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腰痛はこれのせいで起こる! 骨盤がゆがんでしまう原因とは

   

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腰痛に悩まされいる人の多くは、骨盤がゆがんでしまっています。

座って仕事をする人が増えた昨今では、骨盤が歪んでしまうことも多いのです。

それをなおすためにはやはり、骨盤がゆがむ原因をしっかりと把握しておかないとならないと言えるでしょう。

そこでここではそんな、骨盤がゆがんでしまう原因について紹介していきます。

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足を組んで座る

骨盤がゆがんでしまい腰痛になっている人の多くは、足を組んで座るクセがあります。

足を組んで実際に座ってみるとわかるとは思いますが、足を組んで座ると、骨盤はかなり方むきます。

その状態が長い時間になると、当然骨盤はその状態にキープされるようになっていき、骨盤はすごく歪んでいってしまうのです。

そして、骨盤がゆがんでいるので、足を組まないと落ち着いて座ることができないという悪循環に陥ってしまい、なかなか腰痛が治らなくなるのです。

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筋肉がなくて歪んでしまう

骨盤がゆがんでしまう原因としては、筋肉がないからという事も言えます。

筋肉がないと、骨盤の周りを上手く支える事ができなくなります。

そうなると、ちょっとしたことで歪んでしまい、元に戻れなくなってしまうのです。

お腹が出ている人はこれが原因の可能性も高い

こういう原因で骨盤が歪んでいる人は、お腹が出てしまっていることが多いです。

筋力がないから骨盤がゆがみ、そのせいでお腹も出がちになるのです。

だから、そういう人は走ったりして余計な肉を減らすよりもまずは、筋トレをして骨盤周りに筋肉をつけていくと良いでしょう。

いつも同じ側で荷物を持つ

人には聞き手利き足があります。

だから、身体を支えやすい側というのは決まっているものです。

なので、何か荷物を持つ際、いつも同じ側で持ってしまうという人も多いでしょう。

例えばカバンは無意識のうちにいつも左肩にかけてしまうという方も多いのではないでしょうか?

このように、いつも同じ側で荷物を持つということもまた、骨盤をゆがめることに繋がってしまうのです。

荷物を持つ際には、なるべく左右両方でバランスよく持つようにしていきましょう。

今日は右肩の日だから明日は左肩とか、そうして意識的にバランスを保っていってください。

体重をいつも片方にかけてしまう

体重をいつも片方にかけてしまういということも、骨盤のゆがみの原因になります。

それは例えば電車で立っている際、ついつい左足の力を抜いて右足で立ってしまっていたり、逆に右足の力を抜いて左足で立ってしまったりしてしまうという事です。

確かにピンと立っているのは疲れる印象があるので、そうしてついつい片方に体重をかけてしまうのは仕方ないかもしれません。

でも問題なのは、それがいつも一定の方向であるという事です。

一定方向にだけいつも重さができていたら、骨盤が傾いてしまうのも当然だと言えるでしょう。

片方に体重をかけるにしても、なるべく左右バランスよく体重をかけるようにしましょう。

両足に体重をかけた方が楽

ただ一つ言えるのは、実は片方にそうして体重をかけるよりも、両足に体重をかけた方が楽だということです。

接地面積は、多くなればなるほどにかかる負荷が薄くなっていきます。

だから、両足をしっかりついて均等に重さを分散した方が、よほど楽に立つことができるのです。

それも合わせておくと良いでしょう。

まっすぐ立っていた方が当然骨盤もまっすぐなりやすいですから。

同じ方向を向くことが多い

同じ方向を向くことが多いというのも、骨盤をゆがませることに繋がります。

普段生活をしていると、ついついいつも同じところに座り、いつも同じポーズでテレビを見たりすることが増えていきます。

でもそうしていつも方向を見ていると、その形で骨盤がキープされてしまいます。

それは当然、テレビの真正面、パソコンの真正面に座り生活をしているというのであれば、同じ方向を向いていても骨盤がゆがむことはないでしょう。

でも人は、あまり真正面は向かないものです。

パソコンですら、多少右か左にずれていたりしますし、テレビに関しては、大きく右や左を向いてみているという人もたくさんいます。

特に食卓が、ダイニングテーブルと椅子というインテリアの置き方の家で暮らす人には、右や左を向きながらテレビを見る方が多いです。

そういう方は、なるべくいつも違う位置に座るようにするのがおすすめです。

もちろんインテリアの配置を変えるのもアリですが。

横向きで寝ることが多い

横向きで寝る事が多いというのも、骨盤がゆがむ原因になります。

横向きに寝ている自分を想像してみるとわかるとは思いますが、横向きになると、人の身体は軽い弧を描くことになります。

軽い弧を描いているという事は、当然、身体をそういう形に出来るように骨盤がゆがんでいるという事になるでしょう。

その状態で夜中過ごすのですから、骨盤がゆがんでしまうのも仕方ありません。

基本的には寝る時には、仰向けで寝るのがおすすめです。

仰向けならば余計なダメージを骨盤に与えることはありませんし、足もまっすぐでているので、骨盤の位置を正常にしていくことができるようになります。

左右の筋力に違いがある

人は基本的には左右の筋力には違いがあるものです。

でも、明らかに左右の筋力に違いがある場合は、それが原因で骨盤がゆがむことがあります。

たとえば、右側だけがすごく力が強くて左側がすごく力が弱かったら、ただ歩くだけでも当然右の脚は力強く身体を支える事が出来ますが、左の脚ではそれができなくなるでしょう。

そうして負荷がかかる具合が変わってきて、骨盤がゆがんでいってしまうのです。

左右の筋力はなるべく同じくらいに合わせられるよう、しっかりと自分で調整していきましょう。

左右の筋肉の付き方の違いは、腰痛などを引き起こす骨盤のゆがみを生むだけではなく、見た目にも大きな変化を与えてしまいます。

筋力というのは意外と目に見えるものですから、それの付き方が違えば、身体のバランスが明らかに変に見えてしまうでしょう。

それはいささか不格好ともいえるので、色々な意味で考えても、左右の筋力は整えておいた方が良いです。

座っている時の姿勢が悪い

座っている時の姿勢が悪いことも、骨盤のゆがみに繋がることです。

普通に何も意識しないで座った時、不思議と前掲姿勢気味になっているという人は、骨盤がゆがんでいる可能性がすごく高いです。

正常な骨盤であれば、普通に座れば背筋はそれなりに立つものです。

それがすごく前のめりになるというのは、腰がそり越し気味になっているという事に他なりません。

目が悪かったりする人は、自然とそういう形になりやすく、そのままの状態で長時間いるので、それが癖になってしまい、骨盤がゆがんでしまうのです。

また当然ながらが猫背のようにだらっとすることも骨盤のゆがみに繋がります。

そり越し気味の人とは逆に位置に骨盤がゆがみがちになりますし、さらに、猫背の人は身体をうねらせがちなこともあるので、より複雑に骨盤がゆがんでいってしまうでしょう。

まとめ

骨盤がゆがむ原因は、大きく分けるとこれらの8つだという事になります。

もしこの中に自分はこういう事をしてしまっていると当てはまる箇所があれば、速やかに改善していくことをおすすめします。

骨盤のゆがみはいずれ身体全体のゆがみになり、顔のゆがみを生んだりします。

そうなると鏡を見るのも嫌になり気も滅入りますから、そうならないように今のうちに改善していってください。


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