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産後の骨盤ベルトの正しい使い方や効果を詳しく知っておこう!

      2017/09/08

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普段の生活において常に腰に負担が掛かっています。

基本的にしっかりと休憩を取れば1日で疲労が大抵は取れます。

ですが、それでも腰を痛めてしまうことがあります。

妊婦は出産で骨盤によって腰に負担が掛かってしまいます。

そんなときに役に立つのが骨盤ベルトです。

骨盤ベルトによって、動作のサポートをしてくれます。

そんな骨盤ベルト使い方や巻くことでの効果など、ベルトのおすすめなどを紹介します。

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骨盤とは

骨盤は上半身と下半身をつなぐ要のような存在となっています。

構造は大きく分けて、仙骨・寛骨・尾骨の3つから成り立っています。

寛骨は、腸骨・坐骨・恥骨が癒合したものとなっています。

これらの構造に上は背骨に、下は股関節につながっていて、全身を支える土台の役割となっています。

骨盤の周りには筋肉や靭帯、内側には生殖器や内臓など、色々な部分に密接な関わりがあります。

なので、骨盤がずれたり歪んだりしてしまうと、生殖器や内臓などに直接影響を与えてしまいます。

他にも便秘や下痢などを招くことがあり、筋肉や靭帯にも負担が掛かってしまいます。

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骨盤ベルト

一般的に骨盤ベルトは、腹部や骨盤帯のサポートをするためのものです。

骨盤ベルトは目的によって巻く位置や巻き方が変わってきます。

また、骨盤ベルトにもいくつかの種類が存在し、自分の生活スタイルに合ったものや目的によってそれぞれ適したものを使用することが出来ます。

どうして産後に使用するのか

骨盤ベルトを使用する場合、女性が出産後に利用することが多いです。

女性の骨盤は男性よりも骨盤が歪みやすくなっていると言われています。

それは女性が出産をするため、出産しやすいような形になっているからです。

出産のために、骨盤の骨の角度や位置が男性とは異なります。

出産の際、骨盤の前にある恥骨結合という部分は軟骨によってつながっていて、その部分が開き骨盤が広がることで赤ちゃんの通り道を広くします。

そのため、産後は骨盤が緩くなってしまいます。

よって、緩くなってしまった骨盤をサポートするために骨盤ベルトを巻くことが多いのです。

上記で説明しましたが、骨盤は体の土台の役割をしています。

その土台である骨盤が緩くなることで不安定になってしまいます。

不安定になってしまうと、体を支える力が弱まるので、その分骨盤の周りの筋肉や靭帯などに大きく負担が掛かるようになります。

そして、腰痛・股関節痛などを引き起こすことになってしまいます。

骨盤ベルトを巻くことで、骨盤を安定させ、筋肉・靭帯の負担を減らしつつ出産前の正しい位置に骨盤を戻りやすくなるようサポートしてくれます。

必ず巻かなければならないわけではありませんが、多くの専門家が骨盤ベルトの着用をおすすめしています。

ベルトの巻き方

骨盤ベルトの巻き方をしっかりと知っておくことは大事です。

ベルトをしっかりきつく巻いたからといって、骨盤が1日でも早く元に戻るわけではありません。

きつく巻いてしまった場合は、血液の流れに影響を与えてしまいます。

血液の流れが圧迫されることで滞ってしまい、内出血や血行不良、腹痛や腰痛などの症状が出てしまうことがあります。

なので、ただ巻くのではなく、正しい位置と適度な強さで巻くことが重要になります。

骨盤ベルトはいくつもの種類があるので、それぞれのベルトによって巻き方などが異なります。

それでも、いくつかの共通することがあるので、それを紹介します。

始めに骨盤高位の姿勢になります。

骨盤高位は、仰向けになり両膝を立てて、お尻が胸より高い位置になるように持ち上げます。

骨盤高位にすることで、骨盤に下垂した子宮・内臓を引き上げ正しい位置に戻すことになります。

