マットレストッパーを使いこなせ!またおすすめのマットレストッパーとは?

マットレス・敷き布団

腰痛におすすめ 【MLILYエムリリー】マットレス トッパー 優反発&高反発の二層構造 シングル 厚さ5cm

今使っているマットレスをもっと快適にしたい!

ぺちゃんこになってきたから寝心地を改善したい!

そういう方におすすめなのがマットレストッパーです。

意外と知らない方が多いと思いますが、実はこのマットレストッパ―はとても便利なものなのです。

マットレストッパ―の使い方からおすすめのものまでご紹介したいと思います。

Amazonプライムデー開催中!(最大10000ポイント還元)(6/21~22)

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら




マットレストッパ―の正しい位置

マットレストッパーとは、マットレスの寝心地改善のためにマットレスの上に敷く薄いマットレスのことです。

マットレスにだけでなく敷き布団の上などに重ねて厚みを足す物もマットレストッパ―と呼びます。

では実際にマットレストッパーを使用する時、一体マットレスのどこに敷けばいいのか悩む方も多いと思います。

おすすめはマットレスの上で、マットレスプロテクターの下になります。

洗えない素材が多いのでマットレスプロテクターの下に配置すると汚れにくく、長持ちします。

例えファイバー素材の洗えるマットレストッパーの場合でも、やはり手間がかかるのでマットレスプロテクターの下に配置するのがおすすめです。

Amazonプライムデー開催中!(最大10000ポイント還元)(6/21~22)

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら




マットレストッパ―の選び方

ではマットレストッパーを購入するうえで大切なポイントをいくつかご紹介したいと思います。

厚み

マットレストッパーの厚みには幅があるので、どの暑さのものを選べば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。

もし本格的に寝心地を向上させたいのであれば、厚みが5cm以上のトッパーがおすすめです。

高弾性のものであれば3cm程度でも良いのですが、そうでなければ寝心地改善の効果を実感しにくいのです。

ただマットレスの汚れ防止を目的にマットレストッパーを買いたいと考えている場合は、厚みは関係ないのですが、マットレスプロテクターが最も有用なのです。

今は防水のマットレスプロテクターも出ていますので、参考にしてみて下さい。

マットレスの劣化具合

マットレストッパ―を使っても寝心地が改善しない場合があります。

例えば、お使いのマットレスが体重により腰の部分が大きくへこんでしまっている場合です。

なぜなら、マットレストッパ―は全体を均一に嵩上げするためマットレス自体のへこみを直すことは出来ないからです。

その場合ですが、へこんでいる部分にタオルなどを入れて盛ってからマットレストッパーを敷く必要があります。

これにより腰の落ち込みが改善できるので、寝心地も良くなります。

マットレストッパ―は万能ではないので、お使いのマットレスの劣化具合を知っておく必要があるのです。

消臭効果

マットレストッパーは、マットレス同様に洗うことができないことがほとんどなので消臭効果のあるものが良いです。

人は寝ている間にすごく汗をかきますので寝具につく臭いは意外と強いです。

せっかく睡眠の質を向上してくれるマットレストッパーを導入するのに、そうして臭いのせいで睡眠の質が下がってしまっては元も子もないです。

消臭効果のあるものであれば、そうして寝具が臭うのも防いでくれるのでおすすめです。

通気性

マットレストッパーは、マットレスの上に敷くものになります。

そのためもしマットレストッパ―の通気性が悪いとマットレスにカビが生える可能性が出てきます。

マットレストッパ―でふたをしている状態になるので、湿度が高くなってしまうのです。

またカビだけではなく、湿気によってマットレスがへたりやすくなってしまいます。

トッパーの通気性が悪くてマットレスに湿度がたまってしまうと、マットレスがへたりやすくなるのです。

そうするとマットレス自体の寿命が縮んでしまうことにもなってしまうので、マットレストッパーの通気性はできるだけ良いものを選ぶようにすることが大切です。

マットレストッパーの固さについて

マットレス同様、マットレストッパーにも固さがあります。

今使っているマットレスがどのようなマットレスで、何か改善したいのかと明確にしておかないとマットレストッパーの固さを選ぶことが出来ません。

なぜならマットレスが固すぎて、その上で寝ていると体が痛くなってしまうというのであれば、その上に敷くマットレストッパーはやわらかいものでないといけません。

やわらかいマットレストッパーであれば、固いマットレスであっても上に敷くことでやわらかさをもたらしてくれるので寝心地を改善出来ます。

逆に、マットレスがやわらかすぎて体が沈んでしまい、腰が痛くなるという方は、固いトッパーを使えば、そのやわらかさは改善出来ます。

このようにマットレストッパーの固さは、今お使いのマットレスや布団の問題点や改善したい点を確認してから決める必要があるのです。

おすすめのマットレストッパー

ではおすすめのマットレストッパーをいくつかご紹介したいと思います。

お悩みの方は是非参考にしてみて下さいね。

ニトリ 高反発マットレストッパー

有名なのがCMでお馴染みのニトリです。

ニトリの高反発マットレストッパーは、自宅で使っている布団やマットレスなどの上に重ねて使うタイプの高反発マットレスです。

2.5センチ、4センチ、7センチの3種類の厚みがあり、高い弾力性で安定した寝姿勢をサポートしてくれます。

ただ7センチのタイプにはシングルサイズしかないため、夫婦同じベッドで寝ている場合などには、同じものを2枚購入するか、別の厚みのものをもう1枚購入する必要があります。

ウレタンは消臭効果のある珪藻土入りなのでケアが簡単なのも嬉しいところです。

お値段はシングルで4,621円とかなり安いのでさすがニトリという感じです。

値段で決めたいという方にはおすすめです。

MLILYエムリリー マットレストッパー

腰痛におすすめ 【MLILYエムリリー】マットレス トッパー 優反発&高反発の二層構造 シングル 厚さ5cm

MLILYとは北欧デンマーク「フォスコ社」で生まれた寝装品ブランドで、現在ではHealth Care社の高い技術力や販売促進によってアメリカやヨーロッパ、アジアを中心に大手百貨店、家具メーカー、小売店などで販売されています。

このMLILYのマットレストッパーは 優反発&高反発の二層構造になっているため、体圧を上手く分散してくれます。

そのため腰痛を持っている方におすすめのマットレストッパーになります。

厚さは3㎝と5cmがありますので、今お使いのマットレスや布団の上に敷けば寝心地が向上すること間違いなしです。

サイズもシングルからダブルまで揃っているのも嬉しいところです。

Luno高反発マットレストッパ―

こちらのマットレストッパ―は優れたクッション性と復元性を兼ね備えており、高反発ウレタンフォームを採用しているため、適度な反発力があるのが特徴です。

そのため全身をバ ランス良く支えてくれ、自然な寝姿勢を保ちます。

また通気性にも優れており、湿気や睡眠中の汗を拡散するため快適な寝心地が得られます。

シングル、セミダブル、ダブルの三種類のサイズがあるので、今お使いのマットレスや布団に合ったサイズを見つけることが出来ると思います。

お値段もシングルなら1万円程度なので比較的購入しやすいと思います。

まとめ

このようにマットレストッパーは、現在お使いのマットレスや布団を買い直すこともなく寝心地を改善してくれる優れものなのです。

せっかく買ったマットレスだから多少寝心地が悪くても我慢して使おう、そう思っていた方は是非試してみて下さい。

またその際は、ご紹介しました選び方や注意すべきことなど参考にしてみて下さいね。