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膝痛のためのサプリって効き目あり? そしてその本当の役割とは?

      2017/09/08

小林製薬の栄養補助食品 グルコサミン コンドロイチン ヒアルロン酸 約30日分 240粒

歩くのが、立ったり坐ったりが辛い膝痛と言うのは、何とか軽減させたいものです。

特に年を取った方の場合、それでなくても筋肉が弱ってサポートが甘くなっていますから、より一層膝関節に負担がかかると言う事になります。

つまり関節部の軟骨の劣化も、促進されてしまうわけですね。

それを出来るだけカバーするために、幾つかのサプリがすすめられています。

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筋肉と関節部の関係は?

骨は身体の屋台骨ですが、それを支えるのが筋肉の役目です。

もし骨だけだったら、骨の間を繋ぎ曲げ伸ばしの役目を負った関節部は、直接負荷がかかってあっという間に劣化してしまいます。

周りの筋肉がサポートしてくれているおかげで、関節部への負担も軽減されていると言う事です。

特に膝関節には、歩いている時立っている時に体重が多くかかってきますので、これを支える筋肉は非常に重要となってきます。

膝周りの筋肉だけでなく、腹筋背筋殿筋、あらゆる筋肉がサポートの役目を果たしてくれていると言う事です。

もし身体のどこか一か所の筋肉が、何かのトラブルで働かなくなった場合、その影響は全身に波及します。

例えば腹筋異常がある場合、それが膝関節にトラブルを呼ぶと言う事も無いとは言えないわけです。

加えて筋肉の働きは、関節部のサポートだけでなく、曲げ伸ばしにも柔軟な働きが期待されます。

例え関節が異常なく曲げ伸ばしできるとしても、筋肉が硬直していればその部分は動かなくなるわけです。

必然、関節も段々と動かなくなっていってしまいます。

つまりは筋肉と関節、互いに補いあう関係と言っていいでしょう。

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筋力の衰えが膝痛を呼ぶことも

そんな関節と筋肉の関係ですが、ある意味鶏と卵の関係のようなところもあります。

つまり、筋肉が弱ってサポートしきれなくなって関節が劣化するのか、関節が劣化して動きが悪くなって筋肉も使えなくなり余計痛みが増すのか、負のスパイラルの状態にもなってしまいます。

年齢を重ねて関節も筋肉も弱ってきた人は勿論、昨今の若い人の運動不足や姿勢の悪さが、関節部に負担を与えることになります。

身体中の関節部は勿論、どれも重要な役割を持っていますが、普段の生活に無くてはならないのが膝関節です。

これが不調になれば、歩く立つ座るなどの基本行動が難しくなるからです。

しかし劣化した筋肉を戻すのは、中々大変です。

筋トレやウォーキングで何とかしようと思っても、その時点ですでに膝痛が来ていれば、それも難しいと言う事になります。

痛ければ動きたくないと言うのは、当たり前のことです。

しかしこうなってくると後は、関節部も筋肉も弱っていく一方になってしまいます。

膝痛のためのサプリも多く販売されています

こういった場合に、筋肉をつけようとするのは大変なのは明らかです。

プロテインなど使ったとしても、運動なしでは勿論筋肉はつきません。

なのでまず、関節部の軟骨を再生するもしくは、関節部に潤滑油を与えて動きやすくして、痛みを軽減しつつ歩行などを楽にして上げると、筋肉の再生にも役に立つことになります。

そう言ったサプリが、近頃では多く販売されるようになりました。

コラーゲンやコンドロイチン、グルコサミンやヒアルロン酸などですね。

これらは一括して、膝関節に良い為のサプリとして認識されていますが、実はそれぞれに働きは違っているのです。

必要に応じで摂取することが、望ましいと言う事ですね。

とは言えこれら製品で、サプリとして販売されているものは医薬品ではありませんので、その点も把握しておきましょう。

どう違う膝痛のためのサプリ

膝痛の軽減のためのサプリと謳われていることの多い、これらサプリですが、鎮痛剤ではありませんの速攻で鎮痛作用があるわけではありません。

グルコサミンはどんな役目の成分?

