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人気のあるまくらの素材

   

そば枕

一日のうちまくらのお世話になる時間はかなり長いし、質の良い睡眠をとるためには自分に合った適切なまくらを選ぶ必要があるということは分かるのだけど、何を基準にしてまくらを選べば良いのか分からないですよね。

ここでは、最近人気のあるまくらにはどんな素材が使われているのか、それぞれの特徴について調べてみました。

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日本では長く使われてきたソバ殻のまくら

ソバ殻まくらの良いところは、適度に弾力があって、頭や首、肩のカーブに合わせて手で簡単に形を変えられるところです。

ソバ殻というのはソバの実を乾燥させたもので、熱がこもりにくく、また頭部から受け取った熱を拡散する働きがあります。

頭寒足熱と言いますが、ソバ殻まくらはひんやりとしていて気持ちよく眠れます。

8世紀ごろに中国からソバが入ってきた頃からまくらとして使われています。

もう一つのメリットとしてはお値段が比較的安いことが挙げられます。

デメリットは、水洗いができないこと、湿気やすく虫がつきやすいのでこまめに天日干しをする必要があること、アレルギーの人には注意が必要なこと、などがあります。

ですので、短期間で買い替え、夏の間だけ使う、などの使い方がおすすめです。

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フワフワとした感触の羽毛やエステルのまくら

高級ホテルのまくらはほとんどが水鳥の羽毛を使っています。

根強い人気の素材です。

仰向けよりも横向きに寝る人の方が多いと思いますが、横を向くと頬や目の周辺にまくらが接触するので、肌にやさしい柔らかさが人気の理由です。

以前は羽毛まくらは手入れといえば陰干しでしたが、最近の高級な羽毛まくらは丸洗いできるタイプもあっておすすめです。

長く使っているとフワフワ感が減ってくることと、ホコリがつきやすいことがこのタイプのまくらの欠点といえます。

手入れの楽なまくらを選ぶならパイプ素材

パイプはプラスチック製の小さな筒形で穴が開いているので通気性が良く丸洗いできる取扱いの簡単さからも、ソバ殻や羽毛まくらと同じぐらい長く人気の素材です。

天然の素材と違って寿命が長いこともおすすめ理由のひとつです。

パイプのカットされたサイズが少し大き目なので、頭部や顔の部分にゴツゴツとした感触を覚えることと、頭部を動かしたときにガサガサと音がするのが気になる人もいるでしょう。

疲れ切った心身におすすめはヒノキを使ったまくら

リラクゼーション効果でいえばヒノキまくらが人気です。

日本でも古代からあるヒノキは香りや抗菌作用もあって日本人には長く親しまれてきている素材です。

ヒノキ独特の高級な香りは鎮静作用があり、日中の仕事や勉強で疲れ切った神経の疲れを癒してくれる効果があります。

肩こりや不眠の人に人気の低反発ウレタンまくら

人間の体のカーブやそれにどのような負荷がかかるとどんな不調が起こるか、そしてそれを守るかということにおいては、この低反発まくらが一番その効果が高いまくらと言えるのではないでしょうか。

頭の形や向きに合わせてまくらの形が変わり、どの姿勢で寝ていても不自然な圧迫感などを感じないまくらです。

ここ最近では一番人気の素材となっているのもうなずけます。

まくらの素材としてはとても画期的な素材なのです。

ただ、安いまくらになると冬になるとウレタンが硬くなって使いにくくなったり、逆に眠りを妨げる結果になりますので、このタイプのまくらはそれなりの価格のものを選ぶことをおすすめします。

洗濯出来ない商品が多いことが問題とする人がいますが、近頃は丸洗いできるタイプも売られています。

頭部の熱を吸収する小石や竹を使ったまくら

石や竹は表面がひんやりとしているので、頭痛や耳鳴りのひどい人にありがちな、後頭部が熱くて寝られない人におすすめです。

熱を吸収するだけでなく放熱性もありますので、常に頭がひんやりとして寝やすいですよ。

ただ、サイズが小さいとはいえ、石の固さが気になる人もいるようです。

竹を使ったまくらは最近ではかまぼこ型のものが人気ですが、カーブがきつくならないようにタオルなどで高さの調節をすることでさらに使いやすくなります。

まとめ

こちらに紹介した他にも実にいろんな素材を使ったまくらが売られています。

寝具専門店も規模の大小を入れれば大都市以外の地方都市にも多数あります。

良質な睡眠は良質な生活を支える一番大事な部分です。

まくら選びには、これでもかというぐらいの時間をかけても無駄になることはないと思います。

まくら選びは自分の体を見つめ直すことでもあるので、楽しんで選んでいただければと思います。


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