腰への負担を減らす!マットレスが原因になる腰痛を改善する方法

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朝目覚めた時に腰が痛かったり、睡眠中に腰が痛かったりなど、寝ることで腰が痛くなる場合、マットレスが腰痛の原因になっている可能性があります。

疲れをとるために睡眠時間をしっかり確保して寝ても、腰が痛くなるとテンションが落ちますよね。

ここでは、マットレスが原因になる腰痛を改善する方法を説明していくので、マットレスでの腰痛に悩んでいる方は参考にしてみてください。



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寝て腰が痛くなる原因

マットレスの上で寝ていて腰が痛くなるのは、マットレスが自分の体型や体重に合っていないからです。

また、マットレスがヘタっているなど、マットレス自体に問題がある場合もあります。

マットレスが自分に合っていなかったり、マットレスがヘタっていたりすると、睡眠中、体圧を上手く分散させることができず、腰に大きな負担がかかってしまいます。

腰に大きな負担がかかることによって腰痛を起してしまうため、睡眠による腰痛を改善するにはマットレスなどの寝具を見直すことが大切です。



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腰痛を防ぐには背骨のS字カーブを崩さない姿勢で寝ること

人間は正しい姿勢をすることによって背骨のS字カーブを維持することができます。

猫背のような悪い姿勢をしていると、背骨のS字カーブは崩れ、腰に負担がかかりやすくなり、腰を痛めやすくなります。

つまり、背筋を伸ばして顎を軽く引き、正しい姿勢のまま寝られると、睡眠時に腰にかかる負担は少なくなります。

しかし、それはあくまで理想であって、正しい姿勢で立ったような状態で眠るのは困難です。

では、どうすれば良いのかというと、自分に合ったマットレスを使って理想の姿勢に近づければ良いのです。

理想の姿勢に近づければ良いといっても、マットレスが硬すぎたり柔らかすぎたりすると、理想の姿勢に近づくことは難しくなり、腰にかかる負担は大きくなってしまいます。

硬すぎるマットレスによる腰痛

硬すぎるマットレスの上で眠った場合、身体があまり沈み込まず、腰が浮きやすくなります。

そうすると、睡眠中に腰の筋肉がこわばってしまい、朝起きる時に腰の筋肉は固まっているため、腰に痛みを感じてしまいます。

硬すぎるマットレスは腰だけでなく、肩や首などを痛めてしまう場合もあります。

参考サイト:12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷き布団ランキング(https://it-kaden.com/osusume_mattress/)

