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コルセットの本当の正しい巻き方・つけ方

      2016/06/18

巻き

腰痛コルセットは、腰への負担を大幅に軽減し、痛みを抑えてくれます。
しかし、正しく巻いていないとその効果が発揮されません。
また、コルセットの種類によっても巻く場所や強さが異なりますので、
正しい着け方を理解して使いましょう。

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腰痛コルセットの正しい着け方

腰痛コルセットとは、軟性コルセットで、ある程度幅があり、背中に当たる部分にステーが入っているものです。
腰痛コルセットを着けるときは、以下の順になります。

腰痛コルセットを着ける手順

  1. 肌着より上の服を上部にめくり、骨盤上部および腰部分の肌着が見えるようにする
  2. 腰痛コルセットを自分の背中側で広げて、左右の手で腰痛コルセットの両端のマジックテープの部分を持つ
  3. 腰痛コルセットの高さを骨盤の上部にかぶせる高さにする
  4. 2本のステーの間に腰椎(背骨)がくるようにする(左右均等に腰痛コルセットを持てばOK)
  5. お腹を少しへこませる(へこませたまま維持)
  6. 左手と右手を交差させるようにして、おへその前で腰痛コルセットの両端を重ねる
  7. 腹部をきつめに締め付けてマジックテープを止める
  8. 左右の補佐用テープを、両手に持つ
  9. 左右の補佐用テープをおへそに向かって締め付けて、マジックテープを止める

このとき、腹部が圧迫される感覚と、上半身が勝手に支えられる感覚があればOKです。
ある程度の締め付けがないと腹腔圧が高まらず上半身を支えられないので、腹部の圧迫感と腰への負担軽減効果はセットだと考えてください。

腰痛コルセットを着ける場所

腰痛コルセットは肌がかぶれ易いため、通常は肌着の上から巻きます。
腰痛コルセットを巻きつける場所は、腰というより、「骨盤上部&腰」のイメージです。
腰だけに巻いてしまうと、より一層腹部を圧迫する割りに、上半身を支える効果は減ってしまいます。
また、2本のステーの間に腰椎がくるようにすることで、ステーが腰椎を支えてくれます。
ステーは金属でできていて、直接腰椎に当たると痛みがありますし、腰椎を支える効果も出なくなりますので、腰痛コルセットを左右均等に巻きつけるようにして下さい。
上下が反対にならないようにしてください。
通常は骨盤周囲より腰の方が細くなっていますので、腰痛コルセットもそれを想定して、骨盤部分は広くまきつけ、腰部分は狭く巻きつけるようにできています。
上下しますと、腰部分への圧迫が足りなくなり、腰への負担軽減効果が出ませんので、気をつけてください。

腰痛コルセットの使用上の注意事項

  • かぶれ防止、血流のうっ血防止、内蔵への圧迫負荷軽減のため、1時間に1回程度、腰痛コルセットをはずして、巻きなおしましょう。
  • 腹部圧迫が苦しくなったら一旦腰痛コルセットははずしましょう
  • 食事のときは、食べ物が内臓を通れるよう腰痛コルセットをはずしましょう
  • 夜寝るときは、腰への負担はなくなりますので、腰痛コルセットをはずしましょう
  • 巻きつける位置がずれてきたら、効果が出なくなりますので一旦はずして巻きなおしましょう(腰痛コルセットをはずさずに位置だけ修正した場合、適切な締め付け効果が出ない場合があります)

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腰痛バンド(腰痛ベルト)の正しい着け方

巻く手順、巻く場所、注意事項は基本的に腰痛コルセットと同じです。
ステーがない場合は、少々左右にずれても効果は得られます。

骨盤バンド(ベルト)の正しい着け方

骨盤バンドは骨盤の広がりや仙腸間接のゆがみの矯正が主な目的です。
巻く手順、注意事項は基本的に腰痛コルセットと同じです。
巻く場所は腰痛コルセット、腰痛バンドと異なりますので注意して下さい。

骨盤バンド(ベルト)を着ける場所

骨盤バンドは骨盤そのものを締め付けるように巻きます。
巻きつける場所は、骨盤の腸骨(骨盤の最も出っ張っている部分)と大転子(大腿骨の骨盤との付け根付近の出っ張り)の間に巻きつけます。
骨盤バンドが腸骨や大転子に当たって痛む場合は、骨盤バンドを上下にずらして着けてみてちょうどよい高さを探してください。

まとめ

種類に応じて、目的や効果を得るための仕組みが異なり、正しい着け方や着ける場所も違ってきます。
正しく着けないと効果がまったくでないばかりか、無理な負荷がかかって悪化する場合もありますので、正しい着け方をよく理解して、自分の症状と腰痛コルセットの種類に合った着け方を実践するようにしましょう。


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