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腰痛対策に敷き布団を使うのが合っている人とはどんな人?

   

・日本製・敷ふとん・シングル(ロング)サイズ・中わた4kg防ダニ抗菌防臭わた&羊毛三層式敷布団

腰痛持ちの人は、日本人にはかなり多いとされています。

だから、日々腰痛対策方法を考えている方もたくさんいるでしょう。

そんな腰痛対策としてよく挙がるのが、敷き布団を使うという対策方法です。

でもそれはやはり誰にでも通用する対策と言うわけではありません。

そこでここでは、腰痛対策として敷き布団を使うのが合っている人について紹介していきます。

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朝起きたら身体が固い人

腰痛対策として敷き布団を使うのが合っている人としてまず挙げられるのは、朝起きた時に身体が固くなっている人だと言えます。

朝起きた時に身体が固くなっている人は、筋肉が凝り固まってしまっています。

その固まりから腰痛が起こるのです。

だから、そういう方は寝ている間に身体を凝り固まらせないようにしないとならないのです。

では、そもそも朝起きたら身体が固くなってしまっているという方は、そもそもなぜ朝起きた時に身体が固くなってしまっているのでしょうか?

その答えは、意外とシンプルです。

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寝ている間の動きが少ないから

それは、寝ている間の動きが少ないからです。

寝ている間にたくさん動いていれば、当然ながらその動きによって身体の筋肉はほぐされていくので、朝起きた時に筋肉がこりかたまっていて腰痛になるという事もなくなります。

でも、逆に夜寝ている間に全然動けていないようだと、身体をほぐすタイミングがなくなるので、どうしても身体の筋肉は凝り固まりがちになるのです。

それが分かると、また次の疑問がわいてきます。

それは、なぜ寝ている間の動きが少なくなってしまうのかと言うことです。

下が柔らかすぎるから

夜寝ている間の動きが少なくなってしまう理由は、実は色々あります。

なので一概には言えませんが、一番多いのはやはり、下が柔らかすぎるからと言う理由です。

下が柔らかすぎるというのはつまり、マットレスが柔らかすぎるということです。

そもそも敷き布団を利用している方は、下が柔らかすぎるということはまずないでしょう。

もちろん中には柔らかい敷き布団もたくさんありますが、そもそも厚みがないので、その柔らかさは、寝ている間に動けなくなるほどの柔らかさではないのです。

だから、夜寝ている間の動きが少ないという方の多くは、マットレスで寝ていて、下が柔らかすぎるから、動きが少なくなってしまっていると言えます。

力を吸収されてしまう

寝ている間の動きが少ない方は、マットレスの中でも特に柔らかいマットレスを使用していると言えるでしょう。

そういう特に柔らかいマットレスを使用していると、しっかりと身体がしずみこむので、何かに包まれているような感覚はあるでしょう。

だからそういう意味では寝心地は良いかもしれません。

しかし、それだけ柔らかいということは、力も吸収されてしまうということになります。

力を吸収されてしまうと、当然ながらその分だけ動きづらくなるでしょう。

たとえば寝ている間の動きと言えば、寝返りがありますが、寝返りは、まず力をこめて、その反動を利用して行うようなものになります。

でもマットレスに、寝返りの為に込めた力を吸収されていたらどうでしょうか?

反動がこなくなるので、上手く寝返りをすることが出来なくなります。

そうしてうまく寝返りをすることができなくなれば、そのまま寝ている間の動きが少なくなり、腰痛になってしまうのです。

敷き布団に変えると動きが増える

では、そういう方が敷き布団に変えたらどうなるでしょうか?

そういう方が敷き布団に変えていけば、まず動きが増えるようになると言えるでしょう。

敷き布団に変えると、当然ながら敷き布団の下の地面の固さを感じるようになります。

もちろん間に敷き布団が挟まれている分すごく固くて、逆にそれで腰痛になるというようなことはありませんが、それでもやはりマットレスに寝ていた方、しかもあまりその上で動けなくなるような柔らかいマットレスで寝ていた方からしてみると、それはすごく固く感じるかもしれません。

でも、そういうしっかりとした固さがあれば、たとえば寝返りのために込めた力が吸収されてしまうということはまずなくなります。

そのままスムーズに寝返りをすることが出来るようになるのです。

なのでやはり、柔らかいマットレスを敷き布団に変えると、寝ている間の動きが増えると言えるでしょう。

そして、寝ている間の動きが増えるということは腰痛対策として効果的だということになります。

横向きで寝る人にもあっている

腰痛対策として敷き布団を使うのが、普段横向きで寝るという方にもあっていると言えます。

普段仰向けで寝る方は、基本的には敷き布団で寝ると腰のあたりに体重が集中しがちになります。

なぜなら、敷き布団にはマットレスのように厚みがあるものはあまりなく、基本的には身体があまり沈みこまないからです。

身体がしずみこまなければ、寝返りがしやすいというメリットがありますが、寝返りがしやすい代わりに、体重の分散があまりされなくなるのです。

身体がしずみ込めば、マットレスと身体がふれている箇所が増えていきます。

マットレスと身体が触れている箇所が増えていけば、当然ながらその分だけ色々な個所に体重がかかるようになります。

だから、その分体重を分散できて、腰にばかり負担がかかるということはなくなるのです。

でも、敷き布団の場合はそうではなく、仰向けで寝ていたら特に腰に負担がかかると言えるでしょう。

だから、仰向けで寝る方には、あまり敷き布団はおすすめできないのです。

もちろん中には敷き布団ながらしっかりと体重を分散してくれるものもあるでしょうが、なかなかそういう物をみつけるのも大変でしょう。

横向きで寝ればそもそも腰に負担がかからない

横向きで寝ていれば、たとえば膝や肩や腕などがしっかりと布団に触れることになるでしょう。

なので、そもそもあまり腰に負担がかからなくなります。

だから、たとえ敷き布団であまり体重の分散ができなくても、大した問題にはならないのです。

横向きでも寝返りがしやすくなる

横向きで寝ていると、やはり寝返りがはしづらくなります。

ましてやマットレスの上だと、先述の通り寝返りの為の力も吸収されてしまいがちになるので、ますます寝返りがしづらくなると言えるでしょう。

しかし、横向きで寝ていても、寝返りができないまま寝ていると、それはやはり腰をはじめとした身体へのダメージとなってしまいます。

今はまだ、朝起きて身体が固くなっていたりしなくても、これからそうなる可能性は高いと言えるでしょう。

だから、横向きで寝ている人は、その状態からでも寝返りが出来るようにしていかないとならないのです。

そのためにピッタリなのが、敷き布団だというわけです。

敷き布団であれば、膝や手を使っての寝返りもスムーズに出来るようになるでしょうから、たとえ横向きに寝ていてもたくさん動けるようになるでしょう。

そして、結果的に腰痛を予防していくことが出来るようになるのです。

地面を固く感じて、膝などが痛くなる事もあるかもしれませんが、それもまた寝返りを促すものなので、結果オーライでしょう。

まとめ

腰痛対策として敷き布団を使うのが合っている人は、朝起きたら身体が固くなってしまっている人と、横向きで寝る事が多い人になります。

もし自分がそういう人物だと思うのであれば、是非一度敷き布団を試してみてください。

そして、それによってしっかりと腰痛対策をしていきましょう。

腰痛はすごく危険な病気に繋がる事もあるものですから。


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