柔らかすぎるマットレスによる腰痛

先程も説明したように硬すぎるマットレスは腰痛の原因になりますが、柔らかすぎるマットレスも腰痛の原因になります。

柔らかすぎるマットレスの上で寝ると、マットレス自体の反発力が低いことから身体が深く沈み込んでしまいます。

当然腰も深く沈み込んでしまうため、上手く体圧分散されることなく、腰に負担がかかってしまいます。

柔らかすぎるマットレスは身体全体が包み込まれるような感じがして気持ちよさそうですが、腰には負担がかかりやすいため注意が必要です。

寝返りが打ちにくいマットレスは腰痛の原因に

寝返りが打ちにくいマットレスも腰痛の原因になります。

寝返りが打ちにくく寝返りの数が減ってしまうと、筋肉が固まりやすくなり、腰にかかる負担は大きくなります。

寝返りをちゃんと打てることで、腰にかかる負担を減らすことができるため、マットレスを選ぶ時は寝返りが打ちやすいマットレスを購入することが大切です。

では、寝返りが打ちにくいマットレスとはどのようなマットレスなのかというと、柔らかすぎるマットレスです。

前述した通り、柔らかすぎるマットレスは身体が沈み込み過ぎてしまうため、マットレスに埋もれたような感じになり、身体を横に動かしにくくなります。

身体を横に動かしにくくなれば、当然寝返りも打ちにくくなります。

寝返りを打つことで腰への負担を軽減する

長時間同じ姿勢で眠っていると、特定の部分に負担がかかりやすくなります。

ですが、寝返りをすることで、特定の部分への負担を減らすことができます。

そのことを分かりやすくするために例を挙げると、睡眠中、寝返りを打たずにじっとしていると、腰には負担がかかり続けてしまいます。

しかし、寝返りを打つことで身体を動かせば、身体をほぐすことができ、腰への負担は軽減されます。

ですから、睡眠中は適度に寝返りを打つことは大切なのです。

寝返りには痛み物質が蓄積するのを防ぐ働きも

寝返りを打つという行動には腰への負担を減らすことだけでなく、腰が痛くなる原因の物質を蓄積しないようにする働きもあります。

寝返りを打たないでいると筋肉は固まってしまい、血液の流れは悪くなってしまいます。

血液の流れが悪くなると痛み物質は蓄積しやすくなり、寝起きの腰痛の原因になってしまいます。

マットレスによる腰痛の改善には高反発マットレスがおすすめ

マットレスが腰痛の原因になっている方におすすめなものが高反発マットレスです
それはなぜかというと、多くの高反発的マットレスは体圧分散性に優れており、寝返りが打ちやすいからです。

優れた体圧分散性により腰にかかる負担を軽減する

高反発マットレスの大きなメリットは、体圧分散性に優れているところです。

優れた体圧分散性により、睡眠中の腰にかかる負担を軽減することができます。

高反発マットレスは柔らかすぎず、弾力性が高くなっています。

そのため、高反発マットレスの上で横になると、身体がちょっとずつ沈みますが、あるところでその沈みは止まり、元の位置に戻ろうとします。

つまり、高反発マットレスに寝ると、身体が沈み込み過ぎないように腰を手助けすることができるのです。

その結果、身体はバランス良く適度に沈み、身体に接している部分全体で体圧を分散させることができます。

そのことによって腰など集中的に負担がかからなくなるため、腰を痛めにくくなります。

寝返りが打ちやすいことで腰への負担が減る

高反発マットレスは、その名前通り反発力が高くなっています。

反発力が低い柔らかすぎるマットレスは、身体が深く沈み込みすぎてしまうため、寝返りが打ちにくくなりますが、高反発マットレスは高反発で弾力性があるため身体が深く沈み込まず、適度に沈み込みます。

そのため、高反発マットレスで寝た時は身体が動きやすく、寝返りが打ちやすくなります。

寝返りが打ちやすいので睡眠中に身体は固まりにくく、腰にかかる負担を減らすことができます。

寝返りが打ちやすいといっても、商品によって反発力は違ってくるので、自分にとって寝返りが打ちやすいものを選ぶことが大切です。

寝返りがしやすくても硬すぎるものはNG

腰に優しいマットレスを選ぶ際、寝返りがしやすければ何でも良いという訳ではありません。

「寝返りを打ちやすいから、このマットレスがいい」などと思って選んでも、マットレスが硬すぎると腰にかかる負担は大きくなります。

硬すぎるマットレスは、お尻が沈み込まず腰が浮くので、部分的に集中して負荷がかかってしまいます。

つまり、硬すぎるマットレスはフローリングなどの床で寝るような感じになってしまいます。

そのことからも、硬すぎるマットレスは腰に良くないということが理解できるかと思います。

腰に優しいマットレスを選ぶ時は、身体が適度に沈み込むのか・体圧がしっかり分散されているのか・寝返りがしやすいのかなどを確認して選ぶようにしましょう。

そうすることによって、睡眠中の腰への負担を減らすことができます。

まとめ

健康的に活発的に生きる上で、腰は大事な部分になります。

そのため、マットレスは腰に優しいものを選ぶようにしましょう。

腰痛の方には高反発マットレスがおすすめですが、高反発マットレスだからといって適当に選ばず、自分に合っているものを選ぶことが大切です。

自分に合ったマットレスを選ぶことは、睡眠の質を高めることや朝気持ちよく起きられることにも繋がります。

参考URL・参考文献・根拠など

https://www.iine-no-singu.com/mattress-of-easing-your-low-back-pain
https://kaimin-times.com/mattresses-lower-back-pain-3748






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