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自転車に乗ると骨盤が歪み腰痛になることがある理由とは?

   

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腰痛は現代病ともいわれており、たくさんの方が腰痛に悩まされています。

その腰痛になる原因は、現在の医学でも完全に解明されていませんが、様々な要因が考えられます。

その中の要因一つに、骨盤の歪みがあります。

何かしらの影響で、骨盤が歪んでしまうことがあります。

そのことにより、腰痛になってしまうのです。

その骨盤が歪むことは、自転車が原因となっている場合もあります。

しかし、自転車の乗り方によって腰痛を起こさない場合もあります。

では、自転車で骨盤が歪む原因について説明していきます。

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自転車が原因で腰痛になる場合がある

自転車はとても便利な乗り物で、主に通学や通勤、買い物などに使用されています。

また、散歩をするように、サイクリングをしたりして楽しむことができます。

そして、自転車を乗ることはダイエットにもなり、健康的になることができます。

そのようなことから、現代社会には欠かせない乗り物となっています。

しかし、自転車の種類や乗り方によって、腰を傷めることがあります。

腰を痛めてしまうと、ちょっとした行動もキツクなります。

また、それが慢性化してしまうと、日常に支障をきたしてしまいます。

そのようなことにならないように、自転車の種類や乗り方には注意する必要があります。

もし、自転車が原因で腰を痛めてしまった場合は、自分が乗っている自転車や乗る姿勢を見直し、自転車を変えたり、乗る姿勢を改善する必要があります。

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自転車と骨盤の関係

人間の骨盤は下腹部辺りにあります。

そして、その骨盤は腰や腰周辺の筋肉によって支えられています。

骨盤は支えられていますが、固定されてはいないので、ちょっとした悪い姿勢などにより骨盤は歪んでしまいます。

そのため、歩く姿勢や座る姿勢が悪かったり、立っている姿勢が悪かったりすると、骨盤に負担がかかり歪んでしまいます。

また、そのことが連動して、様々な悪い症状を引き起こしてしまいます。

したがって、立っている時や座っている時なども、姿勢に注意する必要があります。

自転車は、ペダルを漕ぐこと自体はそんなに骨盤に影響しませんが、注意する点は座る姿勢になります。

ほとんどの自転車の座る場所(サドル)はお尻よりも小さくなっています。

そのため、座る姿勢が悪いと安定しなくなり、骨盤の真ん中あたりを押し上げるような感じになってしまいます。

そのようになると、体のバランスを維持していた骨盤が、下の方から押され突き上げられるような感じになり、体幹が崩れてしまいます。

その結果、骨盤が歪んでしまい、腰を傷めることになるのです。

そのため、骨盤の歪みを防止するには、乗る姿勢を良くする必要があります。

一般的な自転車

自転車は、ロードバイクやマウンテンバイクや折りたたみ自転車など、その他にも色々あります。

その中でも、多くの人が乗っている一般的な自転車であるママチャリは、普通に乗る分には骨盤が歪むようなことはありません。

そして、ロードバイクなどに使用されているドロップハンドルは低い位置にありますが、一般的な自転車のママチャリのハンドルは、ちょうど良い高さについています。

そのため、サドルの高さを間違えなえれば、腰を傷めるようなことは滅多に起こりません。

それと、乗っている時の姿勢も重要で、できるだけ背筋を伸ばしてペダルを漕ぐことにより、骨盤にかかる負担は小さくなります。

サドルの影響で骨盤が歪むこともありますが、そのような正しい姿勢で乗ることにより腰痛の予防になります。

したがって、腰痛持ちの方や腰が気になる方は、一般的な自転車であるママチャリを乗り、姿勢に気を付けて乗るようにしましょう。

ロードバイクなどのスポーツタイプの自転車

自転車の中では、ロードバイクのような自転車はとても速く走ることができ、格好良いものです。

そして、風を切ってスピードを出して走っている時は、とても気持ち良くなります。