グルコサミンと言うのは、関節部の軟骨を生成する成分の一つで、これを補給して上げることですり減った軟骨部を戻していく作用があります。

損傷した軟骨を修復したり軟骨の分解を抑える作用もあるのです。

加えて炎症もある程度抑えてくれますので、痛みの軽減などにも作用してくれますね。

コンドロイチンはどんな役目の成分?

グルコサミンとセットになって、サプリとして販売されていることが多いのがコンドロイチンです。

このコンドロイチンは、軟骨部に水分を運ぶ作用がありますので、軟骨部の水分を増やして柔軟性を保つように作用してくれます。

水分が減った軟骨は硬くなりは劣化しやすいですが、そこにコンドロイチンの作用で水分が運ばれると、軟骨の柔軟性も増すと言う事です。

ヒアルロン酸はどんな役目の成分?

軟骨や関節部には関節液と言うものが存在します。

この関節液に、ヒアルロン酸は働きかけます。

ここに作用して、潤滑油のような働きをしたりクッションのようになって、軟骨などへの負担を減らしてくれるわけです。

コラーゲンはどんな役目の成分?

グルコサミンが軟骨を生成する成分の一つなら、コラーゲンは軟骨を構成している成分の一つです。

軟骨に弾力を与えてくれますし、結果グルコサミンの働きをサポートしてくれることになります。

また骨自体の弾力性も高めてくれますので、結果衝撃などから関節を守る働きもしてくれるのです。

サプリはどの程度効き目がある?

さて実際に、上記のような役割のある成分を含んだサプリですが、どの程度の効き目が期待されるでしょう。

経口摂取であるサプリですので、患部に直接届くとは限らない、と言うのが正直なところです。

あまりに膝痛のひどい場合、整形外科でヒアルロン酸の注射を直接膝に打つと言う事もありますが、そこまでの即効性はさすがに期待できません。

とは言え少しずつ無理なく続けられると言う点では、しかも身体に余計な負担をかけないと言う点では、やはりサプリの摂取での膝痛予防や対策はおすすめ出来ます。

しかし妙な例では、膝が痛くて飲み始めたのに何故か、やはり調子のよくなかった手首が楽になってきた、等と言う事もありますのでその辺お含みおきの上、摂取して見てください。

また短期で結果の出るものではありませんので、そこも予算などきちんと考慮の上の使用をおすすめします。

加えて同じ成分でもメーカーによって多少の違いはあるものです。

出来ればお試し品など購入して、様子を見てから始めるのもいいかもしれません。

長期使用の上、そこそこのお値段のするサプリですので、お財布とも相談の上挑戦してください。

最終的なサプリの役割

サプリを飲んだら痛みも軽減されたので、これで一安心と思う方もいらっしゃるでしょうが、ここからが本番です。

痛みが軽減されて、普段の生活が楽になってきましたら、さあ筋肉をしっかりと作り直しましょう。

無理のない程度でいいのですが、軽いウォーキングやストレッチを日課にして、楽に動くようになった関節周りにサポート用の筋肉を生成して上げてください。

膝痛がひどくてあまり動けなかった場合、全身の筋肉がある程度縮こまって弱ってしまっています。

ここである程度筋肉を作っておけば、膝関節への負担も軽減できます。

サプリでせっかく楽になった膝関節をキープするためにも、ここからが始まりだと思って無理のない運動を心がけましょう。

ここに行きつくために、サプリがあると思っていただくと、この後も痛み無く元気な膝で元気に歩くことが出来るでしょう。

まとめ

サプリで痛みを取ると言うのも、あながち間違った考え方ではありません。

軟骨を再生したり、滑りを良くしたりして痛みを軽減させるのが、サプリの役割です。

しかしそこで満足するだけでなく、その先を見据えてサプリを利用してください。

そうすれば膝痛の悩みとは、縁が切れるかもしれません。

サポートアイテムであるサプリを、上手く利用して健康な膝を取り戻しましょう。


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