ミニベロ、ママチャリ、ビンディングシューズって本当おすすめ

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どこまでいける? ママチャリで通勤できる距離とは

   

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電車での通勤では毎日毎日満員電車のストレスにあてられ、車での通勤でも渋滞の恐怖におびえてしまう。

それらが嫌になり自転車の通勤をする人も多いのが昨今です。

でも、自転車で通勤するとはいっても、通勤用の自転車はすごく効果です。

だからできればママチャリで通勤したいと考える人も多いでしょう。

でもそもそもママチャリの通勤ではどこまでいけるのでしょうか?



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だいたい10キロくらいの距離が限界

ママチャリで通勤をするのであれば、だいたい10キロくらいの距離が限界になるでしょう。

それ以上の距離を自転車で行きたいのであれば、ママチャリではなくロードバイクやマウンテンバイクを購入するのがおすすめです。

マウンテンバイクやロードバイクであれば、早い時には時速30キロ程度出るようになります。

人によってはもっと早く走ることもできるでしょう。

という事は、1時間漕いでいれば、30キロくらいの距離をいけるようになるのです。

なので、そういう自転車であれば、30キロくらいはいけるという事になります。

ママチャリは時速10キロくらい

ママチャリというのは、だいたい時速10キロくらいになります。

だから、だいたい10キロくらいの距離が限界となるのです。

ママチャリでなくとも、自転車通勤でいける距離は、だいたいその自転車で1時間くらい漕いだ距離という事になります。

それ以上の距離を自転車で行くというのはいささか無謀です。

帰りもあるから

なぜなら、それは行きだけではなく帰りもあるからです。

1時間漕ぐだけなら意外とできます。

でも、1時間漕ぐことを往復ともなると、さすがに途中で疲れてきてしまうのです。



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その後で仕事もあるから1時間が限界

自転車で通勤するには1時間でいける距離が限界というのは、その後で仕事もあるからです。

ただ自転車で進むだけだったら、2時間でも3時間でもできる人はいます。

でも自転車通勤はあくまでも通勤です。

という事は当然、自転車でこいでいった先には、電車や車で力を使わずに行った人たちと同じように仕事が待っているのです。

仕事の種類は人にはよりますが、どんな仕事だったとしても、ある程度は必ず疲れます。

だから、1時間以上の時間をかけて自転車をこいで来た後では、体力がどうしても持たなくなるのです。

体力が持たなくなると人はどうなるでしょうか?

体力が持たなくなると、それに呼応するように集中力がなくなっていきます。

そうして集中力がなくなると、仕事も上手くいかなくなるでしょう。

通勤で体力を使いはたして集中力が無くなり仕事がうまくいかなくなるというのは、最悪のことです。

通勤を自転車にするというのは、被雇用者側の勝手な判断です。

それで雇用者に迷惑をかけるということは、あってはならないのです。

だから、1時間以上の距離を自転車で行くのはおすすめしません。

体力に自信があってもそれは同じこと

たとえ体力に自信があってもそれは同じことだと言えます。

なぜなら自転車での通勤というのは、毎日訪れることだからです。

それは月に1回自転車で行くのであれば、ママチャリで片道2時間かけても、その日だけは特別と思えば集中力も保てるかもしれませんし、疲れもそこまで感じないでしょう。

でも基本的には自転車通勤というのは毎日行う事です。

だから、どうしても日々の疲労は蓄積されていきます。

時には早くいかないとならないこともあるでしょうし、時にはすごく残業しないとならなくなり、遅くなってしまうこともあるでしょう。

なので、体力に自信があるからといってどうにかなることではないことが多いのです。

漕ぐのも大変だから1時間が限界という事もある

ママチャリは漕ぐのも大変です。

ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツタイプの自転車は全体的に軽量化されていますし、漕ぐのにそこまで力がいることもありません。

でも、ママチャリの場合は重いですし、そういうスポーツタイプの自転車と比べるとあまり進みません。

だから、余計に漕ぐのに力がいり、1時間が限界になるという事もあります。

同じ漕ぐにしても、身体全体に力を入れて一生懸命漕がないとならないような自転車と、あまり力を入れなくても簡単に焦げて、それでいてすいすい進んでいくような自転車では、当然ながら1時間漕いだ後の体力の減り具合が違ってきます。

明らかにママチャリはすごく疲れるのです。

通勤にはあまり向いていない自転車であることは間違いないでしょう。

お尻なども痛くなりやすい

また、ママチャリはお尻などもいたくなりやすいと言えます。

ロードバイクやマウンテンバイクは多少なりともショックを吸収する力がありますし、サドルも工夫されていることが多いです。

ところがママチャリはそういう仕様ではありません。

そもそもの用途がそういうものではなく、ただ街での少ない距離を移動するために作られているものですから、それも当然なのですが、やはりその差は大きいです。

1時間片道くらいであればそれにはそこまでの差を感じることはないでしょう。

でもそれが往復しかも、毎日ともなると、どうしてもそれ以上の距離になると痛みが発生してきてしまうのです。

ママチャリで長い距離を行くためには

では、ママチャリでどうしても10キロ以上の距離を進みたいと思うようになったらどうしたらよいでしょうか?

ママチャリで10キロよりも長い距離を通勤したいと思うのであれば、まずはサドルを変えた方が良いでしょう。

少しでもお尻にダメージを与えないようなサドルにして、きちんと変なところに力を入れないでも自転車が焦げるような状況を作っておかないとなりません。

さらに、ギアも付けた方が良いでしょう。

何段階かのギアをつけることができたら、それにより多少漕ぎやすくはなります。

そして今よりもスピードが出るようになる可能性も高くなります。

そうすると、当然時速10キロよりも早い速度で進むことができるようになるでしょう。

そうなったら、15キロとか20キロとか出るようになることもあるので、そのくらいの距離は通勤することが可能になるのです。

坂道が多いなら電動もアリ

もし通勤する道に坂道が多いのであれば、電動のママチャリにするというのもアリでしょう。

電動タイプのママチャリは、まったく力を入れることなくのぼり坂を上ることができるようになります。

だから、坂道をより早いスピードで上ることができるようになります。

もちろんその分自転車自体の重さが上がるので、平坦なところではスピードがでなくなりがちという弱点はありますが、それでも坂道をよりスピーディーに上ることができるようになるというのはおおきいでしょう。

ただ、電動タイプを買えるだけの余裕があるのであれば、マウンテンバイクや安いロードバイクなら買うことができるという弱点もありますが。

そういうものよりも坂道の上りは電動自転車の方がはしやすいでしょうが、やはり平坦なところでのスピードは比べ物にならないので、結果マウンテンバイクやロードバイクの方が長い距離を行けるようになることが多いです。

まとめ

ママチャリで通勤していける距離はだいたい10キロくらいの距離となるが、場合によっては15キロ20キロくらいならいけるようになることもあるというのがここでの結論です。

10キロ以下であればママチャリでも良いとは思いますが、それ以上だったら、なんとかお金を貯めて、ロードバイクやマウンテンバイクを購入することをおすすめします。

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