しかし、そのような自転車は、ママチャリよりも腰にかかる負担は大きくなります。

それはなぜかというと、ロードバイクなどのハンドルはドロップハンドルということもあり、腰が曲がっている状態が多くなります。

ドロップハンドルでも、上部を握ればそんなに腰を曲げる必要はありませんが、スピードを出す時や向かい風の時は、姿勢が低くなるので、腰が曲がることが多くなります。

また、そのような自転車のサドルは、一般的な自転車と比べて小さくなっています。

クッション性があるものもありますが、サドルが小さいことにより自分の体重が集まりやすく、安定させることも困難になります。

そのため、骨盤にかかる負担が大きくなり歪んでしまうことになります。

したがって、スポーツ系の自転車でも腰に良いというわけではなく、乗り方に注意しないと腰を痛めてしまいます。

ロードバイクなどのスポーツ系自転車は、見た感じや乗っている感じはとても格好良く見えるので魅力的ですが、前かがみになることが多いので、他の自転車よりも腰にかかる負担は大きくなります。

そんな訳で、腰痛持ちの方は自転車の種類を選ぶことも大切になってきます。

腰痛持ちの方で、どうしてもロードバイクなどの自転車に乗りたい場合は、できるだけドロップハンドルの上部を持つようにしましょう。

そうすれば、腰を曲げて走ることは少なくなりますので、腰にかかる負担も少なくなります。

自転車に乗ると逆に腰痛が緩和される

ここまで、自転車は乗り方や種類に気を付けないと腰に負担がかかり、腰痛の原因になるということを説明してきましたが、それとは逆に、自転車に乗ると腰痛が楽になる方もいます。

多くの人は、自転車は腰には良くないと思っていますが、腰が痛む原因の違いによって、自転車に乗ると腰痛が楽になることもあります。

腰痛になる原因は、骨や筋肉の障害・神経障害・ストレス・内蔵の病気など様々です。

そのような原因の中でヘルニアは、自転車に乗ることによって痛みが緩和することがあります。

それは、前かがみになることで逆に痛みが出なくなるからです。

これらのように、腰痛の原因は色々ありますので、腰痛の方は自分の腰痛の原因を知っておくことも必要です。

サドルとハンドルの高さ

自転車に乗ることによって、多くの方が腰に負担がかかることから、サドルとハンドルの高さには注意する必要があります。

この位置が悪いと、自転車に乗っている姿勢が無理な姿勢となり、腰を傷めたり、腰痛が悪化してしまうことがあります。

想像すると分かると思いますが、サドルの高さを高くすると前かがみになります。

これは、重心がハンドルよりになるため、腰が曲がり腰の負担が大きくなります。

当然、このような姿勢は腰に良くないので、自分の体型に合わせてサドルとハンドルの位置を正しくする必要があります。

長時間乗る時は注意する

先程も言いましたが、腰痛の方や腰が気になる方は、自転車に乗る時は姿勢に注意する必要があります。

しかし、自転車は現代社会には欠かせない乗り物であり、子供から高齢者まで幅広く使用されています。

ですが、自転車に乗っている時は、サドルが骨盤を押し込んでいるような感じになっていますので、そのことを理解しておくと良いでしょう。

そのため、とても便利な自転車ですが、骨盤は悲鳴をあげているかもしれません。

したがって、腰痛の方は毎日長時間自転車に乗ることはおすすめできません。

エアロバイク

腰痛の方や腰が気になる方は、自転車型運動器具のエアロバイクも注意する必要があります。

サドルに乗ると腰に負担がかかりやすくなるので、サドルの高さを適正にすることが大切です。

また、ペダルを漕ぐことに一生懸命になり疲れてくると、姿勢が崩れやすくなりますので、姿勢にも気を配るようにしましょう。

まとめ

自転車に乗ると骨盤が歪み腰痛になってしまうこともあります。

しかし、自転車に乗ることを批判している訳ではありません。

自転車は環境や健康に良く、近くのコンビニに行ったり、サイクリングなどで遠くの方まで行けたり、とても便利な乗り物なので上手に利用しましょう。

ただしその際には、自転車の種類や姿勢に気を付けることが必要です。

そのため、自分に合った自転車を選び、正しい姿勢で乗るようにしましょう。


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