ベースもポイントメイクも!CCクリームで美容効果アップを目指そう!

CCクリーム

ケイト CCリップ&チーククリームN 02 CLASSY PINK 自然になじむピンク

お肌に良くないと言われても、美肌に見せるためにメイクは欠かせませんよね。

いくら素肌風メイクが流行っているからといって、本当に素肌で歩く自信のある女性はあまりいないのではないでしょうか。

素肌を美しく見せたいけど、スキンケアも大切…。

そんな相反する要望に応えてくれるのが「CCクリーム」です。

美容効果が高く、メイクしながらスキンケアしてくれます。

近頃はベースメイクだけではなく、ポイントメイクにまでこのCCクリームが登場。

どんなものが見てみたいと思います。



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CCクリームは美肌を作る!

最近流行中の「ナチュラルツヤ肌」。

欠点をきちんとカバーしているのに「ナチュラル」な美しさを持つ肌です。

カバーとナチュラルさというのはなかなか両立が難しいように思われますが、CCクリームなら簡単に問題解決です。

BBクリームとは違うの?

今や定番アイテムとしてコスメブランドのラインナップに必ず含まれている「BBクリーム」。

「CCクリーム」は「BBクリーム」に続くアルファベットクリームとして登場しました。

しかし、その機能や効果は少々異なります。

「BBクリーム」の「BB」とは「blemish balm」の略。

「傷隠しの軟膏」というような意味です。

これは、もともとBBクリームがドイツの医療現場で使用されていたことに由来します。

BBクリームは、1960年代にドイツの皮膚科医が患者のピーリングや手術後の皮膚を保護するために処方されたものです。

1980年代にこの医療用クリームに目をつけた韓国のコスメメーカーが美容用に販売を始め、大ヒットしました。

医療用に使用されていただけあって、カバーは抜群。

クリームはミネラルに富み、あばたやシミを隠すのみではなくケアする目的でも使用されます。

しわの形成を防ぎ、炎症を抑え、鎮める効果もあり、メイクとスキンケアが一度にできる時短アイテムとして人気です。

これに対し、CCクリームはひと塗りで全てをカバーしてしまうほどのカバー力はありません。

「CCクリーム」の「CC」とは「Control Color」や「Color Condition」を指しています。

つまり、「色」の補正に長けているクリームというわけなのです。

CCクリームの特徴とは!

色を補正する効果が高いCCクリーム。

肌を自然に美しく見せることができます。

BBクリームはそのカバー力の高さから、ちょっと重たいテクスチャーのものが多いですよね。

対してCCクリームはみずみずしく軽いつけ心地のものが多くみられます。

ですから長時間使用していても肌を塞ぐ閉塞感がなく、快適に過ごすことが出来るのです。

また、CCクリームが重要視するのが「素肌感」。

特に素肌の美しさに着目しているものが多いです。

ですからスキンケア成分がタップリと配合されており、つけているだけでスキンケアを行っているのと同じ効果があるものもあります。

肌の色むらや質感をアップしてくれるので、ファンデーションを使用する前の化粧下地にもおすすめです。



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CCクリームは進化中!

BBクリームが世界中に広がり、様々な製品が現れたように、CCクリームも様々な形に進化しています。

先では「CCクリームにはBBクリームほどのカバー力はない」と記しましたが、CCクリームによっては驚くほど高いカバー力を持つものもあるので、一概には言えなくなっています。

カバー力の高さや美容成分などに違いはありますが、CCクリームのメリットといえば何といっても美容効果です。

スキンケア効果が高いものが殆どなので、肌に負担をかけずに美しい肌をつくる事が出来ます。

様々な美容成分が含まれていますので、目的によって使い分けることも可能。

美白に特化したものや、アンチエイジングケアに特化したもの、乾燥対策、オイリー肌対策など、年齢や季節によって変えていくのもおすすめです。

形状も手に直接取るタイプに加え、コンパクトタイプも人気。

こちらはクッションファンデーションのようにスポンジにCCクリームがしみこませてあるので、お肌に塗布する際に手を汚す必要がありません。

お直しも簡単ですし、綺麗なツヤと潤いをずっとキープすることができるのです。

進化しているCCクリームはどれを選んだらいいのか迷ってしまいそうですね。

CCクリームで流行の肌質になろう!

