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椅子に座って腰痛とは言っても実はいくつかタイプがある? 痛みを感じる動作のあれこれ

      2018/06/21

腰痛と言うものは大なり小なり、誰でも経験のあるものです。

立ち仕事や重い荷物を持たなければいけない仕事は勿論、椅子に座ってのデスクワークでも油断はできません。

と言うより、椅子に座っているときのほうが腰に対する負担というのは、実は大きいのです。

座っているということ自体、お尻に体重をかけているということですね。

つまりは腰、腰椎や仙骨に体重のかかった姿勢ということになります。

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椅子に座って腰痛も症状の程度は様々

実は腰に負担のかかる、座るという姿勢は、デスクワークには欠かせない姿勢でもあります。

なので多くのデスクワーカーたちが、連日腰痛に悩まされているのもまた事実なのです。

ひどい腰痛がある場合は、病院に行ったり整体に行ったりして改善を目指しますね。

しかしそれほど生活に支障のない程度だと、つい放置してしまったりもします。

休日に休んでいれば、もしくは軽い運動をすれば軽減される程度の腰痛なら、まあさして早急に大きな問題になることはありません。

しかし仕事自体が、もしくは通勤や通常生活の動きにも問題が出てくると、これは放置できないことになります。

こうなると、鎮痛剤や湿布や整体治療に活路を見出すしかなくなります。

正直若い人の場合、将来が心配にもなってきますね。

そこに行く前に、できれば何とかしたいものです。

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腰痛と言っても何が原因で起きるかはまたいろいろ

椅子に座ると腰痛がね、と言われてもこれは単に座っていると腰が痛む、という症状だけではありません。

座る途中の姿勢で痛い人もいますし、座っている最中に痛みを継続して感じる人もいます。

また座っている最中はさして痛みを感じず忘れているのに、立とうとした瞬間に痛みが走ると言った人もいます。

まずは自分の痛みがどの動きで発症するのかを、見極めたいものですね。

特にこれらの症状が初期の場合、座り方などで改善できることもあります。

ちょっと腰の調子が良くないな、立つ時にズキッと来た、座る時に何となく違和感が、などという感覚があったら座り方を見直してみませんか。

早めに手を打てばひどい腰痛にはならずに済む

何でもそうですが、早めに手を打っておけば最悪の結果は免れるものです。

仕事をしている人なら、この早めにということの大事さは充分にわかっているはずですね。

でも仕事上ならともかく自分自身のこととなると、つい後回しにしてしまうものです。

しかしこと腰痛に関しては、予兆を感じたら出来るだけ早く改善を目指すのがおすすめです。

それでなくても仕事や勉強で、長時間の椅子に座るという姿勢をとっている場合、座ることでの腰痛は命取りです。

勿論筋肉の問題もないとは言えません。

運動不足が原因のこともあります。

それでも座り方1つで、改善の道が開けることがあることも、心に留めておいてください。

椅子に座っての腰痛のタイプは

さて大別して3つある、椅子に座った時の腰痛ですが、それぞれについてもう少し述べておきましょうね。

椅子に座ろうとすると痛む

椅子に座る時の体勢というのは、まあ普段はあまり気にしないものです。

しかしこれ、一旦この動きでの痛みを感じると、なるほどと実感も出来ます。

実は筆者、ヘルニアの時にこの状態での痛みを最も感じました。

その時にあれこれ考えたのですが、椅子に座る時には無意識にお尻を座面に置く形を最初に取ります。

少しかがんだ姿勢でおしりを突き出して、結果ウエストあたりも丸くなるのですね。

これが筆者のヘルニアの痛みを大変に刺激することになりました。

しかしヘルニアまで行かなくても、この時に腰痛を感じる人も多いはずです。

背骨のS字カーブは大事なものですが、その周りの筋肉が固まっていると、このかがんだ姿勢を取ろうとすると筋肉が伸びきれずに痛むのですね。

椅子から立とうとすると痛む

長時間座っていて、さてちょっとと立ち上がろうとした時、腰に痛みが走るという人も少なくないはずです。

軽症なら伸びをする程度で済みますが、ひどい症状だとその時にギックリになりそうな痛みが走る人もいます。

