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腰痛対策のためにはこんなケアを!敷き布団に必要なケア方法とは?

   

敷き布団を腰痛対策のために使用しているという方は、たくさんいることでしょう。

実際敷き布団は、寝返りもしやすいですし、腰痛対策としてはすごく優れているものだと言えるでしょう。

しかしそんな敷き布団も正しくケアして使用していかないと、逆効果になることがあります。

そこでここでは、そんな敷き布団のケア方法について紹介します。

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できれば毎日干すようにする

腰痛対策として敷き布団を使用するのであれば、できればそれは毎日干すようにするのがおすすめになります。

なぜ、敷き布団は毎日干すようにした方が良いのかわかりますでしょうか?

それは、毎日干すようにしないと、どんどん湿気がたまるからです。

人は寝ている間にはコップ一杯くらいの汗をかくと言われています。

それだけの汗をかいていたら、布団に湿度はすごく溜まっていくことになるでしょう。

そうして布団に湿度がすごく溜まっていってしまうと、敷き布団はすごくへたりやすくなります。

厚みがどんどんなくなっていく

へたってしまうというのは、それが凹んだまま戻らなくなるということです。

それが凹んだまま戻らなくなってしまうと、その分だけ厚みはなくなります。

敷き布団は、ただでさえそもそも厚みがないものになります。

そうして厚みがないものなのに、そこからさらに厚みが奪われたらどうなるでしょうか?

そうなったらもはや、敷き布団が敷いてあっても、何も敷いていなくても大差なくなってしまいます。

つまり、下にあるものの硬さをすごくダイレクトに感じるようになってしまうのです。

そうして下にあるものの硬さをすごくダイレクトに感じるようになっていったら、その分だけ身体は痛くなるでしょう。

体重の重みで、硬いところに身体を押し付けられているようになるわけなのですから、そのせいで身体が痛くなってしまうというのも、仕方ない話だと言えるでしょう。

でもそうなってしまったらもはや敷き布団を使うメリットはなにもなくなります。

なので、そうならないように、敷き布団の厚みはなるべくキープしないとなりません。

湿度を抜けば厚みもキープしやすい

毎日敷き布団を干すようにすれば、その分湿度もぬけやすくなります。

そうして湿度が抜けていけば、繊維と繊維の間に空気が入ったりして、厚みも復活しやすくなると言えるでしょう。

そういうことがあるので、敷き布団は毎日干すようにするのがおすすめになります。

ただ、実際には毎日干すのは難しい方もいるでしょう。

その場合にはどうしたら良いでしょうか?

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毎日干せない場合は毎日畳む

もし、どうしても仕事が忙しかったりして、毎日敷き布団を干すのが難しいという場合には、どうしたら良いでしょうか?

もしどうしても毎日敷き布団を干すのが難しいという場合であっても、毎日畳むことくらいはできるでしょう。

だからせめて、毎日畳むようにしてください。

敷きっぱなしにしないことで湿度をにがせる

もちろん外に干すことに比べると効果はいま一つにはなります。

でも、敷きっぱなしにしないことで、ある程度湿度は逃がせていけるでしょう。

敷きっぱなしにしていると、寝ている間に地面にたまった湿度の影響を、敷き布団全体で受けてしまいます。

そうなったらその湿度の影響で敷き布団がへたりやすくなるのも当然だと言えるでしょう。

そうして下からの湿度を受けることを避けるために、いちいち畳むようにするのです。

畳む方向は毎回変えるといい

また、そうして毎日敷き布団をたたむ際には、畳む方向を毎回変えるようにするのがおすすめになります。

畳む方向というのはたとえば、頭がある方向が上になるように3つ折りにしたり、あるいは足があった方向が上になるように3つ折りにしたりするということです。

そうして畳む方向を逐一変えていけば、片方のところに敷き布団の重みがいつも重くかかるということがなくなります。

そうなれば、敷き布団の状態をよりキープしやすくなると言えるでしょう。

そうなったら当然より腰痛対策としての効果が出やすくなるに決まっています。

なのでそのためにも是非、敷き布団を畳む方向は、いつも変えるようにするのがおすすめです。

1週間に1回掃除機で吸ってあげる

敷き布団のケア方法として、1週間に1回は掃除機で吸ってあげるということも挙げられます。

1週間に1回掃除機で吸ってあげることには、いくつかのメリットがあります。

ダニなどをきちんと除去できる

まず一つは、ダニなどをきちんと除去できることです。

敷き布団には、ダニがつきがちです。

それは、外に敷き布団を干していくことで比較的に殺していくことができますが、例えそれが死んだとしても、その死骸は敷き布団の上に残りがちになります。

そうして敷き布団の上にダニの死骸がたくさんあると、その死骸を餌にしてまたダニなどが大量に発生していくようになりますし、そのせいで敷き布団はへたりやすくなると言えるでしょう。

なので、そうならないためにも、掃除機できちんと吸ってあげて、いらないものを落としていく必要があるのです。

湿度も吸っていける

また、掃除機で敷き布団を吸ってあげることには、もう一つメリットがあると言えます。

それが、湿度も吸っていけるということです。

掃除機でしっかりと風を通していけば、その分湿度も抜けていくのは当然です。

また、そうして湿度が抜けていくことに伴って、繊維も立ちやすくなるでしょう。

そうして繊維が立っていけば、その分敷き布団はふっくらしていくようになるでしょう。

つまりその分だけ腰痛対策としての敷き布団の良さがでやすくなるのです。

どうせ腰痛対策として敷き布団を使うのであれば、より良さを出せた方が良いに決まっていますから、是非そうしてみてください。

布団の向きを逐一変えることも一つのケア方法

敷き布団のケア方法として言えることは、もう一つあります。

それが、布団の向きを逐一変えるということです。

布団の向きを逐一変えていけば、布団にかかる負荷の位置が逐一変わっていくことになります。

そうして布団の向きを変えて、負荷がかかる位置変えていければ、その分敷き布団はへたりづらくなるでしょう。

敷き布団は、決して厚みがあるものではありませんから、いつも同じところに負荷がかかっていたら、あっという間にそこがすごく凹んでいってしまうでしょう。

そうして凹んでいき厚みがなくなると、そこに特に負荷がかかるようになります。

そしてその負荷は、主に腰のあたりに強くかかることでしょう。

腰痛対策として敷き布団を使用しているのに、そうして腰のあたりに強く負荷がかかるようになっていたら、それはすごく残念です。

だからそうならないように、敷き布団の向きはちょくちょく変えていきましょう。

自分の向きを変えるのもアリ

敷き布団の向きを変えるというのもありですが、逆に自分の向きを変えるというのもありになります。

自分の向きが変わると枕の位置も変わるので、たとえば風水を気にしたりする場合にはそれもおすすめできませんが、特に気にしないのであればそれもありでしょう。

まとめ

敷き布団のケア方法に関しては以上の通りになります。

これらのことを参考にして敷き布団をケアしていけば、いつも状態の良い敷き布団で寝ることができるようになるでしょう。

是非そうしていつも状態のよい敷き布団で寝て、せっかくの敷き布団の、腰痛対策として効果的だという面を引き出してあげていってください。

そして腰痛に対抗していきましょう。


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