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腰痛対策にモットンの優れた体圧分散と高反発マットレスが効く!

      2017/09/08

モットン (セミダブル(厚さ8cm×幅120cm×長さ195cm))

近年、介護疲れや育児、立ち仕事・力仕事で腰を痛める方が非常に多いです。

実は、腰痛の原因が寝ている時にもあるということをご存知でしたか?

実は、寝ている時の寝返りの回数が少なすぎることや、不要な寝返りをうつことが腰痛の原因になっているのです。

では、腰にやさしいモットンのマットレスとはどのようなものでしょうか。

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寝返りが腰痛対策に重要な理由

人間は起きている間、常に重力によって腰に負担がかかっています。

立っている時の腰にかかる圧力を100とすると、椅子に腰掛けた状態で140と立っているときよりさらに圧力がかかります。

さらに椅子に腰掛けた状態での前傾姿勢で186、椅子に腰掛けて前かがみで物を持った状態で275もの圧力がかかります。

意外にも座っている時の方が腰に負担がかかっています。

一方、仰向けで寝ている時は25、つまり立っている時の4分の1程度の圧力しかかかっていないことになります。

そのため、寝ている時が一番腰への負担を減らすことができる時間になるのです。

また、人間は1日の3分の1程度の時間睡眠をとります。

日中は腰を休めて寝ている場合ではないと思いますので、この一番腰を休められるはずの睡眠時間にしっかり腰を休ませてあげることが腰痛対策にもっとも重要なことだとすらいえます。

そこで、腰を休ませるために重要となってくるのが「寝返り」なのです。

同じ体勢でずっと寝ていると、特定の部分にのみ重みがかかり、筋肉が凝り固まったり、血流が滞ってしまいます。

これにより、内部の神経を圧迫し、痛みにつながるのです。

これを防ぐために、脳が寝ている間にもかかわらず指示を出し、身体の向きを変える、つまり寝返りをうつことが重要になってきます。

要するに、寝返りをうつことが特定の部分に重みがかかることを防ぎ、筋肉を余計に使わず、身体の血流を流れるようにしてくれるため、腰を痛めないことにつながるのです。

これができないと、せっかくの腰を休めるはずの時間である睡眠時間で、逆に腰痛の原因を作り出してしまうことになるのです。

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マットレスに問題があるかどうかの判別

今使っているマットレスが身体に合っているかいないかを判断するために寝返りの回数で判断する方法があります。

ほどよい反発力のあるマットレスであれば、身体を押し返してくれる力によって、自然な寝返りになります。

柔らかすぎれば沈み込み寝返りができず、固すぎれば身体の一部に圧力がかかりすぎて寝返りが多くなる傾向にあります。

理想的な寝返りの回数

成人の方の寝返り回数は20~30回程度と言われています。

これよりも少なすぎればそのまま腰回りの筋肉が凝り固まってしまい、内部の神経を圧迫し、腰痛のもととなります。

逆に、これより異常に多い場合は、マットレスが身体に合わず、寝ている時点で身体が痛がって不自然に寝返りが増えてしまっている証拠となります。

もちろん寝ている間の自分の寝返りの回数は自分では数えられませんし、家族に頼むにも夜中中起きてもらうのはあまりにも酷です。

なので、実際には回数というよりも、寝起きの時点の身体を意識して確認してみてください。

寝返りの回数が少なすぎて腰痛が起きている場合は、寝起きの起き上がりから腰をつい、かばうように使わずして起きたり、朝始めの洗顔時に腰に痛みや違和感を感じたりします。

また、夜中に目を覚ましやすい場合や、眠りが浅く寝た気にならない場合は、寝返りが多すぎる可能性があります。

寝返りが多い場合は、自身の寝返りによって眠りを妨げられるからです。

もしもそのような場合は今使っているマットレスが身体に合っていないということが考えられますので、ぜひとも寝起きの自身の行動・感覚を観察してみてください。

自然な寝返りを促すマットレスとは

では、寝返りの回数が少なすぎず、不必要に多くならない、自然な寝返りを促してくれるようなマットレスはどのようなものでしょうか。

重要なポイントは体圧分散性と反発力の2点にあります。

体圧分散性が高い

体圧分散とは、身体にかかる圧力をできるだけ均等にわけて、それぞれの箇所にかかる圧力を極力平等にすることで、一部分に過度な圧力がかからないようにするものです。

圧力がかかる場所がほんの数カ所に偏ってしまうと、そこから床ずれすることもありますし、圧力が偏った箇所の筋肉が緊張状態のまま眠ることになり、神経を圧迫・痛みにつながることもあります。

また、寝ている間の不快感を軽減しようと寝返りをうつため、不必要な寝返りが増えてしまう原因となります。

逆に言えば、この体圧分散が優れているマットレスであれば、寝返りを必要以上にしてしまい、眠りが浅くなったりすることもなくなるわけです。

高反発である

寝返りがうちにくい原因には身体がマットレスに沈み込み過ぎてしまうという場合もあります。

低反発マットレスは、寝始めは身体が包まれるように沈み込んで気持ちいいとすら感じてしまうこともあります。

しかし、実際には沈み込んでしまっているために寝ている間に寝返りがうてず、同じ姿勢のまま寝てしまい、身体がカチコチになってしまうことすら起こり得るのです。

高反発ときくと「固い」のではないかとイメージされてしまいがちですが、実際には「固い」わけではなく、「身体をふんわりと押し返す力」という方がイメージに近いです。

すでに腰回りの筋肉が固くなってしまった方でもこの押し返す力が働くため、低反発のマットレスよりも寝返りをうちやすくなります。

筋肉量の少ない高齢の方や女性も高反発マットレスであれば寝返りがうちやすくなるのでおすすめです。

体圧分散に優れ、高反発なマットレスモットン

自然な寝返りを促すマットレスの必要条件として示した「体圧分散」と「高反発」の両方を兼ね備えたマットレスがモットンのマットレスです。

両方兼ね備えているため、沈み込んで寝返りがうてないということもなく、身体の一部に圧力が集中することがないため寝返りが必要以上に多いということにもなりにくく、神経圧迫による痛みが身体に発生しにくいマットレスです。

モットンならではの魅力

「高反発」や「体圧分散に優れている」というマットレスは他にも見聞きしたことがあり使ったことがある、という方もいらっしゃると思います。

モットンならではの魅力は、さらにマットレスの固さを3種類から選ぶことができる点にあります。

様々な体重・体格の方がいる中で、1種類だけで済むということはありえないと思います。

体重が45kg以下の方は100N、46kg~80kgの方は140N、81kg以上の方は170Nの固さを選ぶことで、より身体にフィットした寝心地を得ることができます。

各体重で体圧分散測定を行い、より身体の全面で均等に圧力を分散している固さを確かめた結果ですので安心できます。

身体が浮いてしまうと体圧分散が完全にはできなくなり、結果一部に圧力が偏ってしまうことになりかねません。

この観点からも今までに高反発マットレスや体圧分散を謳ったマットレスを使ってみて、しっくり来なかった・効果が感じられなかったという方におすすめです。

まとめ

腰痛に悩んでいる方はぜひ一度、朝起きた時の腰の感じを確認してみてください。

本来は寝ている間が一番腰に負担がかかっていないので、腰を休めさせられている方は快適な朝を迎える事ができると思います。

もしも、朝が一番「イタタタタ」と起き上がるようであれば、マットレスを見直し、体圧分散に優れた高反発マットレスのモットンを試されてはいかがでしょうか。


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