美白美容液の役割と成分、その選び方や効果的な使い方、敏感肌の方でも使えるおすすめの美白美容液をご紹介

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ディセンシア サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト 30ml

透き通るように白く、くすみのない美しい肌になりたいと思っている女性は、きっと多いですよね!?

そして、肌が白く美しいと見た目も若く見え、自分に自信を持つことができます。

しかしながら年齢を重ね、長年紫外線を浴びてきた肌は、シミやそばかすが増えてしまい、頭を悩ます原因となってしまいます。

そこで今回は、美白美容液の役割と成分、その選び方や効果的な使い方、敏感肌の方でも安心してご使用いただける、おすすめの美白美容液をご紹介いたします。



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美白美容液の役割と主な成分

美白美容液の役割

美白美容液の役割は主に、メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐことです。

そのため、美白美容液を使用して、今までの自分の肌以上に、肌を白くすることはできません。

要するに、今からできるシミ・そばかすを防ぎ、現在あるシミやそばかすを薄くする役割をするのが美白美容液です。

美白美容液に含まれる主な成分

美白美容液には様々な成分が含まれています。

その主な成分は、メラニンの生成を阻止してメラニンを薄くする成分である、ビタミンC誘導体、ハイドロキノンやメラニンを作る過程を阻害する成分である、トラネキサム酸、アルブチン、ルシノール、リノール酸S、コウジ酸、カモミラET、エラグ酸、プラセンタエキスなどがあります。

ビタミンC誘導体は、メラニンが生成される過程を阻害するだけではなく、メラニン色素の還元作用もあり、美白にとてもすぐれた成分です。

しかしながら刺激が強く肌を乾燥させる作用もあるため、保湿成分の配合された美容液を選ぶことが必要です。

また、ハイドロキノンは、チロシナーゼ活性化を阻害する作用と、メラニンを薄くする作用を兼ね備えているため、「お肌の漂白剤」と言われるほど、高い美白効果が期待される成分です。

これも刺激が強いため、自分の肌の状態を考えながら使うことが大切です。

そして、トラネキサム酸は、メラニン色素の生成を抑え炎症を抑える働きがあり、アルブチン酸は、ハイドロキノンの誘導体ですが、皮膚への刺激が少なくメラニン色素を除去することができます。

さらに、チロシナーゼの生成を阻害し、浸透性や安定性の高いルシノールや余分なメラニンを生成させないリノール酸、麹菌由来の成分でチロシナーゼの働きを抑えるコウジ酸、天然フェノール系の抗酸化物質でチロシナーゼの働きを抑える肌に刺激の少ないエラグ酸などがあります。

その他にも、カモミールから抽出している美白成分でメラニン色素をつくるメラノサイトが増殖・活性化するのを防いでくれるカモミラETや最近よく耳にするなじみのある、動物の胎盤から抽出される成分で、チロシナーゼを抑制する効果や新陳代謝や血行を活発にする作用もあるプラセンタなどがあります。

美白美容液と言っても成分は様々であるため、この成分をしっかりと理解したうえで、美白美容液を使用すると良いと思います。



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美白美容液を選ぶ際のポイント

美白美容液と言っても、その用途や効果は様々です。

たくさんあって何をどのように選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

まずは、美白成分には、シミのもとになるメラニンを作る過程を阻害するものと、できてしまったメラニンを薄くする2つのものがあることを知っておくと良いと思います。

そのうえで自分がそのどちらを美容液に求めるのかを考える必要があります。

例えば、肌のシミを早く薄くしたいと思っている人は、美白に欠かせない成分であるビタミンC誘導体や漂白作用の高いハイドロキノンが高濃度で配合された美容液を選ぶと、効果的にシミを薄くすることができます。

また、自分の肌が乾燥肌、敏感肌で美白成分だけではなく、保湿成分などその他の成分にもこだわりたいという方であれば、保湿効果の高いプラセンタが配合された美容液を選ぶことをおすすめします。

