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床ずれ予防のマットレス

   

ottostyle.jp 高反発マットレス 厚さ10cm シングルサイズ 密度30D/硬さ180ニュートン ブラウン 【体圧分散】【快適睡眠】

高齢者だけでなく、病気やケガなどで寝たきり状態になってしまった時、気を付けなくてはならないのが床ずれです。

これは、介護者や看護者の体位交換の努力だけでは防ぎきれないことがあります。

マットレスを見てください。

マットレスは床ずれ予防に重要な役割を果たしてくれます。

つまりマットレスを替えるだけで、痛い床ずれから解放してあげることも出来るのです。

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床ずれとは?

そもそも床ずれとはなんでしょう?

日本褥瘡学会では、床ずれの定義を「身体に加わった外力は、骨と皮膚表層の間の組織の血流を低下させる。

この状態が一定時間持続されると組織は不可逆的な阻血性障害に陥り褥瘡となる。」としています。

つまり、寝返りが自力でできない、もしくは必要性を感じない時、一か所の骨に一定時間以上の力が加わり皮膚や皮膚組織に障害があらわれるもの、ということです。

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なぜ床ずれになってしまう?

床ずれが出来てしまう原因として・・・・栄養状態が低下している。

・同じ姿勢で長時間いる。

・骨が突出していて、刺激にさらされる。

等々、こういったものが原因になりますが、他にも内的要因と外的要因が複雑に絡み合って床ずれができてしまいます。

床ずれになるとどうなるの?

1、圧迫を受けた部位が赤くなり、水泡や紫斑が現れます。浅いびらんがみられることもあります。

2、床ずれ部位が深くなっている所は徐々に黒ずんでいき、壊死組織が見られるようになります。

3、壊死した皮下脂肪や筋肉が黄色くなります。

4、 慢性のものでは、皮下に「ポケット」と呼ばれる洞穴上の創がみられる場合もあります。

このように床ずれは皮膚の組織が壊死してしまう状態になります。

また、栄養状態が低下しているため感染症にもかかりやすく、感染があると悪臭を伴うこともあり体力が衰えていると床ずれからの感染が、全身的な感染を引き起こすこともあります。

床ずれの予防のためには何をするべきか

栄養状態をよくする

床ずれは栄養状態の悪くなった皮膚組織に現れますので、なるべく栄養状態が低下しないようにすることが大切です。

患者や要介護者が食べやすいように手を加えることも重要です。

こまめな体位変換やマッサージ

介護者や看護者にとってはとても大変な労力を使うところですが、こまめな体位変換やマッサージは血流を促し一か所に圧力がかかることを防ぎます。

なるべく一人の介護者に負担がかからないよう、交代で行うことが必要です。

介護用品やクッションなどを上手く使って体圧を分散させます。

マットレスを替える

自宅や病院で使用しているマットレスを、床ずれ予防に有効なマットレスに替えてみると、体圧が分散され床ずれ予防になります。

体位変換の回数も減り、腰痛の改善も見られることもあります。

低反発マットレスや高反発マットレスなど、色々な種類があります。

床ずれ予防におすすめのマットレス

床ずれの予防に、一番手軽なのではないかと思われるのがマットレスでの予防です。

では、どんなマットレスが床ずれの予防にはいいのでしょうか?

まず一番に挙げられるのが通気性の良さです。

それから、好みにもよりますが低反発のマットレスか高反発のマットレスです。

この時点がとても迷うところだと思いますので、詳しく見ていきましょう。

低反発マットレス

メリット

低反発マットレスは、身体の全体重を一か所に圧力がかかることなく、身体全体で支えることによって負担を軽減させます。

腰痛の人が寝ている時の理想的な背骨のS字カーブを描けないことから腰痛が悪化します。

これも、一か所に体圧がかかることで腰痛になるわけですので、床ずれと同じですね。

デメリット

柔らかすぎる低反発マットレスは、身体が沈み込んでしまいます。

そのため、少しでも自力で寝がえりの打てる人にとっては、逆に寝返りが打てなくなってしまうことがあります。

分厚いものよりも、薄めの低反発マットレスを選びその下に布団や硬めのマットレスを敷いて調節するといいとおもいます。

また、ウレタンフォームなどの素材を使っていることが多く、カビや湿気の原因になることもあります。

どんな素材でできているのかはしっかりと選びましょう。

高反発マットレス

メリット

低反発マットレスとは全く逆で、マットレスに圧がかかるとそれを押し返すような反発力があります。

そのため、身体が沈み込まず面全体で体圧を支えるので、一か所に圧力がかかることがなく床ずれの予防になります。

また、腰痛の方にもおすすめです。

デメリット

低反発マットレスに比べ硬さがありますので、慣れるまでは硬さを感じて寝づらいこともあるかもしれません。

また、柔らかいものを好む方は慣れてもらえないかもしれません。

そして、マットレス自体が固いので折り畳みにくかったり洗濯のできない物もあります。

しかし、そうではない物もありますので、専門の相談員などに紹介してもらうのもいいかもしれません。

結局おすすめはどっちなの?

結局のところ、低反発にするか高反発にするかはお好みで選んでいただくのがいいと思います。

できる事なら一度実際に横になって10分位じっとしてみてから決めた方がいいと思います。

ただし、腰痛持ちの方に関しては、高反発マットレスの方がおすすめできます。

背筋が伸びて姿勢も良くなります。

どんな素材のものがいいか?

低反発か高反発、どちらにするかは硬さの好みでと前述しましたが、一番大切なのは素材選びなのです。

どんな素材でできているのか、それがどんな役割を果たしてくれるのかが床ずれ予防には大切な事です。

低反発マットレスは基本ウレタン素材

低反発マットレスのほとんどは、ウレタン素材でできています。

その質はメーカーにより様々ですが、NASAがロケット発射時の衝撃を吸収するために使われているというくらいですから、人の身体もしっかり包み込んでくれます。

ただ、このウレタン素材、すごく重たいです。

そして乾燥にあまり強くありません。

ということは、マットレスを干したいと思ってもベランダや庭まで持っていくのも一苦労なのです。

そもそも、寝たきりの要介護者や患者が使っている場合、毎日マットレスを干すことはなかなか難しいですよね。

そして、思わぬところで汚れてしまうマットレスですが、これはメーカーによっては丸洗いも出来るようです。

ただ、やっぱり干すのは重そうですね。

高反発マットレスは様々な素材がある

対して高反発マットレスでは、分厚いものだと金属製のバネを使っているものもあります。

しかし最近の主流はマットレスや布団の上に敷いて使うマットレスパットタイプのものなんだそうです。

これは、ウレタンフォームのものと繊維構造体というものが素材になっています。

ウレタンフォームは低反発マットレスの硬いものだと思っていただければいいと思います。

特徴も同じで湿気がこもってしまうこともありカビの心配もあります。

繊維構造体は今注目されていて、繊維の織り方などを工夫して、反発力を持たせた耐圧分散のマットレスパットです。

弾力のある化学繊維だけで作られており、軽いのが特徴です。

さらに通気性もよく、吸水しない繊維なので丸洗いができて乾燥もしやすく、清潔を保てます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

低反発マットレスと高反発マットレスが床ずれ予防の役に立つということ、どのようなものを選べばいいのかをお伝えしました。

少しでも参考にしていただけると嬉しく思います。

床ずれは要介護者、介護者共にツライものです。

少しでもお互いの負担を軽減して、床ずれ予防に役立てていただきたいと思います。


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