マットレスを購入する際はベッドの相性が重要!その理由とは?

マットレス・敷き布団

マットレスを購入する際には、多くの方たちが寝心地を重視しているでしょう。

しかし、マットレスはベッドの上に乗せて利用するタイプが多いので、マットレスとベッドの相性も重要です。

マットレスとベッドの相性を考えないで購入した場合には、その後に後悔する事になってしまいます。

そこで、なぜ相性が重要になるのか解説するので、参考にしてみて下さい。

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マットレスとベッドの組み合わせ

マットレスを購入する際には、抑えおくべきポイントが3つあって、それが、高さ・通気性・サイズです。

この3つのポイントは、マットレスとベッドの相性と大きく関係しているので、詳しく説明しましょう。

マットレスとベッドの高さ

寝心地の良いマットレスを購入する際には『ボリューム』が重要になります。

なぜなら、ボリュームの足りないマットレスでは、体が少しでも寝具に沈み込むだけで底つき感が出てしまうからです。

底つき感が出てしまえば、仰向けの時には背中や腰が痛く感じてしまうので、睡眠の質が低下するので注意しなければいけません。

そのため、ボリュームのあるマットレスを購入したほうが良いのですが、ベッドが高くなっている場合には、ボリュームのあるマットレスをセットする事が難しいのです。

ボリュームのあるマットレスを購入する際には、自宅に設置しているベッドにセットしやすいのか確認してから、マットレスを選んだほうが良いです。

通気性を考慮

マットレスやベッドには、様々な種類が販売されていて、その中には『通気性』が優れている製品もあれば、優れていない製品もあります。

もしも、通気性の悪い製品を利用していたら、カビが発生しやすくなってしまいますし、ダニも繁殖しやすくなってしまうのです。

そのような事になれば、健康面で悪影響が出てしまうので、注意して下さい。

マットレスとベッドのサイズ

マットレスを購入する際に、見落としがちなのが、ベッドとマットレスのサイズです。

多くの方たちは、シングルサイズのマットレスであれば、シングルサイズのベッドに設置できると思っているでしょう。

確かに、同じサイズの名前であれば、設置できるケースは多いです。

ところが、マットレスやベッドの種類によって、同じシングルサイズでも、幅や長さが微妙に違っている場合があります。

そのため、マットレスを購入する際には、その製品のサイズが自宅に設置しているベッドのサイズと合うのか、確認してみる事をおすすめします。

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高いベッドに合うマットレス

ボリュームのあるマットレスを設置する事を考えて、ベッドはあまり高くない製品を購入しておく事が重要です。

しかし、すでに高いベッドを設置している方も多いと思うので、高いベッドに設置しづらいマットレスや設置しやすいマットレスなどを紹介するので、みていきましょう。

併用タイプは注意

数多くあるマットレスの中には、厚みが4cm程度になっている代わりに、他のマットレスに重ねて併用できるタイプがあります。

このタイプであれば、ボリュームアップする事ができるので、便利な寝具と思ってしまうでしょう。

しかし、高いベッドに2枚のマットレスを設置する事は大変なので、注意しなければいけません。

そのため、二段ベッドや高すぎるベッドを設置している場合には、併用タイプのマットレスを購入する事は控えたほうが良いでしょう。

折りたたみマットレス

高いベッドでも、ボリュームのあるマットレスを設置できる製品もあります。

それが『折りたたみマットレス』です。

日本国内で販売されている折りたたみマットレスの中には、3つに折りたためるタイプが多く販売されていて、このタイプであればコンパクトなサイズにする事ができます。

そのため、少し重くなっていたとしても、高いベッドに設置しやすくなっています。

ただし、二段ベッドへ運ぶ場合には、途中で転ばないように注意して下さい。

軽量タイプ

ボリュームのあるマットレスの中には、意外にも軽量タイプになっている製品もあります。

なぜ、ボリュームがあるのにマットレスが軽くなっているのかと言えば、あまり重くなっていない素材を採用している製品があるからです。

軽量になっている素材では、体の沈み込みを抑えるように、特殊な形状になっている製品が多いので、利便性と寝心地を両立しています。

特に、凹凸(おうとつ)形状になっているマットレスであれば、体を点で支えられる事から、体圧を分散しやすくなっているのです。

通気性を重視する際のポイント

通気性の悪いベッドやマットレスを利用していたら、健康面で悪い影響が出てしまいますが、どのタイプであれば良いのか分からない方は多いでしょう。

そこで、通気性が良いベッドとマットレスなどを紹介するので、みていきましょう。

通気性の良いベッド

ベッドは大きく分けて2つのタイプがあって、それが『落とし込みタイプ』と『直乗せタイプ』などです。

落とし込みタイプは、ベッドフレームの中にマットレスをはめ込むようなタイプで、マットレスと床板が密着するタイプになります。

それに引き換え、直乗せタイプは、フレームの中が空洞になっているタイプが多いので、マットレスの下が空洞になっている事から、通気性が優れています。

そのため、通気性が良いベッドを探している場合には、直乗せタイプのほうがおすすめです。

特に『すのこ床』になっているベッドは、熱を放出しやすくなっています。

通気性の良いマットレス

落とし込みタイプでも、すのこ板であれば、多少は通気性がよくなっています。

しかし、落とし込みタイプになっている上にすのこ板になっていない場合には、通気性の良いマットレスを選ぶ事が重要です。

通気性の良いマットレスは、大きく分けて3つのタイプがあります。

1つ目はメッシュ素材・2つ目は凹凸形状の中材・3つ目はベンチレーターなどです。

メッシュ素材やベンチレーターであれば、マットレスの中にこもりそうな熱を外部に放出してくれます。

凹凸形状の中材は、へこんでいる所から熱を放出してくれるのです。

サイズで選ぶ際のポイント

マットレスを購入する際には、サイズ選びが重要と説明しましたが、マットレスとほぼ同じサイズの製品を見つける事は難しい場合もあるでしょう。

さらに、サイズばかりを重視していたら、寝心地が悪くなる時もあるので、サイズ選びと、サイズと寝心地の関係を説明しましょう。

サイズバリエーション

数多くあるマットレスの中には、豊富なサイズバリエーションを用意している製品もあります。

もしも、自宅に設置しているベッドに合うマットレスが見つからない場合には、豊富なサイズバリエーションを用意している寝具を選んだほうが良いです。

豊富なサイズバリエーションを用意しているマットレスでも、ベッドに合わない場合には、ベッドよりも少し小さめのマットレスを選んで下さい。

外見は悪く見えてしまいますが、寝心地は悪くならないので、大きめのマットレスよりは小さめのマットレスを選んだほうが良いです。

寝心地も重視

ベッドに合うマットレスを購入しても、少し窮屈(きゅうくつ)に感じてしまえば、安心して寝返りを打つ事ができません。

さらに寝相の悪い方が、小さいマットレスを購入してしまえば、マットレスから落下して怪我をする可能性もあります。

そのような事を考えたら、寝心地を重視したい場合には、独りの場合にはシングルサイズよりもセミダブルサイズを選んだほうが良いです。

まとめ

マットレスとベッドの相性が重要である事が分かっても、すでにベッドを購入している場合には、相性の良いマットレスを見つけられない場合もあります。

実際に、マットレスとベッドの相性が合わなければ、睡眠の質が低下して、体の疲れを取る事が難しい場合があります。

そのため、マットレスと合わせやすいベッドに買い換える事も検討したほうが良いです。