このように、それぞれの美容液の成分や特徴をしっかりと抑えて、自分の肌のお悩みにあった、自分の肌質にあう、継続して使用できる手ごろな価格の美容液をしっかりと選ぶことが大切です。

効果的な美白美容液の使い方

美白美容液は使い方や順番、タイミングを間違えるとしっかりとした効果があらわれないことがあります。

そのため、美容液の使い方をちゃんとマスターすることが大切です。

まず、ポイントとしては美容液を使う順番です。

順番は、化粧水で肌を整えたあと、乳液の前に使うことが基本となります。

油分の多い、乳液を先に使ってしまうと、その油分で美容液が肌に浸透しにくくなってしまうため注意が必要です。

そして、美容液をつける際は、特定の気になるシミの部分につけるのではなく、顔全体に擦らず、優しくつけることが大切です。

そのつけ方は、手のひらに適量をとり、顔の数カ所につけてから、内から外、下から上へとなじませます。

その後、両方の手のひらで顔全体を優しく包み込むようにおさえます。

この時に、気になる部分は重ねづけをし、皮膚の薄い部分は指先で優しくおさえるようにつけるのがポイントです。

そしてこの美容液は、毎日使いつづけることに意味があるので、ある一定の期間(ターンオーバーのサイクル期間)使い続けることをおすすめします。

短期間使用して効果が見込めないとあきらめると、どんな美容液を使用しても効果を期待するのは難しいと思います。

しかしながら、美容液には刺激の強い成分が含まれていることも多いため、ヒリヒリした場合は効果があらわれているのではないということを自覚して、使用するのを止めること必要です。

肌にやさしい、敏感肌用のおすすめ美白美容液

せっかく、美白のために美容液を使っていても、刺激が強く、肌がヒリヒリと荒れて肌の状態を悪化させては、美白する意味がありません。

そこで敏感肌の方にも安心してご使用いただける、敏感肌用の美白美容液をご紹介いたします。

サエル ホワイトニングエッセンス クリアリスト

ディセンシア サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト 30ml

「美白美容液は刺激が強くて、使えない、肌が荒れそうで怖い、効果は本当に実感できるのかしら・・・。」「アレルギー体質だけど大丈夫かしら・・・。」など、美白美容液を使うのが不安な方におすすめの美白美容液です。

敏感肌の方は、角質の乱れにより「青ぐすみ」、炎症による「赤ぐすみ」、過剰なメラニンの生成による「黄ぐすみ」が起きやすく、その結果シミが目立ちやすくなってしまいます。

これを角層保湿・炎症抑制・メラニンの抑制によって、敏感肌特有のくすみを改善するように促します。

美白有効成分としてアルブチンが配合され、抗炎症作用のある成分やメラニンやチロシナーゼの抑制、保湿を促す成分が配合されています。

敏感肌で初めて美白美容液を使うという方におすすめです。

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無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液 (新)50ml

岩手県釜石の天然水を使用した、ビタミンC誘導体を配合した敏感肌用美白美容液です。

無着色・無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーで肌にやさしく、美白有効成分であるビタミンC誘導体が、日焼けによるシミやそばかすを防ぎます。

アレルギーテスト済みのため、敏感肌の方でも比較的、安心してご使用いただけます。

価格も手ごろなため、一度、敏感肌用の美白美容液を試してみたいという方におすすめです。

まとめ

年齢を重ね、肌がくすみ、シミなどが目立つようになると自分に自信をなくし、人と会うことさえ億劫になることがあります。

そうなると毎日の生活を、自分らしく楽しく過ごすことが難しくなりますよね。

しかし、毎日ちゃんと美白美容液を有効に使用することにより、シミを予防し、透明感のある白く美しい肌へと導くことができます。

効果があらわれるには時間がかかりますが、毎日のスキンケアをしっかりと丁寧に行い、適切なケアをしていけば、徐々に美しく年齢に負けない素肌を手に入れることができますよ。






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