CCクリームでメイクをする際の順番を紹介!その効果や注意点とは?

CCクリーム

かたつむり 粘液 90% CCクリーム 50ml

CCクリームは、多機能でナチュラルな仕上がりにする事ができる化粧品なので、一度は利用してみたいと思う女性は多いでしょう。

しかしCCクリームを利用する場合には、メイクをする順番が重要になります。

この順番を間違えてしまったら、CCクリームの効果を発揮しづらくなるのです。

そこで、CCクリームでメイクをする際の順番やおすすめのCCクリームなどを紹介しましょう。



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メイクをする際の順番

CCクリームを初めて利用する方のために、メイクをする際の順番を紹介していくので、参考にしてみて下さい。

化粧下地

CCクリームは化粧下地機能を備えている化粧品もあれば、化粧下地機能が備えられていない化粧品もあります。

ただしCCクリーム自体が化粧下地としての役割を果たしているので、化粧ノリが良い方であれば、CCクリーム1本だけでもメイクを完了させる事はできます。

しかし化粧ノリが悪い場合には、最初に化粧下地を使用していく事が重要です。

化粧下地には化粧水と乳液がありますが、化粧水は肌に潤いを与えて、乳液は肌の潤いを閉じ込めてくれる働きがあります。

肌に潤いがあれば化粧ノリが良くなるので、化粧ノリが悪い方は、まず化粧下地を使用しましょう。

日焼け止め

日本で販売されているCCクリームの中には、UVカット機能が備えられていますが、UVカット機能のレベルが高いものもあれば低いものもあります。

実際に日本で販売されている化粧品のUVカット機能の最高レベルはSPF50+ PA++++(2017年7月時点)なので、この機能に近い数値を誇っているCCクリームであれば、日焼け止めを利用する必要がありません。

ただしUVカット機能のレベルが低いCCクリームを利用する場合には、化粧下地を肌へ塗った後に日焼け止めを塗るようにしましょう。

CCクリーム

化粧下地と日焼け止めを塗った後は、CCクリームを顔全体になじませていきます。

CCクリームはカラーコントロール機能が優れているので、CCクリームを肌へ塗っていけば、健康的で血色が良いように見せる事ができます。

そのため年齢を重ねるに従って、肌がくすんでしまった方は、CCクリームはおすすめです。

そしてCCクリームは油分が少ないので、厚く塗らなければナチュラルメイクにする事もできます。

ファンデーション

CCクリームはカラーコントロール機能が優れていますが、カバー力が足りないのが大きなデメリットです。

そのためCCクリームを塗った時に、毛穴や肌のシミなどを隠せない場合には、カバー力の高いファンデーションを使用する必要があるのです(BBクリームでも構いません)。

ただしファンデーションには、様々な種類があって、肌質に合う物と合わない物があります。

乾燥肌はパウダーファンデーションが化粧崩れしやすくて、リキッドファンデーションであれば化粧持ちが良くなります。

それにひきかえ脂性肌は、リキッドファンデーションは化粧が崩れやすくて、パウダーファンデーションは化粧持ちが良くなるのです。



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CCクリームで時短メイク

CCクリームを塗る順番が分かってもらえた所で、次にCCクリームを利用して時短メイクする方法を紹介します。

それはCCクリームを備えている機能を確認して、できるだけ様々な機能を備えているCCクリームを選べばいいのです。

今回紹介した化粧下地・日焼け止め・ファンデーションなどの機能が備えているCCクリームを利用すれば、CCクリーム1本でメイクを完了させる事ができます。

そうすればメイク時間を短縮できるので、家事や仕事に忙しい女性は試してみて下さい。

CCクリームと他の化粧品を併用するメリット

CCクリームは化粧下地機能が備えられている化粧品が多くなっていますが、UVカット機能のレベルが高い化粧品や、ファンデーション機能などを備えていない化粧品は多くあります。

そこで日焼け止めやファンデーションを併用した場合のメリットを紹介するので、参考にしてみて下さい。

紫外線対策

CCクリームだけではなく、UVカット機能のレベルが高い日焼け止めを併用したら、紫外線のダメージを低減する事ができます。

実際に紫外線は肌に大きなダメージを与えてしまうので、肌のバリア機能が低下してしまうのです。

肌のバリア機能は、紫外線をある程度まで浴びても、水分が蒸発するのを抑えてくれます。

さらに紫外線を浴び続ける事によって、肌にメラニン色素が生成されて、肌にシミができてしまいます。

そのため日焼け止めを併用する事によって、このような肌トラブルが起きてしまう可能性を低くする事ができるので、日焼け止めを併用する事は重要です。

肌をカバー

食生活やクレンジングなど様々な事が原因で、皮脂が過剰分泌してしまう場合があります。

このように皮脂が過剰分泌してしまえば、以前より毛穴が開いてしまう場合があるのです。

毛穴が広がってしまえば、カバー力の低いCCクリームでは隠す事が難しくなります。

そのため皮脂が過剰分泌して毛穴が以前より開いても、ファンデーションを併用すれば、隠す事ができるのです。

おすすめのCCクリーム

CCクリームを利用したくても、日本には様々なCCクリームが販売されているので、どのCCクリームを利用したら良いのか分からない方は多いでしょう。

そこで、時短メイクが可能なCCクリームを2種類まで紹介するので、参考にしてみて下さい。

Cover Lab CCクリーム

カバーラボ CCクリーム ナチュラルカラー 33g

Cover Lab CCクリームには、化粧下地・美容液・クリーム・UVカット・カラーコントロール・ファンデーション・コンシーラーなどの機能が備えられています。

そのためCover Lab CCクリームを1本利用すれば、メイクを完了させる事ができます。

そしてUVカット機能のレベルは、SPF45 PA+++になっているので、紫外線を多く浴びなければ、紫外線のダメージを低減する事ができるでしょう。

そしてCover Lab CCクリームには、3つのパール(レッドパール・イエローパール・ブルーパール)が使用されているので、肌のくすみを隠したり色ムラを抑えたりできるのです。

かたつむり粘液90%CCクリーム

かたつむり 粘液 90% CCクリーム 50ml

かたつむり粘液90%CCクリームは、かたつむりの粘液に含まれる成分を利用したCCクリームなので、多くの女性たちは敬遠してしまうかもしれません。

しかし、かたつむり粘液90%CCクリームには、化粧水・乳液・美容水・クリーム・化粧下地・UVカット・ファンデーションなどの機能が備えられています。

さらにUVカット機能のレベルはSPF50+ PA+++もあるので、最高レベルに近い数値を誇っているのです。

そして、かたつむり粘液に含まれている美容成分『アウトライン』は活性酸素を除去する働きがあるので、美容に気を付けている方には嬉しいポイントでしょう。

その他にも『グリコール酸』という成分も使用されていて、高い保湿力で、肌の乾燥を抑えてくれる事を期待できます。

このように魅力的なポイントが多いので、かたつむりの粘液に含まれている成分が気にならない方は、利用してみる価値があるでしょう。

まとめ

CCクリームを利用してメイクをする際の順番を間違えてしまったら、CCクリームや他の化粧品の美容効果を発揮する事が難しいので、注意しなければいけません。

そしてCCクリームに備えられている機能によって、メイクをする際の順番が変わってくるので、その順番を覚えるのが面倒な場合は多機能なCCクリームを利用したほうが良いでしょう。






CCクリーム