特に座っていて筋肉が縮んだり休憩したりしている状態から、いきなり動こうとすれば、固まっていた筋肉が悲鳴をあげるのは当然です。

また休憩していた筋肉は、すぐには反応ができません。

結果として、ギックリに行きそうな不安定な痛みを訴えてくることになります。

椅子に座った姿勢というのは、ある意味硬直しているようなものですから、いきなり動くのは危険だとも言えるのです。

椅子に座っているのが苦痛

椅子に座っているという姿勢自体が苦痛の場合、これはかなり背中やお腹の筋肉が弱っていると言っても過言ではありません。

座るという姿勢の場合、背中が丸くなるとどうしてもお腹の側は縮んでしまうものです。

結果、大事なインナーマッスルの大腰筋が、弱ってしまうのですね。

加えて大腰筋が縮んでしまうので、裏側の腰にも影響を与えてしまいます。

背筋も、丸くなっているので伸びているように錯覚してしまいますが、丸くなったまま硬直しているようなものですから、こちらも同じく縮んでいる状態です。

これでは腰周辺の筋肉が硬直、神経を圧迫して痛みを呼んでも不思議はありません。

普段から腹筋や背筋を鍛えていればまだしも、そうでない場合は腰痛も悪化する危険性がありますね。

痛みのタイプ別の対処法は?

どのタイプの痛みでも腰痛には変わりありません。

何とか少しでも改善したいものですね。

まあ共通して言えることは、出来るだけ普段からストレッチなどして、特に腰回りやインナーマッスルの柔軟性を高めて欲しいということです。

座る時に腰痛を感じる場合

まずは座る時に、油断せずに座る習慣をつけてください。

いわゆる、ドスンと座るのではなく、腰を伸ばしたままゆっくりと骨盤を垂直にしたまま座っていきます。

バレエなどで言う、身体を引き上げたまま座るという感じです。

なのでどうしても座り方が浅くなります。

これもちょっと苦しいので、座った後に手を座面について腰を曲げないようにしつつ、お尻の位置をずらしていってください。

座った後も筋肉を硬直させないように、時々ねじったりのストレッチも忘れないようにするのがおすすめです。

立ち上がる時に腰痛を感じる場合

まずは肘掛けなどの助けを借りることです。

手を使って肘掛けを押すようにして立ち上がります。

すぐに動き出さずに、ちょっと時間を置くのがおすすめです。

急激な姿勢の変化は、特にこのタイプの場合良くないので、立ち上がった後の動きは少し抑えめにしておきます。

どうやら動いても大丈夫そうだと思うまでは、動きを抑えめにしておいてください。

硬直している筋肉を刺激しないように、痛む時にはデスクに手をついておくなどのサポートをして、筋肉がほぐれるまで用心しておいてください。

このタイプの場合立ち上がる時の状態を考慮して、少し浅めに腰掛けておくと面倒がありません。

ただ浅く腰掛けている分、背もたれの利用ができませんので、ちょっと疲れるのが難点です。

まあ背もたれによりかからないぶん、腹筋と背筋を使うので筋トレにもなると思ってください。

このタイプの人の場合、深く腰掛けるとどうしても、立つ時に腰に負担が行きますのでそこも注意してください。

座っている最中に痛みを感じる場合

座っている事自体が苦痛だという場合、これはもう姿勢からの矯正が早道です。

場合によっては腰痛クッションの、姿勢矯正機能のついたものを使用するのがおすすめです。

特に坐骨が痛むとか、お尻が痛い人には適度なクッションがあると痛みの軽減ができます。

またこのタイプの人の場合、座り方に気をつける必要があります。

骨盤をできるだけ垂直に、背筋を伸ばして座るのがおすすめです。

ゆめゆめ、腰を座面の前方にずらして、背もたれに寄りかかって座るなどは、しないようにしてください。

座面の奥の方まで使ってしっかりと座り、軽く背もたれに背をタッチさせたまま仕事をすれば、背中が丸くなったり腰がずれ込んだりがあまりなく済みます。

まとめ

タイプによってそれぞれ、腰掛けている時や動き始めに注意したほうが良いことを簡単にご紹介しました。

個人差がありますので、そこはご注意ください。

ただ共通して言えることは、椅子に座った場合の腰への負担が大きいので、腰痛が起きやすいということです。

デスクワーカーだからこそ、普段からの運動やストレッチを欠かさないで欲しいと、切に願うところです。


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