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私が体験した膝痛についての知識を4つのポイントからご紹介します

   

歳をとると、膝関節の痛みを感じたことのある人は多くいると思います。

私もその中の一人です。

膝に痛みが生じると、日常生活の中で基本的な歩くという動作が難しくなります。

そうなってしまうと、日々の生活に多くの支障をきたす事になりますね。

そこで膝痛に関する原因や対処法などを、私の体験をもとにご紹介していきたいと思います。

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1.膝痛の原因について

加齢による体の老化現象

人間の体は30歳くらいを境にして、どんどん老化していきます。

筋肉に関しては、自分で鍛えて維持することが可能ですが、膝痛の原因となる軟骨の擦り減りは防ぎようがありません。

病気やケガによるもの

スポーツや事故などによって、半月板損傷や靭帯損傷を起こし、膝に大きな衝撃を受けることで、ひどい痛みを感じることがあります。

また、悪性腫瘍や関節リウマチといった病気によるものもあります。

膝にかかる負担の量

肥満や立ち仕事、重いものを持つ作業などといった膝に負担がかかる状況が多い人は、膝痛が起こる年齢も早いようです。

年々老化していく膝関節に負担をかけるのですから、これは当然のことだと言えますね。

私はこの立ち仕事を20年間行ってきたこと、品出しの為に重い段ボールなどを移動させる作業をしてきたことが原因で、膝痛を発症させたのだと思います。

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2.膝痛の症状とは

膝に違和感が起こります

膝がこわばって動かしにくい、歩くときに膝に力がはいらず、フラフラして安定感がないといった違和感が起こることがあります。

膝から音がする

変形性膝関節症の場合、膝の骨や軟骨が擦り減ったり変形したりするため、ゴリゴリといった骨が擦れるような音がすることがあります。

膝に水がたまります

私に起きた最初の症状がこれです。

ちょうど、病み上がりで筋力が弱っていた時に、パート勤務で重いものを持ち上げたり、立ち仕事をしたことで、気が付くと膝部分にブヨブヨとした腫れが起こりました。

正座やしゃがむ動作ができなくなる

膝が異常に腫れて、すぐに医療機関で診察を受けたのですが、医者の勧める注射器で水を抜く処置に抵抗を感じた私は、薬とリハビリで経過をみていました。

そのせいもあってか、膝関節が硬くなってしまい、正座やしゃがむ事ができなくなりました。

膝に痛みが生じます

買い物などで長い時間歩いたり、重い荷物を持つなど、膝に負担をかけると、痛みを感じて歩く事が困難になります。

また、冬の寒さが原因で身体が冷えたり、例え夏でもエアコンで身体を冷やすと、痛みを感じます。

私の主観としては、特に直接膝を冷やすよりも、むしろ足のつま先や足首を冷やすと痛みが出やすくなると思います。

3.対処法

足を温めて痛みを和らげる方法

足のつま先や足首、ふくらはぎ等、足の下の部分を中心に温めます。

靴下を履いたり、毛布やコタツで温めたり、と、すぐに日常で出来る方法や、お風呂の湯船に浸かって芯から温める方法も有効です。

痛むときには処方された痛み止めを飲みましょう

痛みが我慢できないほど酷い時は、医療機関で処方された痛み止めを飲みます。

座って足を休めている状態の時もうずうずと痛むことがあるので、我慢せずに薬で痛みを和らげましょう。

サポーターや杖などの装具を利用する方法

日常の生活を送る中で、膝に負担をかける行動をする場合、例えば長時間歩く、重いものを持ち上げるといった事を仕方なくやらなければならない時は、膝サポーターや杖などを使って、できるだけ膝に与える負担を軽減しましょう。

最近では、強化プラスチック製の支柱が入っていて膝を支える役割をするサポーターも数多く販売されていますので、自分に合ったものを探し出すのも容易です。

杖においても、地面接着部分が4つ股などに分かれていて、より安定性の増したものもあります。

日常の歩行が困難な人には、より歩行をサポートしてくれるので、おすすめです。

手術によって人工関節にする方法

変形性膝関節症は進行していくと、骨が曲がってO脚になり、歩行も困難になります。

それに対して、手術で人工関節にすることで、痛みや歩行困難から解放されることができます。

最近ではメーカーサイドの技術の進歩によって、一度の手術で9割の患者さんは15年間くらい再手術の必要がないようです。

4.予防法

生活スタイルの見直しを行いましょう

昔ながらの和室での生活は、立ち上がる時や座る時など、膝関節に負担をかけてしまいます。

最近では床がフローリングの家庭が増えて、生活スタイルも洋風に変わりつつあります。

フローリングにソファーやベッドなどといった、家具に高さのあるものなら、立ったり座ったりという動作も膝に掛ける負担が少なくなって、痛みの軽減にも繋がると思います。

また、布団であれば、毎日たたんで片付けるという作業が必要ですが、ベッドであれば、必要なくなります。

食生活の見直しを行いましょう

重い荷物を持って歩くのと同じことが言えるのは、肥満による重い体を支えながら生活するということです。

それを避けるために、日々の食生活に気を付けましょう。

食べ過ぎで肥満になったり、偏った食生活で筋肉量が減ってしまったりと、益々膝に負担をかけてはいけません。

筋肉生成に必要なタンパク質を忘れずに効率よく摂り、バランスのとれた食事を心がけましょう。

無理のない運動で筋力をつけましょう

健康を維持するためには、ウォーキングが良いと聞きます。

私もその言葉を信じて、病み上がりで体力が落ちている時にウォーキングをしていました。

ところが、運動に対して知識のない私は、闇雲に歩ける分だけ、少し無理をしてまでも歩いていました。

長い時は、1時間を超えるほどの距離を歩く時もありました。

今から考えると、本当に無茶なことをしていたと後悔しています。

リハビリで通っていた先の理学療法士さんによれば、人によっても違いはありますが、健康維持が目的であれば、日に20分程度が適しているとのことです。

また、土の上なら未だしも、アスファルトでは膝にかかる負担が大きいそうで、おすすめできないとのことでした。

無理なウォーキングをしなくても、椅子に座った状態で膝周りに筋肉をつける方法をリハビリで学びましたし、最近では、インターネットのサイトでもよく掲載されているのを見かけます。

座り方や歩くときの姿勢に気をつけましょう

日本人が昔から行ってきた正座ですが、これは膝に非常に負担をかける座り方です。

最近では葬儀なども会場でとり行われるケースが多いので、一般的に椅子に腰かけるスタイルが多くなっています。

畳で行う場合でも、出来るだけ正座は避けたいものです。

また、歩き方ですが、人によって必ず癖があると思います。

理想的な歩き方は、背筋を伸ばして、顔を正面に向けて踵から着地するような歩き方です。

もしも、背中が曲がってしまい、頭が下にたれていたら、重心が前のめりになり、膝に余計な負担がかかります。

膝に痛みのある場合に一番行いたくないことは、階段を下りることです。

上るのも体重がかかって痛みますが、下りは、それよりも多く、おおよそ体重の6倍から8倍の負担がかかるそうです。

万が一下りを避けられない時は、痛みのない方の足から先に下りて負担を軽減しましょう。

まとめ

私のように、正確な知識を持たずに、間違った方法で、無理に体力作りをすることは、とても危険なことです。

私が失敗から学んだ以上のことを参考にしていただき、膝痛に対する原因や予防法をよく理解した上で、自分に合った健康維持の方法や膝関節の痛みを軽減させる生活スタイルを実践していただくことをおすすめいたします。


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