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ランニングタイツを2枚重ね履きするのはアリ?ナシ?

   

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ランニングタイツは、それ1枚で走り出そうとすると寒く感じてしまうことがあります。

また、寒くは感じなくても、2枚重ね履きしたらさらに疲労回復に役立ってくれそうに思えるものです。

では実際、ランニングタイツを2枚重ね履きするのはアリなのでしょうか?

それともそれはしない方が良いことになるのでしょうか?

ここではそれについてみていきます。



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ランニングタイツの重ね履きはおすすめしない

まず結論からみていくと、ランニングタイツの重ね履きは、あまりおすすめしません。

それは避けた方が良いことになります。

なんとなく、2枚重ね履きした方がより効果的になるのではないかと思ってしまう気持ちはわかります。

たとえばこれが加圧シャツなどであれば、2枚着た方がより効果的になることはあります。

でも、ランニングタイツの場合はちょっと違います。

だから基本的にはランニングタイツは1枚だけで履くようにしていってください。

1枚で十分に効果的

そもそもランニングタイツは、1枚で十分に効果的なものです。

だから、あえて2枚はく必要もないのです。

もし仮に2枚でよりランニングタイツが効果的になったとしても、やはりそれはあまりおすすめできません。

なぜなら、楽していることになるからです。

ランニングタイツ1枚くらいであれば、サポートされているという感覚くらいになりますが、2枚履いて仮にそれが2倍の効果になったとしたら、それはもはやサポートの範疇を超えています。

たとえば、ローラーが出るような靴でランニングをしているようなことと同じことになってしまいます。

それでは、そもそものランニングをする意味すらも無くなってきてしまいます。

そうなったらもったいないです。

1枚である程度のサポートを受けてランニングをしていった方が、より気分よく走ることができるということは間違いありません。

そういう意味でも、ランニングタイツは1枚だけ活用するのがおすすめになります。



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2枚履くと血流が悪くなることがある

ランニングタイツは、ある程度足をぎゅっと引き締めて、それにより血流をよくしてくれて、それが疲れないような足を作ってくれるという効果を生みます。

でも、そんな引き締める力も、ランニングタイツを2枚重ね履きすることによって、強く出すぎてしまうことになります。

そうしてその力が強く出すぎてしまっていたら、やはり引き締められすぎになってしまうことも出てきます。

引き締められすぎてしまうと、それによって血流も悪くなっていきます。

そうなったら、逆に疲労がたまりやすくなってしまいます。

せっかくのランニングタイツの効果を、自分の手でなくしてしまっていることになるのです。

もしそうなってしまったら、それはすごくもったいないです。

だからそうならないようにするためにも、ランニングタイツを履く際には、それを1枚だけ履くように心がけていってください。

長い距離になればなるほど辛くなる

血流が悪い状態というのは、何もしないでいても足に負担がかかります。

ランニングタイツを2枚履こうと思うときというのは、えてして長い距離を走ろうとしている時とか、気合が入っているときになります。

長い距離を走るということは、当然長い時間ランニングタイツを2枚履いていることになります。

でもそうしてランニングタイツを2枚履いて長い時間過ごしていると、それだけで足が痛くなるのです。

つまり、長い距離走るということは、ますます難しくなるということになります。

その状態で無理して走っていたとしても、足をカバーしようとしてフォームが崩れてしまったりする可能性も出ています。

それは一番よくありませんから、長い距離を走る際には特に、ランニングタイツは1枚だけ着用するのが吉です。

暑くなりすぎることも多い

また、ランニングタイツを2枚着用していると、暑くなりすぎることも多いです。

走る前は、確かにランニングタイツ1枚で走り出そうとすると寒く感じてしまうこともあります。

でも、実際走り出してみると、すぐに暑くなるものです。

ランニングタイツの保温性はだいたいのもので優れていますし、血流が良くなるのですから、足も温かくなりやすいです。

そしてそれに加えて運動をしているわけなのですから、1枚でも十分あたたくなるのです。

そこにもう1枚ランニングタイツをプラスしてしまうと、それはもはや温かいから暑いになってしまうことが多くなります。

足が暑くなると走り続けられなくなる

そうして暑いと感じてしまうと、ランニングを続けることができなくなることもあります。

ただ暑いだけでもランニングをするのは大変なのに、特に足だけに特化して暑いと感じるようになるのですから、不快感は相当なものになります。

そんな風にひどい不快感を覚えていたら、やはり走り続けることはできなくなるのです。

なので、いちいちランニングタイツを脱がないとならなくなります。

でも、外でランニングタイツを1枚脱ぐのはやはり恥ずかしさもありますし、面倒でもあります。

第一その脱いだランニングタイツをもって走ることになるのもいやです。

そうならないようにするためには、最初からランニングタイツは1枚だけ着用して走ればよいのです。

どうしても寒い場合はウインドブレーカーを

ただ、冬のランニングなどでは、どうしても寒い時もあります。

どうしても寒い時には、ますますランニングタイツを2枚履きたくなる気持ちはわかります。

ランニングタイツを走ったところで、これだけ寒いのであればそうそう温まらないのではないか?

と思ってしまいますから。

でも、やはり2枚履いて走ると、たとえすごく寒い日でも、足がすごく暑くなり、不快感が高まります。

なので、もしどうしても寒いという冬の日にランニングしようと思ったら、ランニングタイツのうえに、ウインドブレーカーを履いて走ることをおすすめします。

寒い日が寒く感じるのは、たいていの場合で風があるからです。

ウインドブレーカーであれば、あまり厚手でもないので重ねてもそこまで暑くなることはありませんし、それでいて風を防いでくれます。

だから、寒い日のランニングタイツの相方としてはすごくピッタリな存在なのです。

毎日走ることも難しくなる

1回のランニングでランニングタイツを2枚消費していたら、やはり毎日走ることは難しくなります。

毎日走る人でなくとも、ランニングタイツを1回で2枚消費していたら、自分のペースで走ることは難しくなります。

そもそも毎日のように洗濯するという方はあまりいないですし、洗濯したところですぐには乾きません。

だから、1回で2枚という風にどんどん消費してしまうと、走ろうと思った時にランニングタイツがないという事態になってしまいます。

もちろんランニングタイツがなくても走ることは可能です。

でも、ランニングタイツなしで走ると、結局足に疲労がたまったりして、自分のペースで走ることができなくなることが出てきます。

そんな風に、自分のペースで走ることができなくなれば、そもそも走ることすらやめてしまうこともあります。

そうなったらもったいないので、そうならないように、ランニングタイツは1枚ずつ消費していってください。

まとめ

ランニングタイツを2枚重ね履きするというのは、いろいろな理由からおすすめできないことになります。

2枚履くメリットもあまりありませんし、基本的には1枚ずつ履いていってください。

そうして正しく使ってあげないと、ただしく効果も得られませんし、ランニングタイツがもったいないです。

あまり安い買い物でもないですから、正しく履いていってください。

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