肌のくすみが取れないのは乾燥のせい!CCクリームでくすみ0を目指そう

CCクリーム

肌のくすみが取れないのは乾燥のせい!CCクリームでくすみ0を目指そう

朝メイクをした時の肌は綺麗だったはずなのに、夕方になると肌がくすんでお疲れ顔に見えちゃうという女性は多いのではないでしょうか。

元気なのに、周囲から「疲れてる?」なんて気を遣われると落ち込んじゃいますよね。

夕方からメイクがくすむ原因は肌の乾燥です。

保湿効果のあるCCクリームでくすみ知らずの肌を目指していきましょう!


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夕方からの肌ぐすみの原因は乾燥

時間がたつにつれて肌がくすんで見える状態を「乾燥ぐすみ」と呼びます。

その名の通り、肌が内側と外側からWで乾燥してしまうせいで、見た目の透明感が失われてくすんで見えるのが特徴です。

くすみがあると「美白ケアしなきゃ!」と思って、スキンケアを美白ケアラインに買い替える人も多いかもしれません。

しかし、美白ケアを行うだけでは肌のくすみは取れません。

美白ケアアイテムはさっぱりしたテクスチャーのものが多いので、反対に乾燥ぐすみが悪化してしまうことがあるのです。

乾燥ぐすみをケアするためには、朝晩のスキンケアを美白アイテムに変えるのではなく、日中の保湿対策が重要です。


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日中の保湿対策にCCクリーム!

乾燥ぐすみに効果的なのは日中の保湿ですが、メイクをしていると上から頻繁にスキンケアするわけにもいきません。

そこでおすすめしたいのが、CCクリームです。

CCクリームはもともとドイツの皮膚科で術後に使用されていたものです。

術後の肌にも負担をかけない成分はもちろんのこと、肌を守るために保湿力が高いという特徴があります。

そのため、今使っているファンデーションをCCクリームに変えるだけで、日中の保湿対策が可能になります。

一般的なファンデーションは肌を美しく見せて崩れないことが最優先ですが、CCクリームは肌を守りつつメイクすることを考えて作られているのです。

肌のくすみを改善しつつ、メイクも出来るなんて一石二鳥ですね。

くすみをカバーするCCクリームの選び方

肌のくすみがあると、肌が暗く見えてしまいます。

そのため少しでも明るく見せようと、肌よりもワントーン明るいCCクリームを選ぼうとおもっていませんか?

実は、これはNGです。

肌よりも明るいCCクリームを選ぶと、首との境目がハッキリして不自然なメイクに見えてしまうのです。

くすみをカバーしたいときには、肌の色に近いCCクリームを選ぶようにしてください。

CCクリームを塗った後に、Tゾーンや目の下の部分にハイライトを入れてあげることで、顔色全体を明るく見せる効果があります。

不自然にならないためにも、本来の色に近いCCクリーム+ハイライト効果でくすみをカバーしていきましょう。

ハイライトはメイク直しにも便利なのでコンパクトタイプがおすすめです。

乾燥ぐすみにはSPF20~30程度のCCクリーム

CCクリームのほとんどは、UV効果のあるものです。

中にはSPF50というものもありますが、SPF値が高くなればなるほど保湿力は落ちやすい傾向にあります。

日常生活の上では、SPFは20~30あれば十分です。

また、SPF50のものをメイク直しなしで1日中塗りっぱなしにするくらいなら、SPF20~30のものをこまめに塗り直す方が紫外線対策効果が期待できます。

肌に負担をかけないという意味でも、SPFは控えめのものを選びましょう。

くすみの原因になる乾燥は、徹底的に予防するのに越したことはありません。

まとめ

くすみをカバーするためには、ファンデーションよりも保湿力を重視したCCクリームの使用がおすすめです。

保湿効果のある成分がたっぷり配合されたCCクリームであれば、メイクをしながらくすみの原因になる乾燥を防止することが出来ます。

SPFに関しては、20~30もあれば1年を通して十分です。

紫外線が気になる季節はメイク直しでカバーするといいでしょう。




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