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腰痛を改善する敷き布団の選び方とは?4つのポイントに注意!

   

腰が痛くなると私生活にも影響がでてきます。

腰は体を支えているので立っているだけで辛い、家事がはかどらない、仕事に支障がでてくるなど様々なことが起こってくるのです。

そこで腰痛の改善におすすめの敷き布団の選び方を紹介していきます。

特に朝起きた時から腰のだるさや重さ、痛さを感じる人は敷き布団があっていないことも多いので、ポイントを抑えて選ぶようにしてください。

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適度に厚みのある敷き布団を選ぶ

敷き布団選びで大事なことはいくつかありますが、その中でもまず意識したいのが「厚み」です。

この厚みは薄い方が好きな人もいれば、分厚い方が好きという人もいます。

好みに合わせた方が眠りやすいですが、腰のことを考えると「ちょうど良い厚さ」を選ぶんがおすすめです。

厚みによっては腰痛が悪化してしまいやすくなりますから、しっかり選んでいくようにしましょう。

厚さによって腰への負担が変わってくる

薄い敷き布団を使うと、地面やベッドの固さが腰に伝わります。

腰痛には「固めの布団の方がいい」とはいいますが、薄ければ腰を痛めてしまう原因になるので適度な厚みのあるものがおすすめです。

といっても厚みがありすぎると腰が沈みすぎてしまうため、同じく腰には良くありません。

薄いから腰への負担を減らそうと2枚重ねで使う人もいますが、それだと分厚くなりすぎて腰を痛めてしまうことがあります。

腰周辺は重さがあるため、腰のあたりだけが沈み、腰痛を引き起こす原因になってしまうのです。

個人差や体重、体形などで違いもありますが、5~10cmほどの厚さのあるものを選ぶようにしましょう。

厚さによって寝返りのしやすさが変わってくる

人は寝ているときに無意識で寝返りをうっています。

寝返りをしないと血流も悪くなりますし、同じ部分に負担がかかるので体を痛める原因にもなりますから、寝返りがしやすいものを選ぶようにしましょう。

薄すぎると腰に負担がかかりますし、分厚いものは寝返りがしにくくなります。

分厚さがあると弾力もあるので、寝返りをうちにくくなり、腰や体のふしぶしが痛くなることがあります。

5~10cmほどの厚さであれば寝返りがしやすくなるため、自分の体重なども考えながら敷布団の厚さを選んでいくようにしましょう。

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中に入っている綿の種類で選ぶ

敷き布団によって中に入っている素材が違います。

一般的な素材は木綿、ウールなどですが、ウレタンや固綿が入っているものもあります。

どの素材が入っているのかで固さが変わってくるため、しっかり素材をチェックしてから購入するようにしましょう。

店頭で触っても違いは分かりますが、使い込んでいる内に差がでてくるので、触るだけではなくどんな素材を使っているのかチェックしておくのがおすすめです。

適度に固さがある素材は腰への負担が少ない

商品にもよりますが、ホームセンターやお手頃な量販店で販売している敷き布団は柔らかい傾向があります。

一般的に柔らかい素材は腰にはあまり良くありませんから、腰痛を改善するためには少し固めの素材を選びます。

おすすめの素材は固綿やウレタンを使用しているものです。

固綿だけ、ウレタンだけを使用している商品もありますが、「固綿とウレタンを両方使用している」という商品もあります。

固綿は通常の綿よりも固いため、腰が沈みにくくなります。

ウレタンはダニなども発生しにくい素材ですし、重量が軽いので出し入れがしやすいという特徴もあります。

どの素材が良いのかは個人差がありますから、「寝ころんでみても腰が沈みにくく寝返りがしやすい」と感じるものを選ぶのがおすすめです。

マットレスをプラスするのもおすすめ

今現在もっている敷き布団を使い回したいという場合、マットレスをプラスするという手もあります。

