する方法なのです。

メントールですっきりとした湯上がりに

メントールは清涼成分として有名な成分です。

この成分が入った入浴剤を使用することで、冷感を味わうことができるのです。

このメントールという成分は生理的な活性を持ち、皮膚に冷ややかな感覚を与えてくれます。

つまり、アルコール消毒のように実際に皮膚表面の温度が下がるわけではなく、下がったような感覚になる、という点がポイントです。

そのため、長湯による湯のぼせにならないよう注意することが必要です。

おすすめの使い方としては、35℃〜38℃程度の少しぬるめのお湯でメントール系入浴剤を使うという方法です。

この使い方であれば、のぼせを防ぐことができる上、湯上がり後も適度な清涼感を楽しむことができます。

多くの場合、ミント系香料などで香り付けされているため、入浴中も入浴後も爽やかな香りを楽しむことができるのも良いポイントです。

引き締め成分でよりさっぱり

メントールを含むような、清涼感を特徴にしている入浴剤の中には毛穴を引き締める成分が入ったものがあります。

これらの成分は毛穴の開きを抑えたり、物理的に毛穴をブロックしたりすることによって発汗を抑え、湯上がり後のさらりとした肌触りをもたらします。

有効成分としては、ミョウバンやアルミニウム塩などが該当します。

自分に最適な温度を見極める

このように、季節に合わせて入浴剤を利用することで最適な湯上がり感を楽しむことができるのです。

しかし、入浴剤の効果を最大限に引き出すためには、目的に合わせてお湯の温度を調節することも重要なのです。

冬場には熱め、夏場にはぬるめのお湯に入るというのが一般的ではありますが、いちばん大切なのは目的に合わせてお湯の温度を調節することです。

ここでは、目的に合わせて入浴剤の効果を活かすお湯の温度をご紹介します。

ゆっくりしたい場合には低めの温度で長めに

入浴後すぐに就寝する場合など、体を休めたい場合にはぬるめのお湯に浸かることが重要です。

熱いお湯に使ってしまうと、交感神経が刺激され、体が活動モードに入ってしまうためです。

なかなか夜寝付けないという悩みをお持ちの方の中には、熱いお風呂に長く浸かっていたのが原因という場合もあるのです。

そのため、疲れを取りたい、むくみを取りたい、肌を美しくしたいという場合には低めの温度のお湯にゆっくり浸かるのが大切です。

特に、スキンケアという面を重視するのであれば、熱めのお湯は避けるべきです。

熱いお湯に入ることで皮脂が過剰に洗い流されてしまい、それを補おうとさらに皮脂が分泌される原因になるためです。

過剰な皮脂の分泌はニキビなどの肌トラブルの原因にもなりかねないため、注意が必要です。

中には、スキンケアに役立つような保湿成分を含んだ入浴剤も販売されているため、合わせて利用することでより高い効果を期待することができます。

筋肉の疲れをとる、これからまたひと頑張り、という場合には高めの温度で短めに

入浴後にひと仕事しなければならない場合や、筋肉に溜まった疲れをしっかり取りたい場合には、熱めのお湯に短めに浸かることが重要です。

先ほどの説明にもある通り、熱めのお湯は交感神経を刺激するため、入浴後に何かをしなくてはいけない場合には、体のスイッチを入れるという意味で熱めのお湯に入浴するのが最適です。

筋肉の疲れを取る場合にも、熱めのお湯は血流量を増やし代謝を高めることができるため最適です。

さらに効果を期待する場合には、熱めの風呂に入浴したあと、浴槽からあがり冷水を浴びてから再度浴槽に浸かることで疲労物質を早く取り除くことも可能です。

この方法を試す場合には、血圧の急な変化が予測されるため体に無理がかからぬよう、冷水の温度は適宜調節する必要があります。

いずれの場合にも言えることですが、熱めのお湯に長く浸かることは避けるべきです。

お湯の温度が高い状態での長風呂は逆に疲れの原因になってしまうためです。

まとめ

入浴タイムを彩る入浴剤ですが、ひとくちに入浴剤といってもさまざまな種類があることがお分かりいただけたでしょうか。

その時の気分や目的に合わせて正しい入浴剤やお湯の温度を選択することで、より効果的な入浴にすることが可能です。

一日の中で欠かすことの出来ない入浴時間だからこそ、賢い入浴剤の使い方が重要なのです。


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