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その腰痛、ただの腰痛ではないかも?脊柱圧迫骨折とは

      2016/06/18

圧迫骨折

現在の日本では、腰痛で悩んでいる人は約1000万人を超えていると言われています。

特に高齢なほど、腰痛に悩んでいる方は多くなる傾向にあり、高齢化社会を迎えている我が国では、年を取れば腰は痛くなるものだと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、腰痛といっても原因は様々です。

年だから仕方ないと放置していると、大変なことになる可能性があります。

今回はただの腰痛と勘違いしやすい、「脊柱圧迫骨折」について説明していきます。

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ただの腰痛と思っていたら骨が折れていた

近年は、高齢者による脊柱圧迫骨折の受傷がとても多くなっています。

脊柱圧迫骨折は「いつの間にか骨折」ともいわれており、最近はテレビCMでも耳にしたことのある方もいるのではないでしょうか。

普通は転倒などにより、尻餅をついた際に背骨が潰れてしまい受傷するものですが、高齢者であれば日常生活で知らないうちに受傷していることもあります。

では、なぜ知らない間に背骨が骨折してしまうのでしょうか。

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骨粗鬆症の進行

高齢者は徐々に骨密度が低下し、骨粗鬆症となっていることがあります。

骨粗鬆症となると、骨の中身がスカスカとなってしまうため、ちょっとした負担や衝撃を受けるだけで、背骨が潰れやすくなってしまいます。

骨粗鬆症はホルモンバランスの関係上、特に女性がなりやすいと言われています。

また、運動不足やカルシウムの接種不足、飲酒や喫煙でも進行しやすくなってしまいます。

心あたりがある方は、生活習慣や食生活を見直してみましょう。

生活環境

生活環境によっても脊柱圧迫骨折を受傷しやすいことがあります。

例えば、農家など畑仕事を頻繁に行われる方は、腰を屈めていることが多いため、背骨に負担がかかりやすく、知らない間に背骨が潰れてしまっていることがあります。

また、和式の生活をされている方も、床からの立ち座りが多いため、背骨への負担が大きくなりやすい傾向にあります。

腰が痛いと感じてきたら、ベッドを使用するなど、洋式の生活への転換を行い、腰への負担を軽減することも、圧迫骨折の予防につながります。

脊柱圧迫骨折の症状

脊柱圧迫骨折の症状は、主に強い腰痛が挙げられます。

受傷直後は、寝返りや起き上がりを行うだけでも鋭い腰痛が出現するため、ぎっくり腰と勘違いする人も多いようです。

また、症状が酷い方であれば、潰れた背骨が神経を圧迫してしまうことがあり、下肢の痺れや感覚障害が出現してくることもあります。

最悪、神経が完全に圧迫されてしまうと、脊髄損傷と同じような症状となり、下肢が運動麻痺を呈してしまうこともあります。

そのため、このような症状が出てきたら、すぐに整形外科を受診することをおすすめします。

痛み以外にも、最近急に背中が曲がってきたという自覚がある方は、軽い脊柱圧迫骨折の疑いがありますので、一度整形外科に相談してみても良いかもしれません。

治療方法

軽度の圧迫骨折であれば、手術をしない保存療法となることが多いです。

保存療法では、コルセットを装着し、身体を曲げたり、捻ったりする動作を制限して生活します。

それにより、背骨の負担を少なくし、骨折がより進行しないように経過を観察していきます。

重症の圧迫骨折では、潰れた背骨の中にセメントを注入する「椎体形成術」を行うこともあります。

手術のため入院が必要になり、術後は低下した筋力をリハビリで元に戻してから退院することになります。

そのため、2週間から1か月程度の期間が必要となります。

まとめ

脊柱圧迫骨折は腰痛と間違えやすく、放置していると重症になりかねません。

重症化してしまうと、筋力や体力の低下を招き、寝たきりとなってしまう危険もあります。

普段の生活習慣や生活の環境でも受傷しやすくなりますので、一度ご自身の生活状態を見直してみることをおすすめします。

また、腰痛持ちの方は、腰痛が酷くなる前に整形外科へ受診し、検査を受けてみましょう。


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