美容効果の高いCCクリーム。

ナチュラルでヘルシーな肌をつくるなら、化粧下地としての使用がおすすめです。

現在お肌の質感は「マット」すぎるのがNGな流行。

適度なツヤと光があり、お肌が健康な潤いに満ちているのが理想です。

こんな肌を簡単に作れるのはCCクリームなのです。

ただ、「カバー力」や「ツヤ」は製品によってかなり差があります。

ツヤはあるけどもっとカバー力が欲しかった、あるいはカバー力があるけどツヤがたりない、ということにならないように自分のなりたい肌をしっかりと理解しましょう。

それから口コミやレビューであたりをつけるのがおすすめです。

ドラッグストアにあるものならお試しできるかもしれませんし、デパコスならカウンターでお願いしてみましょう。

ぴったりのCCクリームが見つかれば、理想の肌は簡単なのです。

ベースメイクだけじゃ物足りない人におすすめポイントメイクにもCCクリームを!

美容効果の高いCCクリームは大人気。

それにあやかって、ベースメイク商品だけではなくポイントメイクにもCCクリーム成分が使用されるものがあります。

どういうことかといいますと、リップやチークにCCクリームの美容成分が含まれており、ポイントメイクするだけで美容効果を高めてくれるのです。

どんなものがあるのでしょうか。

「KATE」のCCシリーズ!

「KATE」はカネボウの人気コスメブランド。

「cool&sharp」な世界観が人気です。

「no more rules 」をブランドスローガンにし、トレンドメイクを簡単に実現できる斬新なアイテムを揃えています。

テレビで流れるCMもダークトーンでスタイリッシュなイメージですよね。

そんな「KATE」からはCCクリームのメリットを集めたリップやチークが発売されています。

CCリップオイル

ケイト CCリップオイル 01 RED SPICE 透明感のあるレッド

こちらは濃密カラーオイル仕立てのリップ美容液です。

美容液といってもきちんと発色するので、お出かけに使用できます。

CCクリームのようにマルチなリップオイルで、色補正、美容液、ボリュームアップ、グロス、口紅下地がこれ一つでOK.オイルというと緩いテクスチャーを想像しますが、こちらはこってりとした使用感。

しっかりと唇を保護してくれます。

唇が荒れて困っているという人に、おすすめしたいリップです。

唇に馴染む3色のカラーから選べます。

CCリップ&チーククリームN

ケイト CCリップ&チーククリームN 02 CLASSY PINK 自然になじむピンク

唇と頬に自然な血色感を与えてくれる色付きリップクリーム&チークカラーです。

うるおい保湿、色補正、チーク、口紅下地、UVカットの5つの機能を持っています。

保湿成分(オリーブ果実油、アーモンド油、ホホバオイル、ヒマワリ種子油)配合で、乾燥する季節も安心です。

SPF10・PA+。

カラーはレッド系とピンク系の2色から選べます。

「Pearly Dew」のCCチーク!

カラーアナリストとして活動していた「山口眞実子」氏が立ち上げたコスメブランドが「Pearly Dew」です。

肌色からのエイジングケアを考えた商品を開発しています。

こちらの製品はどれも「色」の観点から考えられたものばかり。

カラーアナリストとしての経験を生かして、女性を美しく彩る事ができる「色」を製品に載せているのです。

もちろん、色だけではなく美容効果も高く、女性目線で作られた女性のための化粧品が揃います。

潤いつやめく肌色マジックミネラルCCチーク

パーリーデュー 艶肌美人 ミネラル CCクリーム(オールインワン 美容液 ファンデーション)30g

日本人女性の頬を美しく染め上げる、色彩理論に裏打ちされた万能チークカラーです。

「青味」と「黄味」のバランスが絶妙な「なでしこピンク」は、年齢を問わずあらゆる女性の表情を明るく彩ってくれます。

CCクリームの美容成分を使用して作られているので、どんなベースにもキレイに馴染みますよ。

肌にのせるだけで、ハリ、潤い、キメが整います。

メイクしながらもしっかりスキンケア。

潤いの美肌がいつまでも続きます。

まとめ

現在流行中のナチュラルな肌作りには必須のCCクリーム。

色むらや肌悩みを隠して、お肌の透明感と素肌感を高めてくれます。

せっかくお肌の土台をCCクリームで作ったなら、ポイントメイクもCCクリームで行ってはいかがでしょうか。

CCクリームの美容成分を配合したリップやチークを重ねれば、スキンケア効果はさらにアップ。

メイクしながらも美肌になれてしまいます。

特に唇は荒れが出やすい部分ですから、CCクリームの効果があると嬉しいですよね。

今注目のCCリップやチーク、是非試してみて下さいね。






CCクリーム