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椅子に座る姿勢を正しくして腰痛を改善をはかっていきましょう

      2017/09/08

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誰もが経験するであろう腰痛ですが、私自身も相当の腰痛持ちです。

もうかれこれ20年近くに悩まされています。

長年デスクワークで仕事をしていますが、椅子によっては大変辛い思いをしますが、工夫次第では腰痛を軽減できる可能性もあります。

そこで、腰痛と椅子という関係について、うまく腰痛を軽減するための工夫を紹介したいと思います。

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私の腰痛歴について

私は大学生まで水泳を続けていました。

種目はバタフライを続けていましたが、バタフライの泳ぎは腰に負荷をかけやすいため、練習後の体のケアは非常に重要な内容でした。

針、鍼灸も実施しながら、騙し騙しで治療を続けていましたが、結局完治しませんでした。

さらに社会人になり、デスクワーク中心の仕事をしているせいか、長い時間椅子に座っていると、さらに腰痛が悪化してしまうという状況に陥っています。

そこで色々と調べて、腰痛を改善するための方策を考えていましたが、最近になってその腰のケアの仕方がわかってきました。

特に、椅子に関係する内容であることがわかっていました。

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椅子の座り方について

色々と研究した結果、椅子の座り方によって腰痛を悪化させるか、軽減させるかの差がでてくることがわかりました。

特に、足を組んで座ることが多い場合や、片膝を曲げて椅子に座る姿勢を続けた場合には、骨盤がゆがみやすくなります。

その骨盤の歪みが、腰痛を引き起こすことがわかってきました。

私の場合、足を組む姿勢や片膝を曲げて椅子に座る姿勢が楽なので、ずっと続けていました。

しかし、よく考えると足の組み方も右足は楽ですが、左足になるとつらいことがあります。

また片膝を曲げて座るのも、右足を曲げていることが多く、左足にするとつらいことがあります。

つまり、骨盤がゆがんでいる証拠で、椅子に座る姿勢が悪い場合には、かえって腰痛を悪化させることにつながっているのです。

椅子が悪いのではありません

腰痛を悪くさせているのを椅子のせいにしてしまうことも見受けられます。

例えば椅子のクッション性が悪いために坐骨神経痛が悪化し、さらに腰痛を悪化させているという負の連鎖も確かにあります。

では一方、クッション性がよく、座り心地の良い椅子に座ると腰痛が治るのでしょうか。

その答えははやりNOですよね。

例えば新幹線のグリーン車で移動している人には腰痛がない、ということは聞いたことありませんよね。

つまり、座る姿勢が悪いために腰痛を引き起こしていることをまず理解しましょう。

椅子も進化しています

ただ椅子も腰痛持ちが多い状況に対して、手を混まねいていてはいられません。

椅子の業界も腰痛軽減のために工夫をしています。

例えば、姿勢を矯正させるために、座り方を変える椅子もあります。

両膝にクッションがついており、常にいい姿勢が保てるように座面も斜めになっている椅子も、腰痛改善をするために工夫された椅子です・

椅子のツールも充実しています

姿勢を良くするための椅子はどこにでもあるわけではありません。

そこで座面に工夫をすることにより、姿勢を正しく、また楽に保つことができるツールも充実しています。

例えば、東急ハンズの椅子コーナーには、椅子の他に、座面に敷くマットなどが販売されています。

販売されている座面のマットで人気が高いのは低反発のクッションんです。

低反発のクッションを利用することにより、坐骨をしっかりとサポートすることができます。

さらに、飛行機で移動することが多い場合、ビジネスクラスであれば最近はフルフラットになる椅子も多く、楽な姿勢を保つ工夫がなされています。

一方、エコノミークラスの場合ではなかなかそうはいきません。

そこでそのエコノミークラスの椅子に敷く空気で膨らませるエアクッションは人気が高く、よく売れています。

私も腰に据付けるエアクッションを購入し、何度か使っていますが、あまり空気を入れずに敷くほうが坐骨の位置をしかりと固定することができ、効果があることがわかりまました。

おかげで最近のエコノミークラスで長時間移動する場合も辛くはなくなりました。

日頃からの姿勢に気をつけましょう

椅子に座る姿勢が悪いと、腰痛を悪化させてしまうことが多いです。

ではどう気をつければよいかといいますと日頃からの姿勢に気をつけて行くことが一番重要であると思います。

特に猫背の方、腰痛を引き起こしてしまいやすい状況です。

腰痛を改善するためにはまず背筋を伸ばして歩く、座るときも背筋を伸ばして座る、椅子は深く座るといった、姿勢を正しく保つことに心がけましょう。

長い時間同じ姿勢で座っていることもよくありませんので、1時間ごとに腰を回したり、背筋を伸ばしたりと、常に体を動かすように心がけましょう。

どうしても辛い場合は病院へ行きましょう

腰痛がどうしても辛い場合は、治療をするのが良いと思います。

我慢する必要は決してありません。

逆に我慢をしてかえって腰痛を悪化させることもあります。

治療をする場所としては、例えば整形外科、整骨院、整体、接骨院といった診療所になるかと思いますが、自分の腰痛の原因が何かをまずはしっかり理解する必要がありますので、まずは整形外科で診てもらうのが一番良いと思います。

整形外科ではまずレントゲンで腰の骨の様子を見て行くことになると思います。

私の場合、腰の骨が曲がっていることによって腰痛を引き起こしていたことがわかりましたので、リハビリをすることとなりました。

つまり、学生の時に整骨院や鍼灸による治療をしていたことが間違っていたことに気づきました。

早く整形外科に行って原因を突き止めておくべきでした。

従いまして、腰痛の原因を知っていない方は是非、整形外科に行って診察をしていただくことをおすすめします。

もしかすると、私のように腰の骨が曲がっている可能性や、ヘルニアによる腰の痛みによって長年苦しんでいることもあります。

その後、外科的な原因が場合は筋を痛めていたり、筋肉が硬直していることによる、血行障害という場合もあります。

その場合はマッサージやストレッチなど腰回りを動かしながら治療をすすめていくことになると思いますので、整骨院や接骨院、及び鍼灸での腰痛改善を進めて行きましょう。

このように、原因にあわせた治療をしていることも大事なことです。

原因がわからないままにむやみに整骨院や接骨院、整体に行っても無駄な治療費ばかりは支払うことになります。

腹筋を鍛えましょう

最後にアドバスとして、腰痛に効果的な内容について説明します。

それは、腹筋を鍛えることです。

腹筋を鍛えることにより、姿勢を正しくすることもできますし、腹筋と背筋のバランスも均等になりやすくなります。

私の場合、腰が痛む場合には腹筋を鍛えています。

腹筋が強くなると腰痛が軽くなることも体験しています。

毎日10回でも構いませんので、腹筋をしてみてください。

テレビを見ながらでも構いませんので、毎日継続をすることにより、腹筋が鍛えられ、腰痛が次第に改善すること間違えなしです。

まとめ

腰痛はつらく、嫌なものではありますが、椅子の座り方次第では、腰痛を引き起こしていることもあります。

そのことを念頭に、椅子への座り方を十分に注意しましょう。

そして自分の腰痛の原因もしっかり理解し、適切な治療をすることに心がけましょう。

そうすると自然に腰痛が改善していきますし、もしかすると長年悩んでいた腰痛が完治するかもしれません。


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