ただし使っている敷き布団に厚みがある場合、マットレスをプラスすることで余計に分厚くなり腰痛が悪化するということもあるので注意してください。

薄いものを使っている場合は固さのあるマットレスを下に敷き、再利用していきましょう。

分厚すぎない5cmほどのウレタンマットレスを下に敷くようにするのがおすすめです。

使う場所や環境で選ぶ

敷き布団といっても使っている環境は人によって違います。

畳の上で使っている、フローリングの上で使っているなど、環境によっても選び方が変わってくるので、自分の環境と照らし合わせてみてください。

畳の上で使う場合

畳の上で敷き布団だけを敷いて使う場合、腰が沈みにくいため腰に良いとされています。

畳はフローリングと比べると柔らかいですから、ちょうどバランスが良く、腰痛改善になるといわれているのです。

畳の上で使う場合、薄め~普通の厚さのある敷布団を使っていくのがおすすめです。

腰が沈みこむということはありませんから、腰の様子をみていくようにしましょう。

フローリングの上で使う場合

フローリングの上に敷き布団を敷いて使う場合、単体だと体が痛くなることがあります。

敷き布団の厚さにもよりますが、薄いと腰だけではなく背中や肩なども痛みを感じてしまうことがあるのでマットレスと併用するのがおすすめです。

厚みのある敷き布団使うと腰が沈んでしまいますし、フローリングの場合は厚みがあるものでも薄いものでも単体での使用は向いていません。

ウレタンなどの弾力があるマットレスを下に敷き、薄めの敷布団と合わせて使っていくのがおすすめです。

敷き布団に合った枕を選ぶ

腰痛の原因は色々とあります。

敷き布団の選び方が間違っているというケースも多いですが、枕が原因となっているケースも多いですから、せっかくなら枕も一緒に変えていくようにしましょう。

敷き布団の選び方が正しくても枕によって寝返りがしにくくなっている、枕の高さが合っていなくて腰痛がおきているということも多いのです。

枕の高さによっては腰が反ってしまう

枕は頭を置いて眠るものですが、枕が低いとアゴが上がってしまいます。

アゴが上がると背骨が曲がってしまい、腰に負担をかける原因となります。

逆に枕が高くなると猫背のような状態になります。

猫背になることで腰が沈みやすくなり、腰痛に原因となってしまいます。

低くても高くても腰痛の原因となりますから、今使っている枕が合っているかどうかチェックしておきましょう。

いつも通り寝転がり、アゴが上がっていないか、猫背になっていないかどうか自分で調べてから買い替えを検討するのがおすすめです。

高い枕は寝返りがしにくくなる

枕が高いと単純に寝返りがしにくくなります。

寝返りをしないと体の一部に負担がかかり、腰が痛くなる原因になります。

枕が高くても寝返りをすることもできますが、寝返りをうって横を向いたときに腰が横に反るような形になってしまいます。

腰が反ると肩や背中などの周辺の筋肉が疲労するため、朝おきたときに身体のだるさや腰に痛みを感じることが多くなります。

腰痛は寝ているときの姿勢が原因であることも多いですが、敷き布団だけではなく枕も関係しています。

どちらかが自分に合っていないということもあれば、両方自分に合っていないという場合もありますから、両方をチェックしておくようにしましょう。

まとめ

腰痛改善のための敷き布団の選び方の基本は、厚すぎないこと、柔らかすぎないことの2つです。

あとは自分の体型や体重、使う環境なども考えて選ぶようにしていきましょう。

敷き布団だけではなく枕が原因であることもあるので、両方をチェックしておき、自分にあったものを選んでいくのがおすすめです。

腰が沈まないように、まずは今使っている敷き布団と枕をチェックしてみましょう。

参考URL・参考文献・根拠など

https://komono.me/16004
https://life.pintoru.com/pillow/cho…
http://it-kaden.com/%E3%81%A9%E3%81…


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