そして、輪っかにした骨盤ベルトを足から通して腹部に持ってきます。

腹部まで持ってきたら、恥骨と大転子のところでベルトを巻きます。

恥骨はおへその下にある硬い骨の部分のことです。

大転子は恥骨から外側に指を辿っていき外側に出っ張った骨のことです。

そこで骨盤ベルトを適度な強さで巻いて終わりです。

正しくベルトを巻くことが出来れば、長時間着用していても不快感が薄れていきます。

普通に生活していると色々な動作をするのでベルトがずれていくことがありますが、しっかり巻いていればずれにくくなります。

骨盤ベルトによる効果

産後に骨盤ベルトを着用することで、出産で広がった骨盤をしめることが出来ます。

骨盤ベルトを着用していても体型が元に戻るわけではありません。

出産によって緩くなった骨盤をベルトによって安定させることが目的です。

産後は骨盤を支える力が弱くなっています。

骨盤は身体の要であるので、不安定な状態だと身体を支えることが難しいです。

その状態で無理な姿勢や動作を繰り返していくと、骨盤が歪む可能性があります。

また、骨盤だけでなく、周りの筋肉や靭帯、内臓や子宮などにも負担が掛かります。

それを防ぐために、骨盤ベルトによって無理なく固定させます。

ただし、ベルトを着用することで身体が支えられるので、骨盤の周りの筋肉が少しずつ衰えてきます。

なので、ベルトを着用するならば、同時に筋肉を鍛えることが大事です。

簡単なストレッチやエクササイズから始めることをおすすめします。

ベルトの着用時間

産後から2ヶ月くらいがベルトの着用時間が一番長いです。

その間は、基本的に毎日着けています。

それから少しずつ時間を減らしていくことです。

時間が経過するごとに、身体に違和感がなければ外してしまっても大丈夫です。

着用時間に応じていくつものベルトの種類があるので、それを利用するといいと思います。

また、夜の間もつけることがあります。

夜は一番骨盤が緩むと言われています。

ただ寝ているときは、寝返りを打つなどでベルトがずれる場合があり、それに気づくことが出来ません。

ずれたまま着けていると骨盤のバランスが悪いまま締め付けてしまいます。

なので、もし骨盤が不安だと思うなら、骨盤矯正パンツなどを使用するのもいいと思います。

産前 産後 トコちゃんベルトⅡ

産前 産後 トコちゃんベルトII 白 Mサイズ

トコちゃんベルトⅡは産後だけでなく、産前でも使用できる骨盤ベルトです。

骨盤を前から後ろに支え固定するようになっています。

医学的な根拠に基づいて設計されたものです。

素材は伸びにくい特殊なものなので、しっかりとサイズを確認する必要があります。

基本的に妊娠初期から産後2ヶ月程の人が着用するのに適しています。

お尻側をしっかり締めるため、お尻や尾骨の痛み、腰痛などの人にはおすすめのものです。

産前産後骨盤ベルト パワフルギアF

コナミスポーツライフ(KONAMI SportsLife) 産前産後骨盤ベルト パワフルギアF

トコちゃんベルトⅡと同様に産前産後で利用できる骨盤ベルトです。

滑車の原理が利用しているので、軽い力でもキュッとなるような設計です。

装着後のズレを防ぐ加工や面ファスナーによってはがれを防ぐことも可能です。

装着後に締め付けが気になるときは微調整して直すことが出来ます。

この骨盤ベルトはフリーサイズのため、産前と産後の体重の変化を気にすることなく自分のピッタリのサイズにすることが出来ます。

しっかりと固定しながら窮屈さを感じさせず、サポート力も程よいので、締め付けが苦手な女性にもおすすめの製品です。

まとめ

このように骨盤ベルトは女性をしっかりとサポートしてくれます。

骨盤ベルト以外にも固定させるものはあると思いますが、ベルトのほうがしっかりと固定されていると実感することが多いともいわれています。

また、骨盤ベルトはダイエットにも使用する人もいるので、使い道は一つだけではありません。

また、骨盤ベルトも色々なものが作られているので、妊娠中や産後の女性で腰あたりに違和感があるならば、是非骨盤ベルトを利用することをおすすめします。


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